| 2002年07月27日(土) |
ケイティと映画を観る |
踊りのお稽古で一緒のカナダ人のケイティと そのお友だちのアイルランド人のキャサリンと。 ケイティのおうちで、ビデオを借りて。 キャサリンはまだ日本語があんまり話せなくて わたしも英語が単語しか言えないもんだから ほとんど会話が成立しませんでした。 うう、くやしい。
観た映画はアメリカン・サマーなんとかっていうやつ なにかの続編だったみたいですが これも、そのなにかもわたしは全然知らなかった。 まあ、大学生の男の子たちが 夏休みに別荘かりて好き放題のパーティーをやるってお話。 楽しいおバカな映画でした。 笑うツボが、わたしと二人とで 微妙に違ってて面白かった。。 字幕とそのままきけるってのの違いもあるんでしょうが。
>中田脱サラ!!
愛媛に行ったサッカー狂中田 会社を辞めるとのこと。 本州に戻って来るための資金を稼ぐため まだまだ愛媛にはいるそうですが。 よっぽど辛かったんでしょう。。。 電話で話したら ここ何カ月かきいたことないような 心の底から嬉しそうな声で話してました。 最近ずっと空元気な声だったからなあ。
だから言わんこっちゃないって結果にはなってしまいましたが 愛媛行きを決めた時といい 今回の会社辞めるのといい その決断の早さと、フットワークの軽さには 頭がさがります。
ボーナスで浴衣の反ものを買いました。 自分で縫う!! 高校のとき家庭科のないクラスにいたので 浴衣を縫う機会を逃してしまったわけですが 高校生にだって縫えるんだから そんなにむつかしいもんじゃないだろうと。 和裁の本を一冊買って。 裁縫は苦手ではないし 何とかなるんじゃないかしらあ。
明日にでも道具を買いに行ってきます。
職場にスピーカーのような人がいまして おとついうっかり話したことが 昨日のうちに職場全員の知るところに。 そういう人って信用できない。 あーやだやだ。
せっかくチェックしてた シアターテレビジョンでやったお芝居を とり逃してしまった。 もう何回目かしら。 あーやだやだ。
愛用してたサンダルが 気付いたら壊れてました。 あー!! やだやだ。
目覚ましテレビの今日の占いカウントダウンでは 1位だったのに。 ラッキーパーソン「指に絆創膏をまいた人」が 周りにいなかったからか!?
やっぱり目が覚めてしまいました。 強い揺れが来る直前に必ず起きてしまう。 震度3か。震度3ですよ。 明方の5時。 揺れ出してまずメガネをかけました。 もぐり込むとこがないので布団をかぶりました。 こわかったよう。
>コンビニが!!
帰り道某コンビニに寄ろうとしたら 無くなってました。 いつから無かったんだろう? 帰り道にある唯一のコンビニだったのに。 玉露入り緑茶のおまけストラップが 未だにあるコンビニだったのに。
近くに座ってた高校生のにーやん 「お前、ナルシストか!? そんなに女の目が気になるか!?」
にーやん、それはナルシストとは違うよ・・・
>誕生日から一月も経ってますが
今年いただいたプレゼントのうち アロマキャンドル+キャンドルスタンドというのが 3組もあったことに気づく。 お三方、ありがとうございました。 もしかしてはやってるんですか? せっかくなので、今日初めて使ってみました。 涼しい夜だし、 和っぽいスタンドを選んで 踊りのお稽古で今習っている曲をかけて。 のほほん。
平田オリザさんの講演をききに。 面白かったあ。 戯曲講座。 しかし、何だか。。。 今まで漠然と書きながら考えてたことを きれいに整頓されてしまって 頭の中をみすかされた気分でした。 途中から恥ずかしくなってしまった。。。 本能で書いてたつもりだったのに ちゃんと理屈で説明できることだったんだなあ。
でもこれからあの理屈を考えちゃうと 書けなくなりそうなので 忘れる努力をするつもり。
しかしとっても有意義でした。 行ってよかった。
無国籍の次回公演の会場をさがしてまして。 ラダ・トロッソさんの公演を観がてら ちょっと見学。 天井の高さとか、広さとか、 盛岡のAUNホールを思い出しました。 懷かしい。
多分会場になるでしょう。 とれたら。
| 2002年07月20日(土) |
ベルンハルト・シュリンク「朗読者」を読む |
普段、翻訳ものってなかなか手が出ないんです。 これは作者その人の文体じゃなく翻訳者の文体なんだーと、 頭を切り替えて読もうとするからでしょうか。 そのせいか 翻訳ものを読むときって、 いつもより時間がかかったりするんですよね。
「朗読者」も、ちょっとかかりました。 でも、よかったー 15歳の主人公がかなり年上の女の人と 関係をもってしまうところから始まり それがすごくはかなくて危うい幸せな日々として描かれていて その後の展開が意外なだけに どうしてもハッピーエンドになってほしいと 祈ってしまうお話でした。 ドイツ文学って意識があったからかしら。 すごくストイックな気がしました。 前半の甘美であろう日々の描写が、淡々としてて。 でも、年上の女性・ハンナの存在は生命力が溢れてたなあ。 歴史や、それに関わった世代への断罪だとか 複雑なものが絡んでくるんですが それらすべての要素が緻密に関わり合い、 無駄なもののないお話だと思いました。 そこもストイックに感じられます。
これも吉野朔実さんが紹介してて、気になった本だったんですが 「こういう本が売れると安心します」と書いてました。 なるほど。 これをベストセラーにする世界なら まだ捨てたもんじゃないかも。
>そして今日も飲みのわたくし
未来樹代表こっぺさんちで。 幸せな一時でした。 あすこのおうちの食べものはみんなおいしくて お話もいつもたのしい。 何より、酔っぱらったこっぺさんが 一番楽しみだったりします。 黒く、キュートに酔っぱらう。 いつものこっぺさんじゃなーい。 またお邪魔させて下さい。
智絵ちゃんの。 おめでとう〜
それも兼ねて、親しい人々と飲みに行きました。 この一週間、はらの中にどろどろがたまっていたので。 ああすっきり。
翌日は休みだし 幸せ〜
ananの1323号に緒川たまきの記事が載っている という情報が入ったのは 今週の月曜日くらいのこと。 さっそく火曜にコンビニに行ったら もう売り切れてて 次の日には1324号が発売。 そうか。ananって水曜に出るんだ。
今日性懲りもなくバックナンバーを探しに 大きな本屋さんに行ったのですが 置いてなかった。。。 1号前のを注文するのもなあ と、がっかりしつつ帰りに寄った某スーパー。 雑誌のコーナーにanan1323号が!!! ほんとなら、とほほなことですが 今日のわたしには雑誌ラックが光り輝やいて見えました。 素適。
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