JIGOKUNOMISOGURA

2007年10月24日(水) なんとも言い難い。

経理から返ってきた書類を見ながら、押しているデート印の文字を見て

「へー、経理にはエリさんって人がおるんかー。珍しー」

と素で思った×歳です。

聡明なあなたならお判りだろうか。
「経理」のデート印が「絵理」に見えたのです…。

天然なのか、疲れているのか、はたまた××なのか…。
原因は2番目だと思いたい。



2007年10月23日(火) 寒くなって参りました……。

そして会社の引き出しに、非常食が必要な時期になって参りました…。

何だか、うちのサイトにしてはカウンターが動いております。片手で足りるような友人しか見ていないと思うのですが、やはり連日日記更新もあるのかしらと。
そしてまたもや途切れてしまったのは別に叫び飽きたわけではなく(読み返して見れば前回から過去3日間ほど、人間とは思えぬ呻き声を上げている生物が…、ええワタクシのことでございますよ)、物理的に仕事が…。
今日なんぞうっかり、化粧もせず会社に行こうとし、家から五歩ほど進んだ当たりで家に引き返すという、何ともコメントし辛いボケまでかましてしまいました。・・・そんなに疲れているつもりは。
何故か、体力がぎりぎりでございます。おかしい…。年度末はこんなもんではなかったはず。
今からこんなんでは、来年はどうなってしまうのか、今から恐怖でございます。たかが3日ほど深夜帰り(そのうち一日は日が変った)が続いたぐらいで…。
昨日は私はもう、今日の私ではない。……と?。
哀しい現実でございます…。



2007年10月16日(火) 最近、日記が優秀だ。

別の部分でパワー補完しているからなのでしょうが…。
私にとってこの源は諸刃の剣…。


ところで、ものすごく有名で、今更なのかも知れませんが、今日、msnのニュースで初めて知った動画に、あらゆる萌を打ち抜かれました……。
知らない方で、猫好きさん。閲覧にはお気をつけあれ。
油断して見ると、さまざまな症状に襲われます。
主に動機息切れ…(笑)。

うわさのねこなべ↓
http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0

もう、見たとき顔面土砂崩れでしたよ!!!(笑)。
かなりやばいっす。









そして、うっかり、でっかい(小さくても可。むしろ推奨)鍋に、ころんと丸くなって眠る小ナスがいたら………ぅおおおおおおおおおおおおお。(息切れ。ヤバイ感じではあはあ)。
と、
脳内想像で一人変質者に成り下がっていました。
そこに一人用の鍋に子ゾロもついて来たら…いやむしろついて来い。ついてくるだろう。オプションだろう。そして小ナス微妙に追い出され、押し出されたような感じで重なって眠っていたら…………!!!!!
絵心があったら描くのになあ…(はあはあ)。

この想像で、午前中いっぱい、別の意味で頭と顔が土砂崩れでした。
………うん。なんか、元気になっているな。どうでもいいところが。



2007年10月15日(月) とりとめもなく。

それにしても、あんなにシンプルな絵なのにオダの絵は色気が出てきたと思います。シャンクスや他オヤジーズは言うに及ばず。
しかもルフィたちと若造にはさほど色気が出ていないんだよ。それがすごいなあ。ちなに姉はワンピを読んで、ルフィの顔があまりにも簡単だったから驚いたそうな。そして久々に読んで「こんなに簡単な顔だったか」と思ってまた驚いたそうな。
つかもう、敵役の色っぽさよ。ロブ・ルッチとか普通に色っぽいと思ってしまった。実はクロコダイルのビジュアルも好きです……。敵役じゃないけどアイスバーグも色っぽい…。男盛り36歳(だよな?)。
色気溢れる悪役(とその他)に比べて、確かにルフィたちはまだまだ洟ったれと言いたくなるような青さなんだよなあ。ふふふ。善き哉。善き哉。
改めて見て、ゾロの色気のなさに感心しましたね。まだまだミホークには色気で負けているよ! 巻が進むごとに、あのけわしさが際立ってきているのがいい。すごいな。





