えびたま

2005年06月03日(金) 幸せが顔に出るタチさ

演劇大学in仙台。
演出家コースを受けております。
憧れの演出家・宮田慶子さんのみっちり3日間集中講座!!

もうねえ、理屈にしろ仕事にしろ
演出のことだけ考え、学ぶというのが
幸せで幸せでしょうがないのよ。
ああ楽しい!!

役者コースを受けているoffice-over.いそのさんに
今日の講座の後会ったらば
のほのほ浮かれた顔してるのを指摘された。
だって嬉しいのだもーん。

さーて、宿題の戯曲読まなきゃー



2005年06月02日(木) 先週のタイガー&ドラゴンを消していたよ

大典が「タイガー&ドラゴン」の先週分を
見逃してしまったというので
わたしがとってたビデオを見せようと思ってたのに
いつの間にか消していた…
ごめんよ…

妹からプレゼントが届く。
なんだかもー年々大人になりやがって。
昨日、「送るから何時がいい?」と電話までよこしやがって。
ありがとうよ。
ありがたく使わせていただくよ。

夕べのあべひげでのお祝い始め、
いろいろな方々から誕生日おめのメール等いただきました。
ありがとうございます。
素敵な人々がわたしのコミュニケーションのとれる距離に
たくさんいて嬉しい!!
それを支えに三十路を驀進いたします。

いとしのハニ−からの誕生日メールに
「水兵リ−べは…」の続きはなんだっけ?とのメール。
あったねそんなの。
炎色反応のおぼえ方も…とのこと。
十年ぶりくらいに思い出しひねり出した。



2005年06月01日(水) あのねえ!もうねえ!幸せでしたのさ

大典来仙につき、
いつもの人々:植木屋俳優・勇治さん、
office-over.いそのさん&みちやくん
と飲みin魚民。
途中Shamg yuのミーティングにつき中抜けして、
奈津子さんを連れ帰り
場所は、コアな居酒屋あべひげに移動。
そちらで布物作家・イトウさんとも合流。




午前0時を過ぎたときに皆様にお祝いしていただきました。
もう大変おはずかちい!!
でも嬉しい!!
皆様ありがとうございます!!

イトウさんからはかわいいブローチもいただいた。
帯留めにしてみます。わーいわーい!!

職場の飲み会で焼酎をかぱかぱあけ、終電を逃したと言う
色白智絵ちゃんも、イトウさんが迎えに行って遅れて合流。
さんじゅっさいになったんだから
お酒飲もうかなと思って智絵ちゃんの焼酎を一口もらったのだけど
すみませんでしたあっ!!
死ぬまで烏龍茶飲みます。
わたしごとき下戸は。

あべひげのあべさんは
やっぱりわたしの名前を憶えてくれてなかった。
でもにこにこ相手して下さった。
ありがとござました!!くにひさです。憶えてね。

幸せな飲み。
ほんとに皆様ありがとうございまじた。



2005年05月31日(火) ビューティーこわい

ビューティーコロシアムをみてしまった。
うっかり応募しそうでこわい。

二つの芝居に関わっているせいか
いろんな妄想を繰り広げる癖がつきかけている。
なんだそれ。
妄想ばかしでわたしは何も進んでない。
どっちも自分の区切りになる公演なんだけど。

ああ…
キモノ着たい。



2005年05月30日(月) ぴっちでも読めちゃうんです

しらなかった。
えびたまはぴっちでも読める。
そもそも携帯電話用のエンピツmobileというのがあって
今まで気付きもしなかったのだけど
さっきちょっと試してみたら
ぴっちでも読めちゃったのよ!!

ちなみにえびたまのURLは
http://www.enpitu.ne.jp/m/v?id=11797
です。
携帯でまで読みたいという奇特な方はどうぞ。
一日分ずつの表示だった。
いっぱい書いちゃった日は迷惑だわね。

昨日着信のあった幼馴染みに電話をかけてみた。
お母さんのお薬の相談、その他もろもろ。
いろいろ大変らしい。
話をきくくらいしかできないのに無責任だけど
はやく元気になれるといいねえ。と思う。

全然関係ないけど
密かに、裏仙台泥沼没入飲み会計画中。



2005年05月29日(日) ばったりエスパルの巻

入団希望の男の子・鈴木君と会う。
実は他所の団体に入団希望だったのだけど
そちらの劇団が現在、仙台で活動してないため
主催の方が彼に、無国籍を紹介して下さった。

その縁で今日の面談。
かわいい音響・いたっちょと、ちょっと似た雰囲気の方。
爽やかだった。若いっていいねえ。十代だよ。

名前から、わたしを男だと思ってたらしい。
そう言えば、HPに性別は載せてなかったねえ。
ただでさえどっちつかずにみえる名前だしね。

2時間程、無国籍について、お芝居についてなどお話。
仙台に来たばかりで、在仙劇団を観たこと無いと言うから
再来週の新月列車さんの公演を観に行くことに。
後から女子大生・阿部さんも誘ってみた。
阿部さんもぎりぎり十代。
なんかわたし引率の先生みたいだ。

鈴木君と別れた後、エスパルの中で
ダイナミックな制作・青井さんとばったり。
ああびっくり。
嬉しかったのでお茶にお誘いしたのだけど
待ち合わせがあるとのことで、また今度。

更にその後、色白智絵ちゃんと、いつもの某所で密会。
やはり終電間際に帰ることに。

その間、何か知らんが、いろんな方からメール来る。
まちまちの内容だけど
何故今日はこんなにもてる?
ああ、幼馴染みから着信もある。何だろう。
タイミングを逃し、今日は折り返せず。
家の留守電にはどっかのCM制作会社の人からのメッセージ。
誰なんだ。何なんだ。



2005年05月28日(土) 「オペレッタ 狸御殿」を観る!!

