きらくさんの東京公演も終わってしまったけど わたしは本日上京。 明日愛する緒川たまき様の舞台を観に行くために。 大典もこれは観るから きらくさんの公演日とずらしたのです。
これからしばらく寒い日が続くとかきいたり 帰りの交通手段がバスになる可能性があったりで いろいろ考えてたのにめんどくさくなって 着物で行く計画を断念。 その瞬間は「着物で行ったら絶対後悔するに違いない」 と確信していたくせに 東京につくまでに 「やっぱり着物で来れば良かった」と 後悔しきり。 もっと人生に余裕を持って生きるべきだよ。 なんかよくわかんないまとめだけど。
| 2004年02月29日(日) |
一人でいると食事はエサになる |
最近ずっと大典がいたから 食べるのが楽しくてお蔭で太ってしまったけど 大典が東京に旅立ったここ2、3日 めんどくさいので結局カレーを食い続けているわたし。 食べるのもめんどくさいんだけど お腹は減るからねえ。
| 2004年02月28日(土) |
妹の結婚式の案内状が届く |
というわけで、正月以来実家と連絡を。
母はやはり電脳化していて デジカメで撮った画像を夜な夜などうにかしているらしい。 この日記もみてるって。 そういうことは早く言ってちょうだい!!
大典もわたしと連名で招待されました。 「新婦の姉の内縁の夫」 と、席表に記載されるらしい。 因みに「新婦の弟の内縁の妻」も出席予定。
レイトショーで。 寂しかったので御大を誘ってみたけどダメで結局一人観。
「1980」 大好きなケラの初監督作品だし ものすごくたくさん興味ある人々が出るし 面白くないはずがない!!と絶対の確信があったのですが。
面白くなくはなかったけど 何だか届かなかった感じ。
1980年の年末が舞台。 夫と喧嘩して家を出て来た長女 元B級アイドルで、突然の失踪から突然戻って来た次女 部活で映画製作に参加しているが 他の部員の熱意に今いちついて行けない三女。 それぞれの恋人やパートナーに悩み狂い歌い笑う三姉妹とその周りの話。
たしかに豪華なキャストというかエキストラというか カメオ出演の人々が多すぎて そのため小ネタは確かに面白いのだけど 全体にベターっと広がりすぎちゃってぼやけて見えてしまった。 いいな、と思うシーンもあったのだけど そこに行くまでの積み上げがうまくいってなかったのか ぐっとくるまでいかなかった。 ああ、ざんねん。
今度、元になったという舞台のビデオを観てみるつもり。
関係ないけど 麻原の判決報道を、患者さんの途切れた徒然にみていたら 新之助の新・お茶CMを目撃。
誰もが予想していたし、わたしも当然死刑だと思っていた。 当たり前のことに興味はない。 でも、全国民が当然と思っているような状態は 何だか気持ちが悪い。
| 2004年02月26日(木) |
大量のカレーを残して |
大典が東京に出発。 わたしのご飯として、鍋いっぱい作ってくれたのだけど いない間ずっと食べ続けない限り無くなりそうもない程の量。 食べるけど。とても有り難いけど。 いくらかは冷凍しようかしら。
きらくさんの公演は28、29日。 がんばってねえ。
目覚めたときは寒くて布団からでられなかったから 外も寒いと決めつけて厚着してひどい目に。 やはり暖かくなってきているのね。
今から丁度10年前の昨日 大学入試のために仙台に下り立ったときも ああもうここは春じゃない と思ったものでした。 盛岡まだ雪あったしね。
そういえば その受験の前の日入ってご飯食べたガストに 丁度10年後のその日に(これも昨日) 10年ぶりに足を踏み入れピザ食って来ました。 10年10年10年!! ああもう10年前とか言わないことにしよう!!
