えびたま

2005年01月24日(月) オブ・ジョイトイ写真発見

フト思い出したのだけど
実家に帰った時、母が、嫁に行った妹のため
小さいころからの写真をスキャンしてデータ化していた。
その中でみつけた写真。

5、6才くらいのわたしの写真。
波打ち際で2、3人の友達とうつっている。
見事なM字開脚のわたし。
しかも水着…

関係ないけど
無くしたと思っていた筋少のCDがあった。
大典ち。
まあ、よかった。



2005年01月23日(日) 夕べカニ食った父は関節痛

多分、父痛風気味なんだと思う。
ビールだの飲み過ぎると、次の日膝が熱を持って腫れて痛いのだと。
昨日はカニの足の太いとこ一人でみんな食ってた。
カニもプリン体が多く含まれてるものね。

そんな父は今日新年会で、おそらくまたビール飲む。
どっかの温泉地でやるそうで
出発の集合場所に父を送りがてら
わたしと母は八戸へ。
こちらは買い物がてら、八戸の駅まで送ってもらう。

ネコのトイレ砂と餌と買い、
プリンタのフォトインクを買った後、
キモノ屋さんへ。
出来てきた妹の紬と道行きコートを受け取りに。
しぶくていいキモノだった。
勿体ない。わたしにくれ。

他にもいろいろみせられた。
百色の糸を使った袋帯とか
三百種の小紋柄の入った反物とか
人間国宝の刺繍が入った帯とか。
どれも素敵なんだけどわたしの趣味ではない。
母は見抜いていた。
ある帯とコートの反物はいいと思ったんだけど
店を出た後話したら、それも見抜かれていた。
でもねえ、ああいうのはおいそれと欲しいと言えないわよ。

店出る直前、採寸された。
裄が72cmあった。
70cmだとずっと思ってた。
72cmとれる反物なんてないから、
ぎりぎりとれる最高の70cmで作ってたんだって。



2005年01月22日(土) ネコに苛まれる休日

8時起床。
妹の置いて行ったネコ:まうがうるさい。
「まーうよー!まーうよー!」と自分の名前を叫び自己主張する。
因みに
新入りのネコ:コタマは、手足にじゃれて困る。

いつもの様に、母に家事を頼まれ
洗濯とか食器洗いとかしてたら
オドオドした郵便局員が現われ、
保険の契約に関する書類を書かされる。

午後、犬の散歩を父に頼まれ
極寒の中、犬のうんことかひろいつつ、本家へ。
冬の間、ばあちゃんは家に閉じこもるので
いけば話相手になるかしら、と。

夕方、かわいい吉田さんが出演するお芝居を観るため八戸へ。
母と二人でのつもりだったのが
「パパも行きたい」というので父も入れ三人で。

劇団intelvista「待つ人」
SpaceBENという小さな劇場。

多分同世代の人が書いてるな、
というのがわかる会話の内容。リズムもいいし。
芝居の間が緻密に埋められてて、
丁寧な作りのお芝居だった。
音楽が、キャストの一人がときたま聴く
MDウォークマンの中の曲として流れるのは、面白いと思った。
新しい人物が現れて、あわててヘッドホンを外して途切れる切れ目も
不自然がなくて、鼻につかない。
いいなあ、あれ。
都合良く曲が流れるのって、
ときたま恥ずかしくなっちゃうんだよな自分とこの作品でも

吉田さんは、男の人との付き合いに傷付き疲れた女の人の役だった。
この設定がなんだか安っぽくてがっかりしたのだけど
頑ななようで、実は人恋しくて
複雑な心境の女の人を繊細に演じてた。
もうわたし吉田さん大好きだから、冷静に観れてないかもしれないけど。

静かなお芝居だった。
リアルな作りで、淡々と時間が流れて
ときどきくすぐりもあって、気分良く観られた。
が、少々パンチがきいてないというか…
終わり方も淋しかったか。
いや、面白かったのだけど。
人のこと言えない劇団だけど、押しが弱かったかも。
完成度が高かっただけに勿体ないと思った。

終演後、客だしはしない劇団だそうだけど
吉田さんが大慌てで出てきてくれた。
仙台帰ったら愉香に行きましょう!!



2005年01月21日(金) それでもついパンを買う

仕事が終わったら実家・岩手へ。
昼に買ったパンが大量に残っているけど
保存して出かける。

実家は2,3日前に降ったそうで
あちこちかまくらが作れそうな雪だまりができていた。
二戸駅から両親の車で山道を通って実家の町へ。
吹雪になってしまった。

余談ですが
母が嫁に来たばかりのころ
雪の日、傘をさして外出したら
傘さしてる人が他に誰もいなくて驚いたんだって。
こちらの雪は、気温が低いから乾燥していて
服についても手ではらえるから
大分降っていても傘がいらないのだ。

そんな細かい雪が降ってて
吹雪とも地吹雪ともつかぬ状態で
フロントガラスの視野が真っ白。

こちらの冬は生命の危険を感じる。



2005年01月20日(木) 「福耳」を観る

半年程前、何かの映画情報で読んで気になっていた。
どこの劇場で公開されたかもわからないうちに
上演期間は終わっていて
忘れかけてたら、今日wowowで放送。

官藤官九郎に、田中邦衛が取り憑くという
なんとも素敵な設定のお話。
主人公と同じくわたしも福耳で、主人公とは反対の耳だけど
ちょうど同じ辺りに場所にほくろがある。
縁起がいいなんて初めて知ったよ。

