| 2004年12月05日(日) |
初日の悪夢に楽日の失敗 |
今日は会場へバスで向かう。 うっかり降車ボタンを押し忘れ バス停を一つ、みすみす乗り過ごしてしまった。 アホと思う。
何年かぶりに観に来てくれたなくいさん親子に いろいろいただく。 お母さんからはシャケといくらとお菓子。 娘のなくいからは 新明解国語辞典をいただく。 出立てですって。 第六版。 うちあるのは第四版だった。 確かにすごいけどさ、新解さん。
打ち上げでは、 無国籍最年少・仁美ちゃんがコンタクトが痛くて着けてられなくなり それを見兼ねた無国籍最年長・まつもっちが コンビニに走ってケースと保存液を買って来てあげていた。 それにいたく感謝して本気で号泣する仁美ちゃん。 その一方で、 「まつもっち、どうして頼んどいて残すのー?」 と、さつまいもアイスを残したまつもっちを低い声で非難する菊田さん。 素晴らしい状況の真ん中にいた。
| 2004年12月04日(土) |
何かの前触れだったらすごくいやだ |
舞台初日。 明け方、死体遺棄する夢を見て うなされて起きる。
朝風呂の後、髪にドライヤーをかけていたら 突然コードがショートして、壊れた。
特に何ごともなかったけど。
そう言えば、3年くらい前の「おねえちゃんの食卓」のときは 大事にしてた指輪を壊したり 明かりの回線がどんどん使えなくなる怪現象が起こったことがある。
そんときも特に何もなかったなあ。 そんなもんかも。 それともやっぱり、かわりにこれらが犠牲になったと思うべきかしら。
| 2004年12月03日(金) |
演出、平和ボケから目醒める |
小屋入りして四日もたち、 舞台もどんどんリアルに出来て行き 今日にしてやっとゲネプロ。
びっくり。 今まで狭い稽古場で、 演出のわたしとも近距離で芝居してたために 役者さんたちの声が極端に小さくなっていた。 大誤算。
大慌てで、退館後ファミレスにてダメ出し。
ああびっくりした。 なんか本番2、3日くらい先の様な気がしていた。
おうちに帰ったら「ドライブイン・カリフォルニア」が wowowで放送されてた。 ビデオ撮るつもりだったのに失敗。 そのまま全編観てしまう。 やっぱ面白かった。
初日前にちゃんとした面白いものを観てしまうと へこむということを学ぶ。
公演までの間、最後の稽古休み。 芝居を観に行くか、映画に行くか迷い、映画に。
駅裏、チネ・ラヴィータにて。 松尾スズキが監督「恋の門」
割と面白いからずっと連載を読んでたんだけど 気付いたらいつのまにか方向見失って よくわかんない話になっちゃってたマンガ みたいな映画だった。 きいたら原作もマンガなのね。
豪華キャストだった。 平泉成と大竹しのぶの夫婦がパンチきいててよかった。 松尾スズキは自分でも出演。 あんなキタナイおっさんなのに 大体綺麗な女優さんと絡んでて何か口惜しい。 酒井若菜かわいかった。割とムネが大きいのが初めてわかった。 そうだ、 なにより尾味としのり!! すげえあの人!! 「マンハッタン・ラブストーリー」イボリ−あたりから 脂っこい芝居がめちゃめちゃうまいのが気になっていた。 出番は少なかったけど、文句無しに一番印象に残る!! あのシーンだけもう一度観たい。
面白かったんだけど、疲れた。 スタンプカードが埋まったんでタダで観れたのだけど。
| 2004年11月16日(火) |
フユカイすぎて思わず日記 |
今、大変不愉快。
デリカシーのないやつは大嫌い。 あ、今回は君のことじゃないよ康太くん。 君はほんとにいいやつさ。 今度の公演も頼むよほんと。
原因は主に職場関係とネット関係。 ああ腹が立つ。
菊田さんのO型のイメージは 口笛吹いて大股で歩く人らしいけど そんなことないっすよ。 頭に血が上りやすく、しかもわりとしつこい質です。
| 2004年11月15日(月) |
またもやネットでおキモノ |
購入してしまった。 第一稿脱稿したので、気が大きくなったのよ。
だってネコ柄のデニム生地よ。 裏地も絵柄違いのネコ柄なのよ。 再入荷の予定なしなのよ。 もういいよ。
関係ないけど 電車の終点で駅員さんに起こされた。 普段でも走らないと乗り換えがうまくいかないので 必死でホームを移動。 乗れたけど座り損ねた。
ちょっと… 本が佳境で…
書き終えたらまとめて更新するつもりどす。
あううううう
| 2004年10月30日(土) |
お隣の女子高生の人間分析 |
朝、電車で隣に座った二人の女子高生のの会話。 自分達のグループを二人で、客観的に冷静に分析してた。 一緒にいるけど、今ひとつ信用してない子のこととか グループ内のカップリングの悩みとか。 もっとこうすればいいのにとか。
別に部活だとかじゃなさそうなの。 多分、普通の仲良しグループの話。 すごいなあ。 そういうこと考えなきゃいけない時点で その子たちが考えているかたちと、実体とに 微妙にズレがあるグループなんだと思うけど 真面目な子たちなんだろうなあ。
人が集まるのって難しいねえ。どんな形でも。 人んちの悩みなら、きいてても面白いんだけどねえ 自分とこのだと、シャレにならない。 無国籍のことではない。念のため。
「おんぱ」ちゃんとよみたくなった。 当たり前と言えば当たり前だけど 「おとは」だった。
親御さんのどっちかは 音響関係の人か?
| 2004年10月28日(木) |
君たちは生まれていたのか |
宮城野原の駅にて。 着メロにあわせて唄う女子高生たち。 「タッチ」だの「大きなたまねぎの下で」だの 大声できゃっきゃと唱う彼女ら。
「タッチ」は 『呼吸を止めて一秒あなた真剣な目をしたから そこから何もきけなくなるの』 から先が誰もわからず、全員鼻歌になっていた。 でも知ってるんだな。
懐かしーとか言いながら唱ってた。 「タッチ」ってわたし小学生だったぞ。 君ら赤んぼか、下手すりゃ生まれてないだろうに。
カレー欲に耐えきれず 大典がカレーを作る。 2杯で苦しくなった。 年とったんだ。
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