ところで今日、さ●ーずが深夜のスペシャルで、ゴールデン枠で「何もないマイナーな町来訪」みたいな番組をしていたのですが。

何もない町だって人は住んでんだよ!!!
わあああああああああああん!!!(ダッシュ)。

兄弟でうちに来い!! うちに!!!
とテレビに向かって拳を握った、ファーストフードもない駅に住む我ら。
…いや。いいところですよ。(とってつけ)。



2007年10月14日(日) 十年一昔。

今更だけど言ってみよう。

ワンピが10周年であるということを。

えーえーえー。うっそだー。と思ったわけでございます。
私が嵌ったときは確かに21世紀になってなかったけど(…)、おいおい10周年てどうよー。ちょい待ちよー。と思っていたわけでございます。
いやはや。その間、自分が一ミクロンとも成長していない焦りとかはともかく、そんなに年月が経っててたまるかと思うのは何らかの逃避であるやもというのもとりあえずはおいといて。
そして10年かけて、まだ仲間が全部揃ってないのか。
………首を絞められることを覚悟で言うけど、やっぱりどっかで無駄を食いすぎなんだと思うよ…。本当。
そして嘗めるように読み返した47冊。

私はとってもとってもとってもうかつなので。原作を読んでいるときはきっと見落としているんだろう。きっととっくの昔に私が待ちわびたその瞬間は訪れているだろうと、多少、…いや、ものすごい期待を込めて読んでいたのですが。
……………すごいな。

とうとう、10年間かけて47巻、現在473話まできて、今に至るまで一回もゾロはサンジの名前を言わずじまいか。
もう、ここまで来たらすごい。
ここまで来たら天晴れだオダ。

いいよ。もう。このまま最終回までコック、あるいはアホコック呼ばわりでも。
ある意味もうそれは。
ゾロだけに許された特別な呼び名なのだろうから。
安易に名前なんか呼びたくないんだね。
みんな呼ぶしね。
ルフィなんか、記憶をなくしても忘れてないしね。

ふふ。どうしようもないあんちくしょうだね。藻呼ばわりされても怒りもしないしね。

お互い以外、呼ばない言い方で相手を呼ぶゾロサン。

というのが、ある意味とんでもない。ということを。
多分、作者は失念しているんだろうな…。

……ああもう、いくらでも言ってくれ。ダーツだろうが、アホコックだろうが。(ここまで来ると本当にうひひひひひひひひひひひとなります。10年寝かした萌え……)。



2007年10月13日(土) 母娘。

母と話をしていて母が唐突に
「おまえは博識だから、コダマキヨシのクイズに出ればいい」
と言いました。
オタク知識でした。
母さんのハクシキは軽いなあ。



2007年10月12日(金) 奇人変人。

今度の宮崎アニメ、主題歌を歌っている人がうちの両親と同世代らしい。
ワイドショーでそれを見て、母が驚いておりました。
そしてしみじみと
「母さんの同年代は変なやつが多い」
と言っておりました。が。
母の同世代が変だと言うより、全体的に団塊の世代が変なんではと思う私。
やっぱ最後の大物が出る世代なんかなー。と思います。
ずっとどっか。何かが出来る。とぎりぎりまで可能性を信じている世代のような気がします。
何だかんだ、安直ですが、学生闘争の影響はでかいなあと思うわけです。
全共闘世代というのは、価値観の崩壊であり、構築であり、転換なんだよなあ。
あの世代は殆どが、何かになり損ね、そして何かになったひとたちなんではと思います。
あるいは革命家になろうとし、なり損ない。
考えてみりゃ村上春樹もずばりだよ。そして村上春樹は革命家になり損ねた人なんだと思いますが、でも「何か」は見たんでしょうね。
だから小説を書かずにはいられなかったのではと。
その「何か」が羊であり、ねじまき鳥なんだろうなー。

母に変と言ってやるなよと言う私。
あの世代のひとたちは、そして最後の「健全な」クレイジーなのであろうからして。



2007年10月11日(木) あ。

ちなみに郵便受け来ました。予算との兼ね合いもあって、結構、適当に選びましたが思ったよりも可愛かったので良し。
私が不在予定の日に、出荷メールが来たので姉に「設置しといてくれ」と頼んだのですが。「おう」と請け負ったはずの姉が、私が外出から戻ってくれば、
「針金で止めなあかんからめんどくさい」のことで放置されていました。
……こんなん買うたかて、設置せな意味ないやんけ。
しょうがないのでやはり自分で設置しました。
夜の11時に。

でももう。大活躍。

でかい郵便受けいいよ。今更だけどいいよ。オタクだからの必要性だけど、ざくざく届き始めたオタク配送物に涙。
でもそれよりなにより配達員さんは「やっと変えたかこの家」って思ってんだろうな。明らかに多いもんな。大型郵便物…。