| 2004年02月24日(火) |
「ドラッグストアガール」と「アイデン&ティティ」 |
二本も観てしまった。 だってせんえんでみられる日だったから。
「ドラッグストアガール」 おじさんたちが観たくて。 そして、知ってる限り初めて薬学生が主人公の映画だったので。 あまし関係なかった気もするけど。 やはり官藤官九郎。アホでバカで元気がでました。 絶対画面の端っこで何かやってるか へんな小物やなんかがあるという確信で観てたので それも楽しめたし。 田中麗奈も、ちゃんと観たことなかったけどかわいかった。 しかし、篠井英介と山咲トオルの癒し系オカマ薬剤師兄弟 これが一番の楽しみだったのに出番少なすぎ!! それだけが残念。
「アイデン&ティティ」 原作・みうらじゅん、監督・田口トモロヲ そしてこれも脚本・官藤官九郎で こんな三本柱面白くないわけがない!!とずっと気になってたので。 期待は裏切られず。すごくよかった。 この作品を作った人たちはすごく偉い!!と声を振り絞るほど。 バンドブームの中でメジャーになったあるバンド そこのギターでありおそらく中心メンバーの主人公。 追求したいロックと売れる曲とのギャップとか ロックをやっている不安、やり続ける不安、 去ってしまうバンドブーム、メンバーの不安 もう、大槻ケンヂとかのぐちゃぐちゃどろどろ悩みまくりエッセイを まるまる映画にした感じ。 つまりは誰もが感じてたことだったんだなあと。 だから、ありふれたテーマと言えばそうかもしれないし ストーリーにも意外性があったわけでもないんだけど とても素直に観られて、ストレートに突き刺さりました。 好きなことをやり続けて行く不安が絶えず付きまとっていて しかも自分はすごく中途半端にやっている気がしているから こういうのを観ると変な後ろめたさを感じてしまうのだけど この後ろめたさも「それもまたよし!!」と 受け止めてもらえた気分になるエンディング。
「ドラッグストア〜」とは別な意味で元気になった気がした映画でした。 でも時間が経つ程、どんどんしみて来て 観てるときは泣かなかったのに 今になって思い出すと泣きそう。 友だち皆に勧めたい。 皆さん観て下さい!!
このような素晴らしい映画たちを観たために すごく元気が有り余ってしまい帰り道、 智絵ちゃんとその彼・全志さんの逢瀬があるとききつけ いやがる智絵ちゃんに無理矢理付いて行き邪魔して帰った。
| 2004年02月23日(月) |
昨日は暖かかったと皆がゆう |
昨日が土曜日だったような気がする。 日曜日はどこへいった。
昨日の土曜日に念願の羽織が出来上がったのを お店に受け取りに行ってきたので もうそれで頭がいっぱい。 足袋も!足袋も!!かわいい!! ああ、早く着て歩きたい。 誰かわたしを誘って!! 着物で出向くから!!
| 2004年02月22日(日) |
プレゼント渡したり、お掃除したり |
ずっと渡せてなかったある人への誕生日プレゼント。 それをやっと本人に手渡し、 ふと冷蔵庫を開けると信じられないくらい汚く それをぐいぐいとお掃除。 ほとんどの物を捨てて、キレイに拭いて ぴかぴか冷蔵庫。
すべて夢だった。
風邪を治そうと一日寝てたから。
| 2004年02月21日(土) |
昭和60年生まれのお父さん |
「ついに出ましたよ」と 昭和57年生まれの医療事務の女の子。 あなたとそう変わらないじゃないとは言いつつも 歳とるわけだよなあ。
お母さんは59年生まれで 薬局に患者の赤ちゃんを連れて来たのはこのお母さんの方。 赤ちゃんにはおばあちゃんにあたる、自分のお母さんに連れられて。
赤ちゃんは9ヶ月くらい。 「卵はもう食べさせてますか?」 「微妙に食べさしてる」 微妙に!? 微妙に食わしてるってどういう状態!? 「卵白もですか?」 「らんぱく?」 慌てておばあちゃんが「白い方!」とよくわからないことを。 「たまごの白身です。」とわたし。 「ああ、食べさしてないかも」 かもか。
お薬の説明を始めると、お母さんの目はどんどん虚ろに。 しかたないので熱心にきいてるおばあちゃんに説明。 シロップ剤の説明のとき、「このお薬は眠気がでます」と言うと 「え、それよくねえ?」 「えっ?何?」とおばあちゃん。 「寝てくれんだって。それってよくねえ?」
ジェネレーションギャップとはこのことか。 こういうことに驚いて日記に書いちゃうあたりがもう。
「あんたがのませるんだから、ちゃんとききなさい!!」 とおばあちゃんは言ってたけど、 結局おばあちゃんが飲ませるんだろうなあ。
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