稽古の後、数人でご飯を食べに行き ちょっと話込んだら終電を乗り逃がす。 びっくり。 11時半をちょっと過ぎただけだったのに。
結局タクシーを3人で乗り合いで帰ることに。 そこでも芝居の話をし続けていた。 まさに芝居漬けの日々。 いいんだけど ほんとは踊りのお稽古にも行きたい。
というか、着物が着たいのかも。 こないだ着物着た時、気持ち良くて、 暑いんだけど脱ぎたくなかった。 ああ着物で過ごしたい。
今やってるのは「藤娘」。 六代目菊五郎が今の型を確立したってきいたら 俄然興味がわいてしまった。 こういう情報ってモチベーションが上がるわ。 お師匠さま!!次いつ行けるかわかりませんが頑張ります!!
| 2004年08月08日(日) |
胡弓を弾く天女さまを観た!! |
shang yuで共演する菊田さんと片倉さんの出演する朗読会を観に これまた共演する朱鷺さんと、仙台文学館へ。
演目は「サラダ記念日」「チョコレート記念日」 「百万回生きたねこ」 朗読と音楽のコラボレーション。
片倉さんはひとつひとつの短歌を それぞれの世界にひとつひとつ丁寧に入って読む。 一つ読み終わって次の歌に集中する瞬間の顔が素敵だった。
菊田さんの朗読は、淡々と、でもやわらかく響く。 素敵な声。大好きです!!
そして胡弓を弾いていた女性がとにかく美しかった!! 朗読の合間合間にシンセサイザーと胡弓の演奏が入るのだけど ずっと見とれてた。 表情豊かで、どんな動作も美しくて、もちろん音色も美しくて。 天女さまに違いない。
文学館も、緑に囲まれたリラックス空間。 観に行ってよかった。
その後、朱鷺さんとお茶をしに街へ。 大好きな中国茶のお店でリラックスしすぎ。 半日リラックスしたから その後の稽古の喧嘩するシーンがぬるくなった。
| 2004年08月07日(土) |
きくなつは姐さんという言葉を飲込んだという |
公演の度、いろいろとお世話になっている 室井さん&よしひろさんの結婚式へ。
出来たて届きたてのうさぎの柄の絽の着物を着て。 七夕で街は浴衣で溢れ返る中 びしっと着付けた着物で闊歩するのは気持ち良かった。
こぢんまりとしたレストランでのパーティー。 かわいらしい新郎新婦。 かわいらしいパフォーマンス。お色直しが紙でできたドレスだった。 すごい。こんなの考え付かん。 ブーケ・トスならぬブーケ・プル。 結果、次の花嫁はうちの世話女房・なっちゃんに。 などなど
とても楽しかった。
「普段、千円二千円のチケットが売れなくてひーひー言ってるのに こんな高い会費でみんな来てくれるのかなと、とても不安でした」 と言ってた室井さん。 制作さんらしい言葉でとても好感が持てた。
二人の記念の日に立ち会えて、大変光栄でした。 お二人とも、これからもよろしくお願いします。
| 2004年08月06日(金) |
麦茶とホタテとレイトショー |
遅番で仕事を終えた後、踊りの稽古へ。 ちょっとでも忘れないように、こまめにお稽古日を考えて下さる。 有り難い。けど、今月はもうほとんど行かれない。 すみません。
いつも何かしら食べ物を持たされて帰るけど 今日はこの後約束が…と言うと、 そんなら食べて行きなさいと、ホタテを2枚焼いて下さった。 大ぶりでおいしいの!! お稽古の待ち時間と、ホタテを食べる時あわせて3杯麦茶もいただく。
その後、まちなかをごおと抜けて ちょっと町外れの映画館へレイトショーを観に。 いつもキュートな吉田さんと。 お互い「じいちゃん好き」とわかり、観ようと決めた「列車に乗った男」
面白かった。 のほほんと観られる話だと思ってたのに ラストがああなるとは!! 吉田さんの言葉を借りれば、 あの裁ち切り方も素敵!!!
