| 2004年05月30日(日) |
腕の一部分だけ日焼け |
ある劇団さんの稽古場を見学に shang yuのこっぺさんと。
いい天気だったので顔と手の甲にべったりと 日焼け止めを塗りたくり出発。 手の甲は毎朝10分程の露出で既に日焼けしてるから これ以上焼かないように。
チャリで走ること往復一時間弱。 七分丈の上着を羽織っていたので 手首から袖までの間の10cmだけ赤くなった。 わたし焼けると赤くなる体質だったかしら。
影響されやすいたちでどうも。 海老さま新CM見た途端 数年前、宴会で教えてもらった指笛の吹き方を思い出し 練習するわたし。 鳴らねえ。 ああくらくらする。
昔、うどんだかソバだかを ふうふうすると貧血起こすから嫌いと言ってた アイドルがいたなあ。
今朝、速報で流れていたニュース イラクでの日本人ジャーナリスト襲撃事件 その被害者と言われている「橋田さん」て ひょっとして、西原理恵子のマンガで読んだ人なのかしら。
西原先生の元・旦那さん鴨ちゃんの 戦場ジャーナリストとしてのお師匠さんは 確か「ハシダさん」て人だった気がする。
橋田さんたちは、目を負傷したイラクの子供を 日本で治療するという活動をしていたところで その記事が今日のイラクの新聞の一面に載ったのだとか。 日本人襲撃の事件はまだ現地で報道されてないらしい。
マンガを読んだとき、好感を持った人だった。 間接的に描かれたその人を知ってるだけだけど こういう別なかたちで消息をきくのは不思議な気分がする。 勝手に良く知ってる人の様な気になってしまった。 報道は間違いであってほしい。
| 2004年05月27日(木) |
右から左に流れるもの |
6月まで遠いねえ
東京から帰ってきたら、ものすごく汚い部屋に 自分で嫌になる。 おいしい中国茶がお部屋で飲めるように そのために茶器があるのに こんな汚い部屋で飲みたくない。
取り合えず、借りたものは返そう。
| 2004年05月26日(水) |
着物を着てくくらい嬉しい再会 |
高校時代から大学時代にかけて一緒に芝居をしていた 友人・くどまさと会う。 6、7年ぶりか? 今彼は東京で照明のプロをやっていて 劇団の照明も引き受けることもあり そのお手伝いを大典が頼まれたから。
懐かない猫みたいな人と思ってたら 昔、芝居についての悩みを真剣に きいてくれたことがあり、いたく感動したものだった。 でも、あれは幻?と思う程 多面的な人物で、結局実体を掴めない人。
久しぶりに会った彼は未だに高校生といっても通じるくらい 若くバイタリティに溢れてた。 そして相変わらず年下にモテモテだった。
またあおう。 そしてばたばたしてるとこに着物でなんか押しかけてすまぬ。 考えれば普通わかるのにねえ。
| 2004年05月25日(火) |
五月大歌舞伎 海老蔵襲名披露を観る |
給料日になったので、歌舞伎座の近所にある 七十七銀行東京支店でお金をおろす。 なんて便利なんでしょう。 はじめはびっくりしたけどね。銀座に七十七銀行。
久しぶりの歌舞伎座だから こないだ仕上がって来たばかりの紬を着て行く。 暑い。 お席は三階。下から2番目にお安い席。 チケットとった時も貧乏だったので。 だもんだから、昼夜通しでそこに座るわけで、超きつい。 エコノミークラス症候群の恐怖と闘いつつの観劇。 そしてやっぱ舞台が遠い。距離もやっぱりストレスだ。 花道ほとんどみえないし。 六方なんか最初の何秒しか観られない!!
