JIGOKUNOMISOGURA

2006年10月05日(木) 胃はまだ痛いです。

けど腹は減る。
と職場の先輩に言ったならば、「胃酸過多になってるから消化は早い」と言われました。
なるほど。
痛いくせに、昼前に派手に鳴る腹が、乙女心に恥ずかしかったのですが納得。

ネタとしてのホモ本の話。
私の中では、読んですぐ売る本。ちょっと読み返したい本。一年間の間で読み返したい本。置いとく本、と4段階に分かれます。
その中の、長期で置いてた本(けれど処分対象)の本を整理していて、つくづくと自分の好みを思いました。
とりあえず監禁モノに弱いんだな私は。
軟禁も有りですが。とりあえず拘束モノが好きらしい。後、予想外に暑苦しい攻め。
いい加減、気付けと思うのですが、案外自覚していないのが嗜好というものだと思います。
この秋、何となく続きが読みたいと思っていた、同一作家の別作品の、どっちも非常に暑苦しい攻の話が、揃って続刊が出るので、世間的に需要は高いらしいですが、あまり慰めにはなりません。



2006年10月04日(水) 訃報。

コミケット委員会代表取締役だった米澤さんが亡くなられたそうですね。
最近、色んな「あれあれあれ」という方の訃報が続いていて、何とも言えない感じです。
それも揃って若死にだよ。50代。辛いなあ。
人というのは、ごく、一部を除いて死以外でもいなくなるものだと思っています。
死ぬまで書ける作家というものも本当は少なく、誰もが黒澤明のようになれる訳でもない。
いなくなった人が最期に存在するのが、訃報であるとある意味思います。
最近、知る訃報は、全てがいなくなる前のひとたちで、それが遣りきれないような寂寞がある。
時代を作ったひとの死を、世間は一時代の終わりの象徴としますが、まだ終っていない時代の死は、健全でない悲しみを連れてくるような気がします。
冥福を祈るほど近い有名人ではなく、地方人として、やはり近年亡くなられたイワエモン氏共々、米澤氏は、コミケに生息する妖精のような感じがしていました(苦笑)。
妖精だから、会える事はなくてもコミケ会場に行けばきっと居るような、今でもそういう気がしています。
コミケに行かなくなって久しい。私でさえも。



2006年10月03日(火) 胃が痛い。

いえ、精神的な事ではなくて物理的にです。生理痛の為に飲んだナ○ンエースが悪かったのか、月曜から原因不明の胃痛にのたうち回っています。
まだ痛い。
でもまだ胃痛だけになったのでマシになりました。昨日までは腹痛も抱えていたから大変なことになっていました。腹痛に呻きながら、込み上げてくるむかつきにえづいて涙目になっていたら、姉が「寝ている私の隣でえづくな」と激しく嫌がりました。「姉ちゃんが嫌がる」と弟に同情を求めたら「そりゃ嫌だと思う」と静かに諭されました。
私に味方はいないのか。
しかし胃が痛いときと言うのは、胃酸が自分の胃壁をじゅわじゅわ溶かしている感じが確かにして嫌なもんだと思います。
ちなみに腹痛と胃痛で二夜連続、満足に寝れず、夜中に起きた私に姉は一度も気付かなかったそうです。
だったらえづいたってええやんけ。



2006年09月29日(金) 朝も早から。

朝の7時前に、朝靄を震わせるような、男子小学生の
「○○くん、おはよーーー!!!」
という挨拶の声で目が覚めました。

元気が良いのは良い事だ。
早起きなのもいいことだ。
小学生は、きっと私たちとは違う意味で一日が長くて、短いんだろうな。
朝の7時から、友達を迎えに来れるような何かがあるのはきっと良い事だ。

でもな。







お姉ちゃんは寝てたんだよ。(寝たのは1時は過ぎてた。それだけは覚えている)



2006年09月27日(水) のどがいたいー。

暑いんだか寒いんだか分かんない季節で体調が変でございます。
こういう、ジャケットを着るべきか、我慢するべきか、という気候が色んな意味で一番苦手です。
寒がりは周囲の目など気にしなければいいのでしょうが、小心者なんでございます。
周りを見渡せば、正に千差万別で、ちょっと早いんじゃないの。と聞きたくなるようなジャケット姿やら、おいおいもう寒いんじゃないの。と言いたくなるようなTシャツ姿やら。
とりあえず、最近は大分マシになったとはいえ、まだまだかかっているJRの冷房にぶるぶるの身としては、愛するニットで身を固めたいのですが、「毛糸はダメなんじゃないの」という姉の冷たい言葉に阻まれています。
寒いよう。
布団は先週、夏布団を仕舞いました。
ついでに衣替えもしてしまいたかったのですが、中途半端やなあ(古い)。
いえ、こないだ、漫才5時間半スペシャルで、久々に見たもので…。
珍しい人も出てきてちょっと嬉しかった。けどああいう試みは、どんなベテランでも緊張するでしょうなあ。
さておき。今日も今日とて出勤服に悩む、憂鬱な一日でございます。