忙しいと、普段なら出さないパワーも出しちゃってて 出しすぎちゃってて 勢い余ってレイトショーとか観れちゃうんだなあと。 普段なら、いつでもいけるやと思って、 結局見逃しちゃう類いの映画だったと思う。
| 2004年08月05日(木) |
腐る直前のレタスを食った日 |
夕飯を一緒に食べる約束をしていた友人から メールが来てドタキャン。 まあいいか。 久しぶりにゆっくり寝よう。
弟から電話があり、 山形に研修に行くから、 その帰り仙台に寄り、わたしをのっけて お盆帰省してくれるそうな。 いい奴だ。
今日は塩竈市方面で花火大会があったそうで 仙石線の下りは浴衣でいっぱいだった。
わたしの帰宅は仙石線上り。 小学校低学年くらいの男の子をつれたお父さんらしき人と 乗り合わせる。妙に落ち着かない子供。 電車を降りてから改札口で、もう一組そんな人たちを見かける。 さらに宮城球場前で、球場に走り込んで行くもう一組。 近くの横断歩道でまた一組。
プロ野球のナイターがあったのだね。 野球好きの父とその息子は 小学校低学年くらいまで一緒に球場に行くことがほんとにあるのだね。 ああいう親子は、昭和のドラマの中にしかいないと思っていた。
| 2004年08月03日(火) |
着物とラーメンが届いた日 |
朝一番で宅急便が。 母からうさぎの着物その他と 盛岡の知人からラーメンが。
うさぎの絽はかわいかった。 今週末のお友達の結婚パーティーで着る予定。
ちょっとだけ街に出る。 いつも愛らしい吉田さんとぶらぶら。 安くてかわいい金魚のバッグを購入。 うさぎの着物に合わせるつもり。
shang yuの稽古の後、奈津子さんとだべり。 飲みたいより喋りたいので 駅ちかくのファミレスを2件はしご。
若いもんで満杯だった店の中が いつの間にかわたし達だけになるほど よく話すことがあったもんだなあと。
お互い目が半開きで話していた。 帰宅は午前3時。
| 2004年08月01日(日) |
電話三昧だっていいじゃない!! |
朝一番は、高校時代からの友達のお母さまから。 昨日、うちの親の手配した桃が届いたらしい。 差出人はわたしになっているので、お礼のお電話。 北海道のラーメンを送って下さるとのこと。 ありがとうございます!!
二度寝してたら御大から。 そろそろお引っ越ししたお家も落ち着いたから ご飯でもどーお?と。 ありがとうございます!! 行きたい!!稽古の合間を縫って意地でも行きます!!
お風呂に入ろうとしたら母から。 着物を送るけど、いつなら受け取れる?と。 うさぎの柄の絽。かわいいらしい。待ち遠しいわ。 ありがとね。
洗濯してたら大典から。 現在、上杉祥三さんのワークショップを受けている。 いい感じらしい。 長い台詞おぼえなきゃなんないんだって。
稽古の後、ピッチをみたら、世話女房なっちゃんから着信とメール。 おうちについてから折り返し。 無国籍の集まりについてなど。 ほんとにお世話になるよ。
普段、電話なんて大典くらいからしか来ないのに。 こんな日もあるのね。
| 2004年07月31日(土) |
本の虫とまでは言わないが幼虫くらいは… |
ある人が昔、 「出先で本を持って来なかったことに気付き パニックになることがある」と言ってて びっくりしたことがあるけど 最近、 出先で手持ちの本を読み終わってしまって パニックにはならなかったけど、なんか落ち着かず 近くの本屋に飛び込んで 適当な文庫を買ってしまった。
活字なんか一切読みたくない時期もあったけど 中毒のように読みたくなる時期もあり 今、その時期かも。
先日、生まれて初めて、図書館の利用カードを作る。 読んだ本は手元に残したい主義なので 図書館がなんだか恐ろしかった。 でも結局二度と読まない本もあるじゃん 手元に残したくもないけど、読みたい本もあるじゃん。 もっと早くこの辺に踏ん切りがついてればね 多少お金も貯まってただろうにね。
|