そういう環境のせいかもしれないけど 1月に観たときほど当たりは多くなかった。 代役が多くて最後まで混乱してたのかしら。 大典などはメガネを忘れて来たせいもあるのか いつもより居眠り多いし。
團十郎さんの代役で「勧進帳」で弁慶を演じた三津五郎さんに 近くの席の大向こうさんが「ご苦労様!!」と声をかけてた。 千秋楽だったのだねえ。 こういうのはちょっといい。 しかしそれで三階でもいい席がまるきり取れなかったのか。 あ、これの新之助じゃなくて海老蔵の冨樫はよかった。
うっかりすごくでっかい(おそらくB1版)助六ポスターを買ってしまう。
| 2004年05月24日(月) |
所持金60円で江戸へ |
給料日を明日に控え、あり得ない程貧乏なわたし。 でも東京行きは決まっていたから行くしかないわたし。 だって海老さまに会いに行くのですもの。
わたしより数倍貧乏な大典にたかり 夕飯をコンビニで買ってもらう。 大典はここしばらく真面目にお仕事して 懐は暖かいとのこと。 抹茶シューと豆腐プリンも追加してもらった。
| 2004年05月23日(日) |
「モンスターズ・インク」とか観る |
日曜に珍しく早起きをしたので 先週中ためたビデオをまとめて観。
「モンスターズ・インク」も観た。 吹き替え版。 爆笑問題の田中と、ホンジャマカの石塚が声優で出てるやつ。 ブーかわいい。声が。 ほんとの子供の声ですものねえ。
子供の悲鳴が電力源で 子供をおどかして悲鳴を集める職業があって でもモンスターは子供に触られると死ぬといわれてたり だから実際はモンスター達は人間の子供を恐れてたり。 こういうファンタジーの設定って好きだ。
関係ないけど ドアがたくさんあって、 それぞれ世界中の子供の部屋に繋がってて こういうのって似たようなのが昔「うる星やつら」にあったなとか思う。 あれは夢に繋がってるんだったけど。
割と面白かった。 ギョロ目のマイクが超ポジティブシンキングなのもいい。
ナイロンの「ハルディン・ホテル」も観た。 1時間程残して、途中でやめてたので。 これ舞台でみてたら、 すごく長いしどうだったんだろうとは思うけど 好きな世界だった。 最後のとこがきゅうっとした。 テーマ的には「フローズン・ビーチ」と似てると思ったけど これはこれで好き。
| 2004年05月22日(土) |
イッセーさんの舞台を観る!! |
やっと奈津子さんのお見舞いに行く。 病院の前で自転車のチェーンが外れ難儀していたら 偶然お見舞いに来たこっぺさんに遭遇。 病室に行ったら菊田さんがいた。 病院にてshang yu集結。 思ったより奈津子さんが病人でびっくり。 やっぱ手術を受けるというのは大変なんだなあ。 こちゃこちゃメールしてすみません。
その後、世話女房・なっちゃんと落ち合う。 今年は楽楽楽ホール。初めて行った。 イッセーさんの舞台観劇は、GWのシティーボーイズ祭りに次ぐ 無国籍プチ行事の一つ。 いつもは大典も仙台に帰って来て観るのだけど 今回は事務所の公演とぶつかってしまったので断念。
イッセーさん大好き!! ずーっとかわらないチケット料安過ぎ!!
照明がつくと四角い舞台にイッセーさんが一人立っていて ゆっくりと芝居が始まると、客席全体が息をつめて集中する。 しぐさだとか、セリフだとかでいつの間にかその「場」が出来上がって 話が転がり出すともう笑いが止まらない。 すごいよう。 たまらんよう。
毎年歌のネタが一つはくるけど 今年はチェロだった。 伝説のネタ「ヘイ・タクシー!」も観られた。 昔ビデオで観た時とやっぱり微妙に変わっていて 例えば電話ボックスに入るにも 一応服のポケットを触って携帯を探したり。 イッセーさんの芝居も歳と共に変わってるんだなというのも感じたり。
イッセーさんの舞台写真を観るといつも不思議な気がするのは 舞台にはイッセーさん一人しか立っていないから。 観てる側としては相手の人もちゃんと見えてる。 多分、客席の人みんなそれぞれ見えてるはず。 ほんとにすごいよう。 来年も必ず行きます!!
只今入院中の元・未来樹&現・shang yu奈津子さんの お見舞いに行こうと思っていたのに 残業の為時間間に合わず。
電車の待ち時間を利用して 踊りのお師匠様のところへ。 あるお弟子さんのお子さんが和裁を習っているので その方にお仕立てをお願いしていた紬の着物が 仕上がって来たとのことで、引き取りに。 素敵素敵。 お仕立て代は給料日の後で…。
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