2006年09月25日(月) 休日の過ごし方。

唐突に
「姉ちゃん。旨いケーキとお茶を食いに行こう」
と姉を誘い、隣駅のかふぇに行きました。
いや、あるんですよ。都会に行かなくても近所に。
最近は失念していたけど、梅田とかにも出店してるから、そこそこ人気のあるオールドカントリーカフェなんだと思います。なんでこんな田舎に出店したのやら。
唐突に、とてもお茶がしたくなります。おいしい紅茶に飢えます。
姉もお茶は好きなので、まあいいか、という感じでつきあってくれました。
計らずも、地元のすぐ近くでのんびりましましたが、天気も良かったし、こういう一日もいい感じです。



2006年09月23日(土) なーなななななななーなーなー。

♪オタク魂〜。

さておき。
久我有加の新刊が、とてもとても初期の作品を彷彿とさせる話で私はうれしい。
ずっと近作、ここ2〜3冊、言葉は悪いが辛気くさい話が続いていたので非常にうれしい。
(前回の新刊はとうとう読まなんだよ)
そうだよー。久我有加はこういう話がいいんだよー。この作家のこういう作品が読みたかったんだよー。
なんか、このままああいう作風にスライドしていくのだろうと寂しく思っていただけに。
またこういう話も続けて欲しいなー。この作家の書くものは事件がなくて、キャラに可愛気があって私は好きです。

何回か、ホモ本のレビューをしようかと考えた事もあるのですが、私は飯を食うように、ただ黙々とホモ本を消費しているだけなので、(ようするにBL好きの人が読むようには読んでいない)喧嘩売るだけだなー、と思って止めました。本当にホモ本が好きで、ちゃんと読んでいる人は三浦しをんとかなんでしょうね。だから、私の読む作家は5割ほど人気作家と被りますが、5割は被りません。
そろそろちゃんとした本にもスライドしなきゃなー。
(積ん読本がかつてないことになっている)。



2006年09月22日(金) 水茄子2つ買ったはずなのに、1つは普通の茄子の糠漬にされていた。

でもそっちもすばらしく旨かったのでまあ良し。
茄子の艶を褒めちぎったので、そっちも食べて欲しかったんだろか。
また食いたいけど、もう滅多に行かないところだしな…。
次に行っても茄子は過ぎてるだろうしな…。もっと買っときゃ良かった。

最近、コンビニ茶では澄香茶がお気に入りなのですが、良く利用しているコンビニでは入荷を止めたらしく、日々、数が減っているのが悲し。
ジャスミンティーとか、こういう香りの良いお茶がやっぱ好きです。特にこの時期。
なんか、こういう香り系のお茶はとっとと消えるな。ジャスミン茶も出たと思ったら消える。紅茶のノンシュガーも然り。案外需要が少ないのかね。悲し。

ちなみに最近のワタクシは、ヤ●トの対応に裏切られているので、週末クレーム電話しようと画策しています。そしてどういったら如何に辛辣に、効果的にクレーム出来るだろうと考えています。(性格に問題があるのは……)。けれど考えている最中、ヤ●トには関係ない、今まで腹立った数々の事まで思い出し、ムカついてくるのが困りもの。
こういうネガティブな性格が、友人知人をして、と言われるところなんでしょうなあ。



2006年09月21日(木) 職場の冷蔵庫には何でもある。

仕事のお使いで出かけたのですが、それが駅から離れるとちょっと田圃が広がる田舎道だったので、結構楽しく歩きました。(死ぬほど暑かったけどな)。
歩いていたならば、畑をお持ちの家が、軒先で野菜を売っている。艶々の茄子に心を奪われていると、なんと水茄子のぬか漬が一袋100円で売っているではないですか。2袋即買いで、うきうきしながらお使い先に行きました(………)。
すばらしく旨かったよ。水茄子は大好物なんですが、あれって生でも食えんのかな。(生でも売っていた)。
一回、飲み屋で食った水茄子が忘れられんのやけど、ぬか漬ほどしょっぱくなかった記憶が。あれって浅漬けやったんかなー。
ちなみに、お使いが終って職場に戻り、漬け物は冷蔵庫に冷やさせて貰いました。いい職場だ。



2006年09月19日(火) 悲しいときー。

夕方のニュースで、BLと腐女子が話題になっていました。
腐女子ってオタク言語として一般認識されたのね……、ではなくて。
ニュース好きの家人はがっつりとそれを見ました。
ワタクシの趣味は、家人の暗黙の了解で、面と向かってどういうものを読んでいるのか今まで指摘されたことはございません。
けれど言われたさ。やっぱり言われたさ。

「おまえやー」
「おまえの事やー」

うるせえ。

今まで黙ってたんだからこれからも黙ってろ!!!

とは言えない悲しき次女。
一人静かに涙に暮れました。こんなに居たたまれなかったことは久しぶりです………。

「でもおまえー。流行の最先端やってんなー」

と思春期の頃からオタクだと言うことが知れているので、母と姉は呑気に言いました。

萩尾望都の昔からオタクもホモ好きもおるわ。

なんだって今更こんな訳のわからん特集が祭日の午後にやられなければならないのでしょう。
昨日は敬老の日じゃなかったのか。敬老特集しろよ。
オタク女のメッカなんか取材してなんになるってんだよ。

さっさと逃げたい私に姉が追い打ちをかけます。

「オタクの行きつけにま○だ○けがあるんやってー」

はいはいはいはいはい。行ってますよ。行ってますとも。アホのように買ってますとも。
折しも、どういうタイミングでだか、売り飛ばす本を整理して、宅急便を呼んでいた矢先でした。
こんな悲しいことはない。


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