縫いはじめました。 でも、あーぢー 今日お休みだったので。 気温が上がるのに加勢したくなかったので クーラーつけんの我慢して 布にしるしつけたり縫ったりしてました。 あぢいいいい
その傍らでテレビをつけてたら なんと! 「パパはニュースキャスター」の再放送。 第1回!! 15年目にして見逃していたこの回を観られました。 なつかしー 田村正和がつるんとしてるー 浅野温子がちょっとまるいー 愛(めぐみ)ちゃんたちが昭和49年生まれって言ってる。 1コ上だったのか。。。
なんだか観てたなー、このドラマ。 同年代の子供がテレビで役者やってんのがショックで。 興味ないふりして、実は毎週観てました。 高校のときに続編をスペシャルでやったのも。
大塚さんが美人になりそうで 好きだったなー ちょっとマセてた隣のクラスの女の子に雰囲気が似てて その子を羨ましく思ってたのを思い出しました。
あ、 日記を読んだ友人からメールが。 「ギター弾きの恋」の主人公は架空の人だったんですね。 残念。。。
仙台に住んでもう9年にもなるのですが 「仙台七夕」は一度も行ったことないわたくし。
もちろん前夜祭の花火大会も。 人ゴミが嫌いでして。
ところで わたしんちは5階で 花火くらいみえそうな気もするのですが 遠すぎるのか、高い建物が邪魔なのか 音しかきこえてきません。 いいんです。想像します。
あれですね。 けして負け惜しみじゃないんですが 音をきいてるだけで、納涼。とか 夏の夜。て気分になるもんですね。 風鈴の音みたいなもんかしら? けして負け惜しみじゃないんですが。
ああ、涼しい。
| 2002年08月04日(日) |
「ギター弾きの恋」を観る |
ウディ・アレンの。 ウディ・アレンは大好きでして ずっと楽しみにとっといてたんでした。 相方が久しぶりに帰ってきたので、観ることに。
ショーン・ペンて、こんなにチャプリンに似てたかなー と思いながら観ました。 目もととか。どうでもいいことですが。
ジャズには詳しくないので実在なのか、架空の人なのかわかんないんですが ほんの一時期だけ活躍した伝説的なギタリストのお話。 天才を自負してるくせに 自分の憧れてるギタリストに会うと 見ただけで失神してしまう。 女を惜しげもなく捨てると言ってるけど わかれた女の名前を寝言で叫ぶ。 遅刻すっぽかしの常習犯で、金遣いも荒い。 そんな破滅的な人物を愛情たっぷりに しかも破滅的じゃなく描いてるんです。 (あの愛情を感じると、やっぱり実在なんだろうなあと思います。) 淡々とした独特の雰囲気とか ぼんやりと赤っぽい画面とか ウディ・アレンはやっぱり好きです。憧れます。
ちょと哀しいラストですが 観た後幸せな気分が残る映画でした。
観るべきか、どうか すごく迷ってるところでして なぜならエピソード1がすごくつまらなかったから。
悩めるわたしのところに さるお方から一本の電話が。 クソつまんなかったそうです。 途中で眠ったとも。 ああ…
なんでも、 あまりのつまらなさに 一緒に行った方と帰りに吠えたそうなんですが 吠えたりないとのことでわたしんとこに。 やつあたりされてしまいました。
行きますよ。きっと つまんないとわかっていても。 少しでもいいとこ探して自分を説得してくれ とそのお方から言われたのですが 多分わたしも怒って 昨日の怒りを新たにするだけでしょう。
いついこうかな〜 1000円で観られる日だな。きっと。
眠ってしまい ぐおんぐおん左右に船こいで 気付いたら両隣りの人が 背もたれから背中をはなして本読んでました。 見知らぬ人よごめんなさい。
| 2002年08月01日(木) |
「神様のボート」を読む |
江國香織の。 文庫が出て、買おうかどうか迷ってたはずなのに いつの間にか買ってしまっていたこの本。
「旅がらす」と称して、ある男の人を待ちながら 各地を転々とする母子のお話。 探すんじゃなく、待ってるんです。 なんて話だ!と、まずあきれました。 母の主観と娘の主観で、交互に描かれる日常。 娘がどんどん成長して、 その主観で娘の雰囲気がかわっていくのがわかるんです。 大きくなるにつれてシンプルになるのが なんかわかる気がして面白い。 二人が待つ男の人は母の恋人であり娘の父親で 二人の会話の中や、母の思い出の中だけで語られるので ものすごく現実感のないひと。 絶対存在しないんじゃないかと思いつつ読んでました。 誰かが存在するから幸せっていうのと 誰かがほんとは存在しないんじゃないかっていう不安が 両方思い当たって、かなしくなってしまう。 ラストは書きませんが、やっぱり なんて話だ! ある意味こわかった。 後書きで、「わたしの作品の中で最も危険」 だそうです。
| 2002年07月31日(水) |
ブルガリアからのお手紙 |
青年海外協力隊でブルガリアに行ってる 劇団無国籍・音響まつもっちからお手紙が。 ゴールデンウィークに横浜中華街に行ったとき その場のみんなで書いた手紙のお返事。 我が無国籍が未来樹シアターに 吸収合併されたのではとのご腐心。 だいじょぶですよ〜 ちゃんと存続してますよ〜
ただ、人が少ないから 次回はプロデュース公演です。 いろんな人が出ますよ〜 詳しくはそのうちまた。
遂に買ってしまいまいした。 ああ、ああ、i-book!!!! かわいい! うれしい! これでボーナス終わりです。 夏も終わった感じ。。。 下調べもまるきりしてない いきなりの買い物に付き合わせてしまいまして ほんとに申し訳ありませんでした、びんさん!!
でもわたし今 すげー幸せですう
>なつこさん
お買い物についてくって その人の好みがわかって面白いっすね。 ワインレッドがお好きとは。 気付いてませんでした。 服の色の好みと持ち物の色の好みって 違うもんですねえ。
びんさん、わたしが優柔不断だってことが おわかりになったでしょうか。 そしてかなりいいかげんなことも。 すみません〜
イタリコでの夕飯、楽しい一時でした。 いろんなお土産話、期待してます。
現実の、わたしの職場の薬局は 二階が民家ですが、 その夢の中では、どっかの会社みたいな建物。 その一階の事務所みたいなとこが 薬局になってて よく考えてみると、母の職場の事務所とよく似てた。 その建物の中身をうちの父が壊す。 壊されることをわたしや薬局長は納得してるんだけど 中のお薬や機械とかそのまま壊されるので さすがに悲しくなってくるんです。 しかもみんなカバンを中に置き忘れている。 ちょっと目の端に涙を浮かべながら 「カバン、カバン取りに行かなきゃ」と言う薬局長。 かわいそうを通りこして、父に怒りすら感じつつ みんな分のカバンを取りに行くわたし。
目が覚めたとき、まだ怒ってました。
すっかり日も暮れてから部屋の片付け いや、結果的に本の整理を始めました。 う〜 今までは本がある程度たまったら 実家に帰るとき持って帰ってたのですが 仕事を始めてから ほとんど帰らなくなってしまったので もう本たまりまくり。 とりあえず 使わないのに未だに本棚に収まってた教科書を 押入れにしまい(捨てる勇気は無い) 空いたスペースに本を入れ 実家に送る本は袋詰め。 収まりきれなかった本を床に積み上げ もう今日はこれでいいや。 大分床も広くなったし。
後は切り抜きするはずでためてた雑誌。 ・・・これからやります。
棚、買おうかなあ。
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