じいちゃん好きだから大変楽しめました。
お年寄りがいっぱい出てくる話大好き。
同じくじいちゃん好きの、かわいい吉田さんに観せたい。

これを観るんだ!!と楽しみにして
今日一日を乗り切った。
娯楽って必要だ。



2005年01月19日(水) 母のメールの返事が早くなってきた

暇な時に母とメールをやり取り。
お互い仕事中なんだけど。

パートの薬剤師さんが具合悪くて早退してしまい
一日一人になってしまったのだけど
幸い患者さんも少なかったので
徒然に…

お蔭で、月一無国籍:月に一度の無国籍の集まり(飲み会)
の日付けと、参加者の算段が大体つき
週末実家に帰ったときのスケジュールも大方決まり
今度観に行く予定の、十和田の劇団に
かつて弟が手伝いに行ったことがあるという事実が発覚した。

いつもこんなことばっかしてるわけじゃないのよ!!
だって今日、ほんとに夏並みに暇だったんですもの!!



2005年01月18日(火) メガネは曇るものって忘れてたわ

コンタクトがめんどくさくて
久しぶりにメガネをかけて外出。コンビニへ。
夜道が超こわい。
だいぶきつめの度にしたメガネだったのに
すっかり合わなくなってた。

日中wowowで「嗤う伊右衛門」を観る。
角川映画ときいて警戒してたんだけど(偏見)、割と面白かった。
ずーんとしたマンガ的な陰を背負った唐沢寿明。
良かった。
小雪綺麗だったし。
六平さんぷくぷくしてたし。
椎名桔平ってどうだ!?って思ってたけど、この人もよかった。
藤村志保さんがちょっとだけ出てくるんだけど
わたしのなかでこの人は、「昭和初期のお母さん」
まるきりイメージが違う役で
すげえ!!と思う。ちょっと感動した。

蜷川が監督って意識して観たせいか、
絵的なことより、役者同士の芝居重視にみえた。

この話で一番可哀想なのはお梅だった。
あんまりだよこの人の人生。

まるで知らない設定の不思議な四谷怪談。
元未来樹・御大のおうちに原作あったな。
借りようかしら。



2005年01月17日(月) お名取りさんのコートに一目惚れした

今日のお稽古で。
お祖母さんのおキモノをほどいて
コートに作り直したものだそう。
すごいポップな柄だった!!
franc.francあたりに置いてそう。素敵。
あの手の柄に弱い。

ちょっとキモノ熱が上がった。
明日は休みだし
久しぶりにキモノで過ごそうかしら。



2005年01月16日(日) 紫色の水でなくちゃイヤ!!

トイレの洗浄剤で愛用していた
ブルーレット置くだけの「ラベンダーの香り・パープルの水」
色がブルーになってしまってから
悔しくて洗浄剤は使うのをやめてた。

昨日、ふらりと入ったダイコクドラッグで
「トイレにセボン」の
「アプリコットオレンジの香り・ブルーパープルの水」発見!!
ブルーレットの容器はもう使えないけどまあいいや!!
しかも容器付きでも、ブルーレットの詰め替えより安いんでやんの!!

喜びいさんで早速今日から使用。
でもこの容器はオレンジ色。
水は紫なのに。
その色彩センスはどうだ。と思うけどまあいい。
端っこに飾っているピング−の足のオレンジと合ってるの!!
と自分を誤魔化してまで使用。
どうしてそんなに紫の水でなきゃダメなのさ。
自分でもわからない。



2005年01月15日(土) ブーツ買ったのに雪は積もらなかった

会社の新年会。
毎回席順をくじで決めるのに
何故だかいつも同じ様な場所になる。

脳硬塞で倒れ、そのまま辞めてしまったパートの人が
お別れの挨拶にと参加。
思えば、この会社の面接で初めて訪問したとき
最初に応対してくれた方だった。
前に会った時より明らかに痩せてた。
でも目立つ後遺症はなく、もう大丈夫なご様子。
お元気でいてください。
大好きだった、関西弁のおじいさん薬剤師も辞めてしまう。
変わりに入った、元保健所職員だったという薬剤師さんは
川口(元)外相にそっくりだった。

いつも通りおいしい料理。
ほぼ完食。
社長の分のピザまで食べた。
一滴も一口も入る予知がない程満腹に。

大雪の予報だったから、二次会は無いだろうと踏んでたのに
蓋を開けたら雨だったので、社長はやる気。
そそくさと逃げる他の社員に乗り遅れ、一人だけ捕まってしまった。
社長と、おじいさん薬剤師・長谷川先生とわたしの三人だけ。
国分町の「じょうだん」という店に連れ込まれる。
ママさんとっても素敵だった!!
何とも言えない、とても好きな雰囲気の人。ファンになる。
すごく甘い苺や外で売ってた焼き芋をいただいた。
満腹なのについうっかり食ってしまう。
苺、この時期高いんだろうな…。
いいや、社長のおごりか、会社の経費よね。

社長の大学時代からの友達という人も紹介された。
何か知らんが、お洒落さんなのね、というファッションの人だった。
バリバリの仙台弁なのだけど。
そして薬業界の、黒めの話をきく。
ちょっとやんなる。

帰り、歩けなくなる社長。
酔っぱらって、腰痛も酷くて、足に力が入らないらしい。
70を超えている長谷川先生と、両脇を抱えるようにして
タクシーに乗せる。
毎回こうだ。

帰りがけ、社長にタクシー券をもらった。
乗ったタクシーの運転手さんは、漫才を聴いて笑っていたとこだったそう。
センター試験のため、朝から予約が入っていたとのこと。
明日もなんだって。
そういや、現役でセンター受けたときも大雪だったなあ。
歩いて行ったけど。


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