えびたま

2004年10月08日(金) 「エリーゼのために」はとてもいい

筋肉少女帯の。
高校時代よく聴いてた。
いまでも雨のなかとか雪の中とかがしがしと歩く時
「戦え!!何を!?人生を!!」が流れる。
「じーさんはいい塩梅」もよろしい。
機嫌がいい時口をついて出るおうたの一つ。

大典が稽古中、筋少のベストアルバムをかけたのをきっかけに
発作的にききたくなったのだけど
このCD「エリーゼのために」がみつからない。
悔しい。
テープはあるので、MDに落としてみた。

このCDをききまくってたのは、同時に無国籍旗揚げのころ。
初心に還る気分だねえ。

見学に来てくれたかわいい吉田さんから
川上弘美の本を貸していただく。
「センセイの鞄」は吉田さんにあげてしまった。
吉田さんのところで、何度も読んでもらって
(実際三回読み返したらしい)
幸せにおなりー



2004年10月07日(木) おでこに光るでかい吹き出ものが痛い

ものを考えると甘いものがほしくなるもので
袋で買ったチョコの減りが早い。
ので、久しぶりにでかい吹き出ものを作ってしまった。
運動量も減ったから太って来ている。
うう。

最近の血液型大流行りは一体どうしたこと!?
O型は、早く結果が出ないとイヤなんだって。
血液型別ダイエット…
ここまできたか。
でもまあ確かに思い当たる。
キムチダイエットがお勧めらしい。
でも辛いのダメだ。



2004年10月06日(水) 嫌な客を見かけ本気で蹴ろうかと思った

旭ヶ丘のセブンイレブンにて
列に割り込んできやがった上に
レジのおねえちゃんに大変無礼な態度をとっていた
浪人生くさい若い男!!
お前など、次に見かけたら
横から骨盤をストレートに蹴りとばしてくれるから覚悟しろ。

ああ気分わるい。

先日、仙石線から地下鉄への乗り継ぎのとき
券売機で切符を買ってるうちに乗り遅れた。
時間短縮のために、バス地下のカードを買ったのに
わずかな差で今日も失敗。

なんだこの連結の悪さ。
地下鉄の終電に乗れても仙石線の終電には間に合わないし。
喧嘩でもしてんのか仙石線と仙台市地下鉄。



2004年10月05日(火) ロッカーに着物雑誌をしのばせて来た

この間見付けたキモノのムック本を
職場のロッカーに。

ここにいつでも見られるキモノたちがある
と思うだけで、少し幸せ。
どうしてしまったんだわたし。

しかし週に一度、着物を否応無しに着るチャンスを
今日は自分で断ってしまった。
本が遅れまくっているので日本舞踊休み。
次回はちゃんと行けますように。



2004年10月04日(月) ホットカーペットはまだ早いよねやっぱ

さむい。ねむい。
関連はないと思うけど
寝たら死ぬぞ!!みたいな感じで繋がる。
一日眠く、寒かった。
雨も降ってたしねえ。

どのくらいの厚着をすればいいのか迷う季節なのだけど
この間の芝居で、「ダサい服装」を狙って私服で衣裳をそろえたら
結局いつもしている恰好に落ち着いたあげく、
アンケート等に
「あのだっさい服装がキャラに合ってました!!」と
書き手の方は褒めて下さってると思うのだけど
受取手として素直に喜べない複雑な言葉をいただき
そろそろ大人としてのちゃんとした服装を模索せねばと
おもう秋であることよ。

毎年似たようなこと言ってる気がする。



2004年10月03日(日) 自販機のコイン投入口の50円玉

稽古の途中、飲み物がほしくて買いに行ったら
そこに並んだ自動販売機すべてが「調整中」で
買えなかった。
すべて。
ドリンクどころか、紙パックも、アイスも、お菓子のも。
わたしと色白智絵ちゃんが困って右往左往するのを
近くでみていたおばちゃんが
「昨日からこうなのよ」と。

