姉が映画を見たがっているので、水曜に時間があったら「チェンジリング」にでも行こうかと話しています。 ここが私と姉の妥協点。 趣味があまりにも違いすぎるので。 姉は大作が好きで、私は見に行くとしたら単館ものが多いです。 私の場合は単純に、ものぐさなので。どこででも、数年たったらテレビで無料配給されるものをわざわざ見に行くより「こりゃー絶対に今のうちに観ないと観る機会ねーなー、下手したらDVDにもなんねーなー」という映画の方を見に行きたい。 姉は「映画くらいすっきり見たい」派です。……私のホモ本か。
そして姉に、姉は友人から聞かれたらしいのですが、「初めて自分の意志で、観たくてお金を払って観た映画は何?」と聞かれました。 姉は「ジミー」だそうです。故リバー・フェニックスのアイドル映画。 ちなみに私は「紅の豚」です。言わずもがな宮崎駿監督です。
……けっこうもう。いろんなところでもう、来るべき道ってのは決まっているんだなあ。と思いました。
※(基本、家人は私がホモ好きであることは知っていますが、読んでいる本も薄々とは気付いているようですが、表だって言われた事もなければ、本も一応、隠しています。)
姉は時々、漫画を読みたい衝動にかられるらしく、少女雑誌を買ってきます。 それがぶりぶりのティーンズ向け恋愛雑誌なので、微妙に私は恥ずかしい。 特に来客が見る可能性がある本棚の中に入れるのはやめてくれ、と姉に言ったところ、静かに言い捨てられました。 「おまえの本の方がもっと恥ずかしいやんけ」 ……どこまで事実を知っているのか、詳しい事は聞けない。
気になる映画があるので見に行こうと計画する。 姉を誘おうと思うが、前回、どど暗いソビエトアニメで気の毒な思いをしたので、お伺いを立てる。 「ねえちゃん。むっちゃ暗い映画見に行かん?」 「行かん」(即答) そしてねえちゃんは七つの贈り物が見たいのだ。とぶつぶつ言う。でもそれこそあんなザ・ハリウッドみたいな映画は私が興味ない。 「どこを切ってもハリウッドやで。あんなん」 と言えば。 「それがいいんやん。それをウィル・スミスがやるっていうのが…」と姉は拳を回した。
なるほど。
| 2009年01月28日(水) |
バカという方がバカ。 |
どうでもいい話です。
『ノルウェイの森』が映画化するそうで。 どうやってするんだろう…。あの映像化は難しいと思うよ…。 春樹の話は具体的なストーリーがないからのう。
ところでホモ本ですが、作中のキャラクターがバイト仲間に「なんでそんな事知ってるの。あんたバカ?」と言われ「知識がある方がバカって今時の風潮なんですかね」と脱力するというシーンがありまして。
そういや、村上春樹が『カラマーゾフの兄弟』の兄弟の名前、全員言える。とどっかで書いているのを読んで「こいつは馬鹿だ」と思った事を思い出しました。 でもまあ、せいぜい4人くらいなので、感化した話なら覚えてるだろうなあ。と思いました。(わたしゃ未だ、アンナ・カレーニナのフルネームを覚えていないが)。 でもやっぱ『水滸伝』の108人、全員言える。という人がいたら、バカじゃねーの。と思うなあ。
家人がお笑い好きです。 私はテレビ自体をあまり見ないので、付き合って見ます。
そしてあまり面白くねえな。と思っているピン芸人の天津木村。 この間、リ●カーンで見たとき、詩吟が上手くなっててびっくりした。 いやー。こいつ、絶対に師範代って嘘だー。と思っていたもんで。 「なんか上手くなってるー」(発声から何から全然違う)。 と感心していたら、「おとんに怒られたからちゃう」と姉。 芸風に文句は言われなかったけど、詩吟の下手さを怒られたと、天津木村が言っていたそうな。 いやー、詩吟もマイナーだからな。父ちゃん。体面より実を取ったな。かしこいと思います。まず、知名度があがんなきゃな。 そんで、今、おそらく一番世間に知られている詩吟はこいつな訳で。 怒りが理に適っているなあ。と思いました。 そしてやっぱり天津木村は手を抜いていたんだなと(笑)。 お笑いだからと言ってそこんとこ手を抜いたらいかんよな。 叱られて、ちゃんと練習しているらしい天津木村にちょっと好感を持ちました(笑)。