封切り日に観てしまった。
MOVIX仙台にて。

前々からご飯を食べる約束をしてた、コジマの本間さんと。
急遽、映画がメインになってしまったため
ご飯は急いでかっこむことに。おいしかったけど。

さて狸御殿。

負けました。
もう理解が及ばない。全然わかんない!!
後で思い返してみると、ものすごく単純なストーリーなのだけど
観てるときはそうは思えない。ていうか、ついてくのが精一杯。
人が見てる夢みたい。
すごいとしか言い様がない。
面白い!!

とにかく美声の多い映画だった。
声で役者を選んだのかしらと思ったくらい。
デジタル出演の美空ひばりは微妙だったけど
美声でキャスティングしていくんなら
あの位置はやっぱ美空ひばりなのかなとは思った。

チャン・ツィイーが可憐で優雅でかわいかった。
絶対体からマイナスイオンとか出してると思う。
平幹二郎面白過ぎ。
蜷川幸雄とかの舞台のまんまの芝居と役柄だし。

はっきり言ってかなりアホな映画だと思う。
画面上に信長のメタファーだとか
キリシタンのファッションだとかいろいろ
頭いい人が意味付けしようと思えばできるような情報を
出してたと思うのだけど
そんなの考えるのは全く意味がないと思った。

鈴木清順監督の映画を観るのは初めて。
かと思ったら、「ルパン三世バビロンの黄金伝説」もこの人だったのね。
おじいさん好きなので気になる人ではあったのだけど
この頭の中はかなり好きかもしれない。
とにかく
82歳にもなってあの人はこんなことやってんだ!!
ということに感動したのであるよ。



2005年05月27日(金) ばったり仙石線の巻

残業中停電に。
仕方ないよね帰ろっとと思うと復帰。
なんなのさ。
カミナリ様と東北電力が闘ってる図を想像。

帰りの仙石線で、植木屋俳優・勇治さんにばったり。
ああびっくり。
タマシイの抜けた顔を見られてしまった。不覚だ。
近々また誰ぞを囲む会を約束して別れる。

ほんとはまた市内某所で色白・智絵ちゃんと密会だったのだけど
悪天候を言い訳に延期。
ごめんねえ。



2005年05月26日(木) まだ先週のタイガー&ドラゴンを観ていない

Shang yuのミーティング。
仕事で遅れた。
前回のミーティングのときに割り当てられた仕事もしてなくて
考えてみれば、それをするチャンスは
月曜日しかなかったのだということに今日気付く。

ミーティング後、遅くまで開いてる本屋さんへ。
えびさま、たまきさまの載ってる雑誌をそれぞれ買うためと
せっかく給料日後なので
なんか本買おうと思って。
えびさまの雑誌しかなかった。
ほしい本もみつからず。
それでもだらだらみてまわり
うっかり時間を忘れそうになるので早々に引きあげた。

ファミマの「ボクのおやつ」の「さくさくぱんだ」が
割とうまい。



2005年05月25日(水) もう今日は南に向かうのわたし

一晩中、二匹の猫に苛まれ浅い眠りだったため
朝食食べて父と母を見送ったら
昼まで眠る。

昼食後、母に送られておさちゃんのおうちへ。
小中高と一緒だったけど、
遊び仲間ではなかったので、初めて行った。
思っていたより近い。
子供のころはもっと遠くに住んでるんだと思ってた。

お父さんにご挨拶して
お線香をあげさせてもらったけど
微妙に作法を知らないのでまごつく。
そちらに気をとられて、何しに来たんだかわからない気分になり
少し哀しかった。

お茶を勧められ、お父さんと少しお話をした。
自分も家族側のときはそうだったと思うけど
ご家族はまだおさちゃんのことを現在形で話す。
そして割と元気そうに見える。

家族の感情は、外からは計り知れないし
おとむらいの期間中って
割と気を張ってて平気だったりするし
そういう意味では、お葬式だとかは
家族ではなく、外の人が
悲しんだり悼んだりする時間なのかもしれない。
そのお膳立てにも関わらず、
ちゃんとできないわたしってどうだ。と思い、
いたたまれない気分でおさちゃんちを辞した。

作法が、とかではなく
ええと
ちゃんと言うこと決めてから来いよみたいな。

来れば何かわかると思っていたから。
亡くなった実感くらいはつかめるのじゃないかとか。
結局実感もあまりない。
今のわたしに彼は遠い存在だったのだと思う。
でも、人間形成の時期に関わっている人だから
この出来事が何なのか、ちょっとでも確かめたかった。

お父さんに言われて初めて知ったけど
今日が、おさちゃんの30歳の誕生日だった。
よくわからないショックだけが後に残っている。


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