しかたがないので
近くのバス停まで買いに。

そこでみつけた最初の自販機のコイン投入口には
50円玉が一枚詰まっていた。
どうなってるんだかびくともしない。
正真正銘販売中なのに。

幸いその奥にも自販機があり、そこで購入。
最近の缶コーヒーには、万歩計がオマケで付いているという
話を智絵ちゃんからききつつ部屋に戻った。



2004年10月02日(土) 蜘蛛は苦手でスパイダーマンは興味がない

先日近所の本屋さんに行くと
日本版のスパイダーマンのコミックの
なんかいろいろ付録の付いたようなセットが
平積みになっており、
その脇っちょに蜘蛛が必死でとりついていた。
(ビニールでつるつる足が滑って登れないで足掻いていた)

一瞬「ああなるほど」と納得してしまいそうになり
慌てて、いやいやいやと思い直す。
電動のフィギュアかと思った。
本物。わりとでっかめ。

店内をひと回りして戻って来たらいなくなってた。



2004年10月01日(金) まっちゃんはちゃんと来ました

賭けなくてよかった。

夕べ、日記を書いて1時間くらいしたら届いていた。
ありがとうまっちゃん。
しかし大丈夫なのか君は。

関係ないけど「あかね空」読了。
脚本とかに差し支えるので
なるべく仕事に行き帰りの電車の中でしか読まないようにしてた。
ので、だいぶかかった。

面白かった。
読みごたえあった。親子二代の話だし。
前に読んだことのあるこの人の別な小説と
時代が重なるなーと思っていたら
同じ店や人がちょっとだけ出て来たりもして。それもたのし。
端的に言えば家族のごたごたとその和解のストーリー。
周り人のいろいろ細かいことも
それぞれに因果があって、解決したりしなかったり。
そのさじ加減が好きだと思った。

たくさんの小さな章で構成されてて
その章によって主観になる人物がくるくる変わる。
割とある手だけど
サイドストーリーがきれいに粒が揃ってて
浦沢直樹の漫画を思い出したりもした。

これ最近、新派か何かで舞台化されてやったんだよなあ。
マトモにやったらまる一日くらいかかる話な気がする。
どうやっておさめたんだろう。



2004年09月30日(木) あるまつはしの記録

去年の無国籍公演「クルサ・ドッグ」の
写真を撮ってもらった写真家・松橋ことまっちゃん。
まだその写真をくれない。

宣材に使いたいからはやくくれーとメールしたところ

二日前、18:59 まっちゃんからのメール
「ポストに入れて帰るよ。部屋番号を教えてくれ」

同日、23:09のメール
「遅くなる、ポストに入れておく」

その日の深夜 03:13のメール
「すまん、明日の昼間に入れておく」
昨日の昼間、遂に写真は届かなかった。

その夜、9/30 00:22 のメール。
「ごめん、夜中の間に届ける」
今朝、もちろん写真はドアポストにも下の集合ポストにもなかった。

今日の夕方、16:33のメール。
「遅れてすまん、このあとポストに入れとくから」
わたしがうちに帰ったのは9時半ころ。
もちろん届いてなかった。

さっき届いたメール。21:35
「こんばんかならず」

賭けてもいい。
今晩も届かないに決まっている。



2004年09月29日(水) 子供に甘い親がキライ

小児科の門前薬局に勤め出してはや3年。
最初は子供がキライになりそうだったけど
いや実際苦手なのだけど
現在は、それ以上にその親たちが嫌。

ほんとに。
大人なんだからさ。

不思議と、苦手なタイプの患者さんは
ある苗字ときまっていたりする。
何種類かあるけど。
親戚なのかもね。
だとして、一族あんななのかと思うと、
ほんとにその家に生まれなくてよかった。

疲れているなわたし。
今日の占いカウントダウン、一位だったらしいのに。
血液型選手権も一位だったらしいのに。



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