| 2004年12月25日(土) |
おやじ焼き鳥クリスマス |
色白智絵ちゃんとごはんの約束をしていた今日 急遽、ラブリーひろえちゃんも合流。
焼き鳥を食べに行こうというコンセプトのもと うちの近所の大吉へ。 考えてみればクリスマスなんだよねえ。 こんな日に女三人で焼き鳥屋で呑むなんて まわりにはどんな風に見えていたんだろう。 店員さんにきいてみたい。
話しながら、好きなだけ焼き鳥を食い 且つ、食いながら好きなだけ話した。
途中、焼き鳥屋の店員のにいちゃんの一人が お客さんになんか謝ってるのを目撃。なんだったんだろう。
いろいろ楽しかった。 焼き鳥いいねえ。
| 2004年12月24日(金) |
あと三人のとこで順番を諦めてしまったよ |
朝仙台に着く。 いつものごとく、東京→仙台の強行出勤。 家賃の振り込みをしなきゃならないのだけど 昼休みに出られるかわからないので 出勤前に銀行に行く。が、ATMは長蛇の列。 並んでるうちに遅刻ぎりぎりに。 で、諦めてしまった。
結局、昼に抜けて振り込んだけど やっぱりその時もだいぶ並んだ。 給料日だし、クリスマス・イブだからかしら。 いつもより殺伐としてた気がする銀行の空気。
行商のパン屋さん来る。 もう大典は東京に戻ったのに、大量に買ってしまう。
| 2004年12月23日(木) |
続・トーキョーキョーコー |
Piper「スプ−キーハウス」を観る!! 新宿スペース・ゼロにて。
後藤ひろひとも山内圭哉も好きだけど Piperを観に行くのは初めて。 期待に違わず面白かった。 次々に起こる勘違いから話が転がって行くタイプの本で そこにPiperのメンバーの得意技が折々ちりばめられるという感じ。
もう山内圭哉大好きだ!! あの人の、役者としてダメなところがたまらなくいい!! 素と芝居の割合でいうと、絶対素が多いところとか、 みんなで逃げ回るところ、他の役者は怖い対象を見ながら逃げるのに 一人だけ進行方向を見ていたりとか。 面白い。すごく面白い。ああいう人になりたい。
この文を、山内圭哉を知らない人が読むと すごく芝居の下手な役者と思うかもしれないけど そんなことはなく、ちゃんと普通に役者さんです。 わたしが勝手にそう解釈して楽しんでいるだけで。
後藤ひろひともずるい。 本も書けるし、存在感もあんなにあって。
竹下宏太郎はやっぱり踊るのだな。 どこか鈍そうなふりするくせにすごく体にキレがあって素敵。
川下大洋は小さく堅実な感じ。 いいおっさんで、落ち着いた声で この人の得体の知れなさが好き。
いい気分で観終わった。 その勢いで吉祥寺へ移動。
ずっと入りたかった紅茶のお店がやってる喫茶店へ。 空いてた。座れた。うまかった!! が、昨日から引きずっていた頭痛がどんどん威力を増して来て 早々に家路につく。 バスで降りたすぐのとこに牛角の食堂があるのをみつけ 肉が食いたくなって入るが ねぎしおカルビ定食を半分食べたところで吐き気がし出し、 ご飯とねぎ塩だけかっこみ、肉は大典に食べてもらう。
そこからは歩いて帰るはずだったのだけど 我慢できずにタクシーを使った。
東京に来ると大抵体調を崩す。 人込みに疲れるのかしら。 キモノを着てたのも原因かも。 慣れたつもりで慣れてないのかもなあ。
関係ないけど、キモノのネコ柄がかわいいと 知らない人に褒められた。 カレル・チャペック・スウィーツにて。
| 2004年12月22日(水) |
トーキョーキョーコースケジュール |
まずはお昼に青山に行き、愛しのハニーとの逢瀬。 十年ぶりくらいに一緒にお昼を食べた。 あの時はまだ高校時代。 もう二度とないのではないかと思っていたから ちょっと感慨深かった。個人的に。
長めのランチを終えて新宿へ移動。 場所をチェックしてなかったので 大典の土地カンだけをたよりに目的の映画館へ。 「笑の大学」を観る!! 立ち見になると言われたけどなんとか座れた。 舞台を観たことあったので、筋はわかっていたけど 面白かった。 役所広司はやっぱしすごいや。 小さな表情も見逃させない術をかけられたとしか思えない。 吾郎ちゃんは、健気な青年だったけど 舞台で近藤芳正のやったのとどうしても比べてしまう。 何か単純に「書いてる人」に見えなかったんだよなあ。 ラストも微妙に締まりが無かった気がする。 ちゃんとしんみりするんだけど。 でもやっぱり、劇場内が動くようにうけていたのは感動的だった。 スクリーンの向こうの演者に、こっちの笑いがきこえないのが 勿体ないと思った。