某ブログのコピペのコピペ。
「昔バイトしてた店の店長が台車乗りの名人だった。 空の台車を押して全速力で走り、スピードが出たところで台車の上に飛び乗る。 絶妙のバランス感覚で仁王像とかジョジョ立ちとか、わけわからんポーズで疾走。
その技を見れるのは開店前や閉店後に品出しする店員だけだったんだけど、 ある日近所の高校生たちに見られた。うわーsugeeeeeと大好評。 しかし店長は客に見られたことを反省したらしく、以降その技を封印してしまった。 その後バイトを辞め、何年か後に久し振りに遊びに行った。 高校生だったうちの一人がバイトしてて、店長と仲良く台車疾走してた。 「俺あん時からまじで店長かわいくてー絶対ここでバイトしようと思っててー」」
…………。 これは愛か。愛なのか。 そして年下攻なのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000003-giz-ent
あああああああああ90匹のサンジがゆくえふめいにーーーー!!!!! さあ今こそ! 今こそサメを放つんだ!!!
と思った私は立派に末期だと思う。
今年の大河、篤姫超えって…。 …単にオタク人口がのきなみ「うっへっへっ」 となっているだけなような気がする。 (いや、いっひっひっでもいいけど)。 往年の某読者が泣いて喜んでいるだろう。 また再ブームが来そうだなあ。ちょっと鬱陶しいなあ。
悪いです……。
大阪インテでしたね…。
いや、参加しないのは最初から決めていたんですが、構ってくださる方はいるんで約束はしていたんですよ……。
……こういう約束をしていて、風邪でドタキャンって初めてのことなので静かにヘコんでいます…。
胃腸の具合はずっと良くなかったのですが、年末年始は酒を飲むので気にしていなかったのです。 それが一回、げろげろやったあと、体調が戻らない。 病院に行ったら風邪だと点滴されました。 私の場合、あくまでも「気味」の域だったと思うのですが、それでも空えづきと下し気味で、慢性的な腹痛になったので、体調には気をつけてください……。 ところで会えなかったひとたちが無念ですよ…。オタクはなしできなかった年始がこんなに味気なかったなんて…。
ちなみにドタキャンごめんなさい電話を相手にしたとき、とてもはきはきと「はい●●です」とお電話に出られたので、つい反射的に会社モードで「あ、お疲れ様です(本名)です」と返して、気まずかったワタクシ。 「あ…、判りませんよね。柳沢です」と言ったものの、ちょっと悲しいまま電話を切りました。 また遊んでください…。センチメンタルでブルーでロンリーな柳沢でした。
| 2009年01月05日(月) |
おけましておめでとうございます。 |
(遅い)。
見事な寝正月でした。 かつて、こんなに堕落した寝正月を送った正月があったろうか。 箱根は見ましたが、それ以外は本さえ読まなかった…。(ちょっとは読んだけど、通常の私の量からは読んでいないも同然)。 私の休暇は、年賀状を書いた時点で力尽きました。 ちなみに30日の夜に出したから、県外の友人にはきっと元旦に届いていない…。 つかもう、去年の仕事納めが連年より2日も速くて、なんか休みが多い気がしてうはうはしていたのですが、2日早いだけであんなに仕事がばたつくとは思わなかったのよー…。 ……本当になにもしなかったなー…。カレー作っただけだったなー。(でも8時間かけた)。 今年も箱根は大変に楽しゅうございました。今年は大番狂わせでした。あー、山の神がー…。 今井好きとしてはちょっと複雑…。 でもこういう選手がいないと毎年楽しくないしねー。
つわけで、今年もよろしければよろしくお願いします。
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