通勤路の並木が色付いていることに 今朝、気付きました。
気付かないもんだ。 毎日通っているのに。 こんなに見事に紅葉するまで気付かないなんて いつも何見て何考えてるのか 自分で不思議です。
季節がさっさとすぎていくー 大抵、気を取られる対象じゃないので 味わう暇がない季節たち。 ときたまもったいなくなるんですよね。 風流じゃないなあ。
カタカタとキーボードをうつ休日でした。
天気のいい日曜だったのになあ。 普段外になんか行きたいとも思わないくせに こういうときだけ、外出したくなるもので。
とても人様に みせられる状態ではなくなっていく我が城。 流しが食器で飽和状態になってしまったので 久しぶりにお片付け。 1週間ぶり?
どんどん人間じゃなくなっていく気がします。
こないだの健康診断で採血したとき 看護婦さんに、 「これはいい血管だ!」 と言われました。
採血しやすいふっとい血管なんでしょう。きっと。 考えてみれば、これまで 採血だの血管注射(遠い昔小学2、3年)だの 失敗して、何度か射されるってことなかったなあ。
これも長所ですかね。
稽古帰りに 愉快な人たちと。
ふふふ。 たのしく幸せなご飯。 三人で胃がはちきれんばかりに食べました。
食べて話して食べて話して 気付けば深夜一時。 楽しいとほんとに時間が過ぎるのがはやい。
また行きましょうね。 まさきさま、智絵ちゃん。
| 2002年11月14日(木) |
お友だちのお母さんとメール |
何故かそんな事態に。
わたしは高校時代、盛岡で下宿生活をしてまして そのときよく、その友だちのおうちで ごちそうになっていました。 感動的にうまいミルクティーを作ってくれるお母さん。 「盛岡の母」ともいうべき人です。
そのお母さんとメール。
先程初メールが。 空白の本文。 がんばってください!お母さん!!
とっくに還暦を迎えているそのお母さん。 何年か前、車の免許をとると言い出した時、 「止めてくれ」と、友だちから言われたことも。 しかし今や、優良ドライバー。 すごいお方です。
遠からず 誰よりも高速でメールが帰ってくる人になる気がする。
会社入って二度目の。 夜9時から絶食。
何も食べてはいけないというのは 今晩と明日の朝、 何を食べるか考えなくていいということで なんだかお気楽。
しかし、 無意識にそのへんにあるお菓子を食べちゃいそうで、 自分の理性ってものを奮い起こさねば という気分にもなります。 要するにわたしは食い意地がはってるので。
絶食って水もダメなのかしら。
| 2002年11月12日(火) |
勘九郎さんのばか!! |
今、とっっっっっっっっっっっっっっても とりたいチケットがあるのです。
なんでそんないいことばっかりするんだ 勘九郎さん!! ひどいよ。ほんとにひどいよ!! もうわたしはそれが観たくって 気も狂わんばかりです。
先週土曜日にe+からのメールで知ってから 頭の中はそれでいっぱい。 今日ダメ押しのようにまたe+からメールが…
わかったわよ。 絶対に観に行ってやるわよ。 しかも何なのあの広告は。 全身タイツなんて反則だー!!
生き急いでるなあ。 どうか勘九郎さんが長生きしますように。
| 2002年11月11日(月) |
「上野介の忠臣蔵」を読む |
清水義範著。
昔から忠臣蔵には興味がありまして 吉良について書かれたものを 読んでみたいと思ってたんです。
小説だったんですが どうなんだろう…。 すごく分析されて書かれている一方 ときたま作者が感情的になるもんだから ちょっと入り込めなかった気がします。 もっと冷静に書いてあるのを期待してたんですけど。
小説じゃなく、この人が西原理恵子と組んで出した 「おもしろくても理科」みたいな構成の方が 向いてる気が。 吉良の側近だった清水一学の恋愛エピソードを 絡めてるのも、無理矢理小説っぽしようとしてるみたいで 邪魔だなあ。
などとうんちくを述べつつも そもそもわたしは判官贔屓ですから 上野介についていろいろ知れたので ある程度満足です。
今年は討ち入りからちょうど300年。 歌舞伎も「仮名手本忠臣蔵」をやるんですよね。(毎年やってますが) 上野介が主人公の歌舞伎ってできないかなあ。
このところ寝坊続きでして。
昨日は 目覚ましをかけ忘れました。 今日は 目覚ましにピッチのアラームを使おうとしたら 操作がいまいちよくわからず 結局時間に鳴らなかった。
夜更かしばっかしてるのがいけないんですが やめられない。 夜更かし大好き。
薬剤師向けの某雑誌を読んでたら 不眠に関する記事が載ってまして。 夜更かしはもちろん 二度寝は満眠感(だったかしら)が薄れるとか 夕方5時以後のうたた寝はよくないとかいろいろ。。。 ああ、みんな甘美なことなのに。
| 2002年11月09日(土) |
雪がふってきやがりましたわよ |
仕事帰りにちらちらと。 あれは初雪になるのかしら。
その少し前に雨が降ってたので 暖かいのじゃないかと思ってたのに。
寒いとこで育ったせいか実は 雪が降るとき、 外気に触れればなんとなくわかります。
しかし、よく小説なんかで 雪国の人は、家の中にいても 雪が降ってるのを気配でわかるとかいいますが わたしはさすがにそこまではわからない。 単に鈍いのかしら。 雪国だと思うんですけどね。うちの実家。
小さいころは雪が降るって もっと感動的だったのになあ。 今はさほど嬉しくなくなってしまいました。 大雪を憎まずに済む生活だったんだな。あのころは。
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