2007年10月10日(水) サンジなだけに打たれ強い。

サンジファンであるやも知れません。いやはや。
読了後、そしてしみじみと
サンジは美味しいんだなと。

ゾロは格好いい。
サンジは美味しいというポジションなんですね。

実は私、サンジに関してはなんの期待ももしていない部分が実はあって、原作を読むとき、私は、ルフィさえちゃんと立ててくれればそれでいい。という思いが根強くあります。実際、読んでいたときはひたすらルフィに対してエール送ってたしな。
サンジは私が愛しているからどういう扱いでもいい。
という気持ちがどっかにあります。

しっかし美味しいね。この子は。

だから逆に、この立ち位置の美味しさに新ためて驚きましたよ。
CP9編の美味しさよ。でも私は病的なまでに猜疑的なので、サンジというキャラを作者がどうこうというより、便利なんだろうな。とは思っていますが。
ゾロほど動きが制限されていない。ウソップほど弱くない。動かしやすくて小回りが利くんでしょうな。
(どうしても猜疑的なのは、どうも作者が腐女子のサンジファンに対してなんか思うところがありそうな感じを受けるので(笑)。電波が多いのだろうか。オタクのサンジファンは)。
私はサンジファンとして、まだまだ解脱をしていないので(笑)、あの手配書は始め随分とかっくり来ましたが(ものすごく期待してたんだよ!!!(笑))、改めると本当に美味しいな。と思いますね。
基本、ウソップと裏方で、暗躍係なんでしょうなあ。
でもこのまま顔出ししないまま終るのかなー。それはやだなー。後生に残る手配書があの絵かよ(笑)。
でもなんか、あれ見て諦めました。写真で出ても、あんまり格好良くない写真になるなあと思ってしまった。格好いいサンジを望むサンジファンに対して作者は優しくない(笑)。でももういいよ。この子は。美味しいだけで(悟)。



2007年10月09日(火) おお47冊(グランドライン)偉大なる海よ。

そして読み終わりました。現在47巻。(ぜはー)。

疲れたよ…!!!。

そして現在、自室に残るのは読み荒らしたコミックスと、鼻紙が山と押し込まれた屑篭。

もちろん、ベルメールさんでの大号泣は予想のうちでしたが、本紙を追っかけていたときは、とくに泣かなかったチョッパー編、アラバスタ編もひっくひっくと泣き、冗長だと思っていた空島編でおおんおおんと泣きました。そして。
……ロビン編と、さよならメリーで、しゃくりあげるほど泣いてしまった……。
そしてうっかり47巻でも泣きました。
ああ、ちょろいさ! 私は!! 安い女さ!!!。

でもやっぱり私は、ワンピはまとめて読むのがいいと思いました。でないと私はオダの張った伏線を忘れて意味が判らなくなるのです…。理想はシリーズごとだな。やっぱり。
何回か書きましたが、私は実のところ、漫画を読むのが苦手です。最近は特に、本当に読み方を忘れています。活字のほうが疲れません。
ワンピは本当に疲れました(汗)。
漫画として正しいのですが、この漫画、すごく長いスパンで伏線を張る上、捨てエピソードと捨てキャラがほとんどないんですね。いい加減なように見えるキャラでも、気を抜いたときに出てくるから読み込んでいないとちっとも展開がわからなくなる。
私の悪い癖ですが、私は漫画を読むとき、無意識に活字のように読んでいるので、台詞とモノローグだけで読み進めようとするのです。だから小さなコマや、コマの隙間に出てくる絵でも注意して読んでいないと振り落とされるこの漫画は、時間がかかる上にとてつもなく疲れました。ああそりゃ一年前の私なら読めなかったさ。限界まで体力がなかったさ。

面白かったよーーーー!!!!

タイムリーの幸せというのもありますが、一気読みの幸せというのもあるのだ。(言い聞かせ)。
CP9を一気に読めたのは幸せだったようー。



ところで私、ゾロサンにしろサンジにしろ、本誌を追っかけていたときは小さな幸せ探しにやっきになっていたもので、さすがに47冊ぶん振り返ると萌え死ねるというくらいのさまざまな大盤振る舞いに、心臓発作起こしかけました…。サンジファンはワンピ一、謙虚かも知れない。(…え?)。
何回か途中で、もういいよ! オダ!! もう私の×△#がもたないよ!!!!!
と悲鳴を上げかけたのもいくつか。
どうしよう。ゾロはサンジが好きすぎます。(素)。
そして本誌発表時では、踊り狂い、夢かと幾度となく目を疑ったDBFよりも、やはり究極のゾロサンは413話「狩人」に尽きるのではと思いました。
あれでもう。私はもうなにも書くことはない。と思いました。



…………………。

萌え死ねる…………。


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