えびたま

2004年01月02日(金) 伊藤美咲似の従姉妹登場

今日も福島のわたし。

久しぶりに会った従姉妹が綺麗になっててびっくり。
似てると思う。伊藤美咲。

やっぱり言われる結婚結婚結婚。

内縁の夫がいるからいいじゃん。



2004年01月01日(木) 謹賀新年移動移動

安比スキー場に行って来ました。
別にスキーをしたわけではなく
ロッジでスノーボーダーやスキーヤーが
滑り降りてくるのを眺めました。

わたしの実家へのお土産を山程いただいて
更に実家まで送っていただく。

実家には妹の彼が。
今日入籍したとのこと。
それはそれは。

うちの両親、大典のお母さん、大典
わたしと妹弟+妹の夫。総勢8人でお茶。
これはこれは。

大典とお母さんが帰った後
妹は夫の実家へ、弟はアパートへ
わたしと両親は、母の実家福島へ民族大移動。

北上して南下して。
移動時間合計五時間半。
これも年始の恒例行事になりつつあります。





2003年12月31日(水) 恒例、ろしあの年越し

大典なんとか回復。

しかし帰省の準備を全くしてなかったので
早起きして掃除洗濯準備ビデオ録画セット。

新幹線で盛岡へ。
そこからバスで大典の実家あしろへ。
ここ3年、そこで年越しをするのが恒例となってます。

大典のお母さんと温泉に行ったり
中華のおせちを食べたり
年賀状を書いたり。

ほんとは年越しソバを手打ちでつくる筈だったのですが
みんな年賀状に夢中で忘れてお流れ。

毎年、年越しの実感が薄くなると
お母さんは言ってましたが
この年末の安代行きは
たしかに年越しの風情がわたしの中で定着しつつあります。



2003年12月30日(火) またまた大典ぴんち

考えてみれば、昨年の年末も大典が熱を出し
帰省を一日日延べしたんでした。
何故いつもこの時期体調を崩すのだ。

きっと夕べ御大のうまい料理を食い過ぎたとこに
最近はやってるとゆうおなかにくる風邪が合併したのではないかと。

持ってる薬を飲ませるだけ飲まして様子見。




2003年12月29日(月) 東京から帰って来たよ忘年会

東京から帰省してきた方を囲んで
未来樹御大のうちで、大量の料理のお持て成しを受け忘年会。

御大手作りのお料理、消化器系すべてにいっぱい詰まる程食いました。
更に、全く申し合わせしなかったため
四人して持ち寄ってしまったケーキも。
シュールなアニメのDVDを観て、本いっぱい借りて
バカな話いっぱいして幸せな忘年会。

そんな中、「ラスト・サムライ」に付いて論争。
人によってやっぱ感想は違うものですこと。
しかし、あの映画の主旨をどう熱く語られても
その主旨をわたし自信感じてはいても
それに感情移入して楽しめたり熱くなれるのは別ということを
改めて実感。
コンセプトは好きでもその表現方法がこれかという風に
気に入らない場合はあります。
その逆も。
自分としての評価は後者のが上。
まあとにかく皆様、「ラスト・サムライ」を観て
感想を是非わたくしまでよろしく。



2003年12月28日(日) ブルガリアから帰って来たよ忘年会

青年海外協力隊でブルガリアに行ってた音響・まつもっちが帰国。
というわけで急遽忘年会。

直前に腹痛で欠席の仁美ちゃんにかわり
急遽未来樹・智絵ちゃん参加。

なんか懐かしい顔ぶれ。
最近はspecial thanksにも載らなくなった飯村君も参加だし。
しかし先行きは暗い無国籍。
来年公演できるのかしらあ。

結成してもう10年も経つのだけど
一歩も前に進んでいない気がするのはわたしだけかしら。
毎回同じことで悩むからか。
10年後も悩んでることが同じとは思わなかったなあの頃。
成長してえ。
大人ってもっと大人だと思ってたなあ。



2003年12月27日(土) 大典ぴんち

今朝は吐き気で目が醒めたという大典。

きのうきらくさんの忘年会だったから
おい憧れの二日酔いかよまじでと思ったのもつかの間
夕べほぼシラフで帰って来たことを思い出し。

じゃ、他の原因はというと
夕べ大典がつくってくれた夜食のそば
は、わたししか食べてないのですが
それにはいってたお花のかたちのニンジン。
お花型に切ったときに出た、余計な部分を生でかじったのだとか。

あのニンジン…
数日前処分したどろどろになったレタスから出た
腐れ汁の中にあった。
洗ったけど。
洗ったけど!!

