| 2007年05月16日(水) |
その存在を知ってはいたけれど、実際に見たらびっくりしたもの。 |
ま○だらけでホモ本を山のように買い漁る青年。(推定20代前半)。 何故か小説本ばかり、買い物カゴの中に30〜40冊積み上げていました。 洒落っ気はありませんが、割と今風の整った顔をしていました。
生きてきて初めて逆ナンの誘惑にかられた女がここに一人。
また日付捏造日記に走ろうとしたり。 1月から3月まで、冗談ではなく体力の限界を見た年度末が終り、ぼーっとしている間にGWが来て、OSが容量一杯のうえ、初期化されたような脱力感。気が付けばまた一年が半分、過ぎようとしている。 ふと通勤電車に乗っていて気が付いたのだけど、季節というのは生きた分しか経験出来ないんだよなあと。生意気に「今年の夏は」「今年の冬は」などと言っているが、子供なんか特にせいぜい10回を超したくらいのデータしかないんだよなあと。そして私がふと「ああ×回目の5月…」と思ったのかはまあ置いといて。 標準生きてて、四季折々80回は経験する計算。 多いと思うか少ないと思うかはまあ、ひとそれぞれだけれども。
ふと、唐突に現実逃避の嵐が来る。 ホモ読んでいる時点で私は毎日、現実からダッシュしている逃避のダメ子ちゃんなのだが、家に帰るのが嫌になるくらい、現実という場所から逃げたくなる。 と言うわけで、とりあえず近場のビジネスホテルの相場を調べてみた。 でもこの金額が、いっときの自由に足る対価であるのかちょっと財布を眺めてしまうあたり、もうダメな人間。
ナ●トスクープで前に、都道府県を30秒以内に全部言えるという小ネタがありまして。 家族でどれだけ覚えているか勝負になりました。 地理に全く疎い私は30くらい書けたら良い方だと思いましたが、家族は全部書けると何故か自信満々。 でも案外、意外な県が出てこない。男連中が余計な事をいい、女性軍の怒りを買い小競り合いも勃発しましたが、けっこう盛り上がります。親兄弟と最近コミュニケーション取ってないなあというあなた。どうぞお試しあれ。 ちなみに私は40くらい判ったので満足。判らなかった残り7県のみなさん。ごめんなさい。
しかも随分久しぶりの日記だ…。
案外家族も知らない自分の嗜好という事で。 私は海老好きです。蟹より断然海老。蟹には金払って喰おうという発想はありませんが、海老は喰う。 家人は私がそこまでの海老好きだとは知らなかったようなので、とりあえず証明するために、晩ご飯が海老フライだった日。 「嬉しくて胸が張り裂けそうだ」と言ってみました。 伝わったかなあ。
らしい。
姉が興奮しながら、まだ4月になっていないのに、亀が餌を食べたと私に報告してきました。 どうでもいいので、無感動に「ふうん」と相槌を打ったならば、姉が怒り心頭で言いました。 「おまえ、うちじゃ大事件なんやぞ!!」 父と母も頷きました。 別にもう、我が家の一員に数えてくれなくってもいい。
会社の個人PCに、現在10GBのデータを置かれています。 MBではありません。GBです。私のハードに余裕があったので、ちょっと置かせてくれと頼まれ、フォルダ名は「すぐに片づけます」でした。 しかし、こんなにばかでかいデータがデスクトップ上にあるのはちょっとやりにくく、それから暫く経ってPCが不安定にもなってきたので、いつどかしてくれるのだ、と聞いたところ。 ある日、フォルダ名が「いつか片づけます」に変わっていました。 おい。
3月でございます。 地獄の3月でございます。 昨日、社員さんに仕事の進行状況を確認されました。 前半はともかく、後半が焦げ付いているので、「今なら何とかなりますけど、20日以降にまとめて持ってこられたら恨みます」とにこりともせずに言えば、社員さんは私を見もせずに、 「いいよ、恨んでも。仕事さえしてくれれば」と言いました。 ………みんな荒んでいる。そしてなりふり構わなくなっている。
我が家は亀を飼っています。 飼い主は母です。 そろそろ冬眠から目覚めて参ります。 冬眠中とは、餌を食べていないので、窶れているもんなのですが、なんだか水槽から見える姿がどんどん大きくなっているようで戦々恐々としています。 母に万が一があったとき、亀は引き取らないと私は明言しています。 姉は亀を可愛がっています。 ですから、亀に対して冷淡な私を非難しています。そして亀はゆくゆく姉が引き取る話になっています。 ある日、水槽を見ながら姉に聞きました。
「姉ちゃん。この水槽より亀がでかくなっても飼う?」
「飼う」(即答)。
姉の、亀に対する愛は本物だと思いました。 (私は嫌だ)。
哀しい話をしようと思う。 ある日家に帰ると姉が、布団を上げて掃除をしていた。掃除は終った後だが、私にはそれが判った。 何故ならば、私が布団の中で読んでいた、ホモ本が数冊、私のPC机の上に乗っていたからだ。
とても哀しい話だ…。
しかも疲れていた期間なので、アイタタタなイロモノ表紙のタイトルばかりだった…。 まだまともな表紙にタイトルの本もあったのに、どうしてよりにもよってこの本たちだったのか…。 こんな本ばかりを読んでいると認識されてしまったのか…。 五十歩百歩とは言わないでくれ…。 姉に言い訳も出来ず、微妙に気まずい妹だった。
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