新宿の駅ビルで買い物した後下北沢へ移動。 竹中直人の匙加減「唐辛子なあいつはダンプカー!」を観る。 竹中直人がやりたい放題の舞台だった。 途中まで筋を追おうとしてしまったため 多少疲れたけど。 脳みそが溶けるよな舞台。 まあこんなのもたまにはいいと思う。 木村佳乃も佐藤康恵もかわいかったし。
帰りのコンビニでムーミンの食玩を買う。 中身はムーミンの家だった。 キャラのが欲しかった。
| 2004年12月21日(火) |
ロウソクを持って行って正解 |
仕事を終えて、大典と東京へ。 まるまる2ヶ月以上留守にした大典の東京の部屋。 去年は電気を止められてた。 今年も電気を止められてた。
予想はしていたのでロウソクを持って行く。 3つもつけると割と明るくなるもので だんだん面白くなって来る。 台所にも灯して、食器を洗ってみたりした。 江戸時代とかはこんな感じだったわけよねえ。
暖冬で良かった。 去年はたしか結構寒くて 精神的ショックも大きくて かなりへこんだ覚えがある。
まだ年賀状の図案も出来てない。 酉年なんて、何書けばいいんだよう。
江戸時代とか明治くらいまでは 年賀状を出す習慣は無かったと最近知った。 何て素敵!と思ったものの つまりは、親しい人のところへ一件一件 年始回りをするのが普通だったので 葉書を出すだけで済ませるのは薄情ということだったらしい。 昔はもっと大変だったということよね。
そう言えば、母の実家の福島では年始回りが普通で 子供の頃、正月は、お客さんがたくさん来るものだと思っていた。 最近は来ない気がするなあ。 昭和で時が止まっている福島(偏見)でも 時代の風は吹いているのね。
公演で忙しくてまた溜めていた。 4話分。
ああまたいろいろ面白い。 DVD予約してほんとによかった。
一気に観るのももったいなく 半分明日へ持ち越し。
「笑の大学」を観損ねてしまったのが 改めて悔しかったので 東京で観ることを決意。
関係ないけど「ガラスの仮面」43巻を読んだ。(2、3日前) 「ガラスの仮面」を徹夜で読んだパタリロ並に笑った。 (↑こういう話があったはず) 時代に媚びるな美内すずえよ!! それでも桜小路君は、現代の若者には見えてないから。
| 2004年12月18日(土) |
おばちゃん黙って小物を見せてくれ |
人との待ち合わせまでの時間をつぶしに 駅ビルに。 うっかりきもの屋をのぞいてしまい 店員のおばちゃんに捕まる。 ぴったりついて回られ 「小物見たいだけなので」と言うと 「どうぞどうぞ」と言うくせに 結局羽織だ何だのお薦めを始める。
わかっていたのに。 でもかわいい小物がいっぱい目についたからさ。 しかし それらをほとんど確認できないうちに待ち合わせ時間に。 どうみてもひやかしの客に 20万もする着物をほいほい取り出すなよ。 頼むからほっといてくれおばちゃん。
| 2004年12月17日(金) |
大典がお部屋を改造計画 |
帰ったら、部屋が若干片付いていた。 デスクトップのパソコンが片付いたお蔭で 多少、床面積を広げられる希望が見えて来ている。 仕事がなかった今日、大典は 百均やらリサイクルショップを巡って 棚や秘密道具を作っていたらしい。
昼間、前に出演した教育ビデオのギャラが出たとメールが来た。 きっとそれで気が大きくなったに違いない。
大典が整理したものの中に 今年の春辺りに買った紬の反物を発見。 すっかり忘れてた。 単衣にするか、袷にするか迷っていたんだった。 どうしよう。 そして、どこで仕立ててもらおう。
| 2004年12月16日(木) |
カナンさんちでたらふく食う |
ものすごい暴風の中カナンさんちへ。 カナンさんは、数年前プロデュース公演で お世話になってからのおつき合い。 一時お互い音信不通だったけど、最近また復活。
3年くらい前から借りっぱなしになっていた衣裳をお返しした。 大変申し訳ありませんでした。 おいしい鍋とご飯をいただく。 お代わりは大典がさくさくと準備。人んちの台所なのに。 CDもごっそりいただく。 昔の筋少とか、いろいろ。
お子さんのりさたんとは初体面。 かわいかった。奈良美智の絵の子どもみたいな顔をしたりする。 カナンさんはお母さんになったんだなあ。 前とそんなに変わらないけど、 でも確実にお母さんだった。 りさたんはカナンさんで出来ている。 子どもを持った女の人を「ふたつ身になる」というけど なるほどそういうことなのか。
散々長居した挙げ句、親戚のおばさんちに行ったときみたいに たくさんのお土産をいただいて帰る。 また会おうね、りさたん。
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