わたしは火がとおったのを食べたから平気だったんでしょう。
単に丈夫な胃袋なのかもしれないけど。

一日お腹の不調を訴える大典。
薬剤師は全く役にたたない。
こういうときはお医者さんだったらよかったのにとか
思ったり。



2003年12月26日(金) 高田馬場の新之助に別れを告げて仙台へ

東西線高田馬場駅の通路に
新之助の海老蔵襲名ポスターが貼ってあったものですから
つい、安デジカメでぱしゃっと。
安ですから、その場で画像が見られない。
帰って来てパソコンに落としてみたら
顔白くてとんでるし。
画面ブレてるし。

成田屋さん、売り出して下さいこのポスター!!
買うから!!



2003年12月25日(木) 十二月大歌舞伎へ

前の晩、東京の大典の部屋に着くなりゴキブリと遭遇。
大掃除開始。
朝寝坊。

11時の開演に間に合わなかった…
もう福助が踊ってた。
「舞妓の花の宴」(しらびょうしのはなのえん)
美しかったです。
ほわんといい気分になり、
休憩時間に売店ロビーへ。舞台写真がお目当て。
新之助の、です。写真の番号を書いて係りの人に持ってったら
「新之助セット」が既に用意されてました。

昼の部は3階席から観劇。でも一番前。
後ろのおじさんが爪切り始めびっくり。
開演しても切ってるし。ヤスリまでかけやがる。
こっちにとばさないで!!ていうか切らないでこんなとこで。

夜の部は1階席。前から2列目!!花道横!!
うまいぐあいに役者さんたちが立ち止まるあたり。
もー鼻血出そう。

夜の部の「絵本太功記」(えほんたいこうき)
武智光秀(=明智光秀)が團十郎さん
息子の十次郎を勘九郎さん。
勘九郎さんにもらい泣き。
とまではいきませんでしたが、すごい。近くで観られてよかった。
十次郎の思いが胸に迫ってくるうう。

「狐狸狐狸ばなし」(こりこりばなし)
夢のような舞台。大好きな人たちばかり。
上方からきた元女形の勘九郎さん
その妻の福助
福助に間男している破戒僧新之助。
「女房にしてほしけりゃ亭主を殺してきな」と新之助に言われ
ふぐの毒にあたったように見せて勘九郎さんを殺す福助。
生き返って来る勘九郎さん。
もう隅々までみてないともったいない。

福助がとにかく小狡くて、可愛くて、気が抜けない。
新之助を観ていたいのに、つい福助が気になるのです。
新之助もすごい。色男の破戒僧。
こんな役やってるのみたことなかったけど、すごくあってた。
地もやんちゃそうだし、お行儀のいい役より
滅茶苦茶やっちゃう不良の役のがあう気がする。
色悪とかもっと観てみたいなあ。

やっぱり多少暗転は多いけど、演出も本も文句なし
十二分に楽しめました。
メゲないコメディーという感じ。
クリスマスネタも満載。
今日がクリスマスだったことをこれで思い出しました。

この舞台のお蔭で幸せな後味。
もう一回観たい!!これ!!



2003年12月24日(水) クリスマスは花のお江戸で

明日は歌舞伎見物。
げへへへへ

なんたって新之助と勘九郎さんの共演ですもの。
席もいいとことれたし。

仕事を終えて大典と二人
仙台駅を走り回り
新幹線車内で食べるものを買い漁る。
お粥と喜久福とマーラーカオとマンゴープリンとお茶。

街はクリスマスカラーでいっぱいですが
わたし達の頭の中は黒・柿色・萌葱色の定式幕カラー。


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