東京の移動は当然のように電車でした。 姉ともども、疲労が極限に達した電車の待ち時間で、実にさりげなく横入りされまして。 こんガキャふざけとんのか、しばくぞ。 とうっかり口に出して言いそうになり、慌てて耐えました。 ……疲労は人間の理性を奪います。
イベントでもこんな無茶なんかしたことないという強行軍で東京に行ってきました。疲れた。 親の代理で行ったようなものなのですが、金がないので夜行バス。 新宿行きのバスだったのですが、当然のように朝早くに着きます。暇と時間を持て余した私と姉は、 シャッターの閉まったアルタ前なんかに行ってみました。 なんか、私が新宿に行くと、大概、みんな紀伊国屋に連れて行ってくれるし、自分でも行くのは紀伊国屋なので初めてでした。実は。 東口出てすぐだったんですね。こんななんやー、とおのぼりさんと化し、嫌がる姉を引き摺るようにして明朝の歌舞伎町をぐるっと一回りしてきました。 いやあ、楽しかった。 客を送り出す数人のホストやら、客を既に送った後か、仕事帰りか、ダベるホスト集団やらを観察してきました。(別にホストを見ていたのではなくてなんか多かった)。 しっかし汚ねえ。姉がカラスの多さにおののいていました。日曜の朝だったからか? それともこんなんなのか? 夜に一人で行く勇気はありませんが、早朝ってのは面白いですね。大体。 行き交う人間が皆、不機嫌そうで、ああ、この場所はこれからが夜なんだなあと思いました。 姉は興味がないのでつまらなさそうでしたが(匂いも凄かったので、離れたがっていた/笑)警察が寝転がって暴れる人間を取り押さえる為に出てきたのを見て一言。「サイン貰わんでええん? ほーら、歌舞伎町派出所やで」 そうね。写メールで一緒に映って貰えば良かったな。 サインは貰わなくても、姉がいなかったらきっと一部始終を見ていただろうな。自覚はあります。 二丁目も行きたかったのですが、心底嫌そうな姉に引き摺られるように駅に戻りました。ちぇっ。
そして早朝の新宿駅でなにやら深刻そうに話しているイケメンが二人。 こんな早朝に。それも新宿駅で。よもや別れ話!? 寄り添って深刻そうに囁きあう二人に興味深々だったのですが、これもまた姉に引き摺られるようにその場を離れました。 ちぇっ。
だとは思いたくないなあ…。 うちのエドをそろそろ国家錬金術師にしてやらないといかんです。 けれど何だか書く暇がないです。なぜだ。
最近、家族でこぞって健忘症です。 つか、最近、誰も風呂の水に火をつけた人間を覚えていないという。 風呂桶を洗った人間は判っていて、水を溜めた人間も判っていて、温度調節をした人間も判っているのに、誰が自動湯沸しのスイッチを押したか判らない。 そして誰も押した覚えがない。 なのに風呂は沸いている。 そういうことが二日ほど続いています。 家族で、知らないうちに住人がひとり増えているのかなー、などと話していますが。 この謎を解くひとはいないか。
所用があって今週末、東京に行くことになりました。 けれど日帰り。とんぼ帰り。 しかも姉付き。
…………オンリー行きてえな。
| 2005年06月05日(日) |
はっせんえんでてをうとう。 |
ちなみに私にブライダルの予定はございません。悪しからず。
家人が「シルミド」を見ています。 私は年取ったせいか、年々こういった、救いのないノンフィクションが駄目になってきています。 こういった容赦のない現実に立ち向かえる気力が衰えていっているんでしょうねえ。つまんないですが。
| 2005年06月03日(金) |
我が家は亀を飼っています。 |
ブライダル特集を見ていた姉が言いました。 「ペットも参加可能の式場とかあんねんて〜。おまえ、これにしいや〜」
……結婚式に亀を連れて出ろと。
入用があったので、ずっと繋げていなかったプリンタをPCに繋げるために、現在使用しているUSBケーブルを整理しようと、一旦、LANケーブルも外したのです。 外していると知っているのに、私はプリンタの接続方法を、ネットで見ようと何度もフレッツ接続ツールを起動しては切断されて、原因不明だと頭を捻っていました。
どうしよう。このノータリン。
しかも気付くのに結構な時間がかかったり。
……良かった。その日のうちに気が付いて。次の日に持ち越したら、プロバイダに問い合わせて恥かくところだった。
額にあるメガネを、「メガネメガネ」と探し回る老人のようなボケを一人でかまし、一人で虚しくなりました。そんな夕べ。
某様に、面白いと言って頂けた姉ネタ。
我が家は全員、鼻歌を歌います。 大概、CMソングですが、姉は時々、自分の気に入った芸人の決めリズムを口ずさんだりします。(最近はアンガールズだった)。 ある日姉が「♪みゆきが木を切る〜、へいへいほ〜」 と歌っていたので「なんで切らなあかんねん!」と突っ込みました。そうしたらまた別の日に「♪姉ちゃんが木を切る〜、へいへいほ〜」と歌っていました。 切りたいのでしょうか。木を。そんなに。 ちなみに、また別の日に私が「♪ドナドナドナ〜ド〜ナ〜姉ちゃんをのーせーてー」と歌っていたら、振り返りもせずに「姉ちゃんは売られていかへん」と真声で言いました。 不思議な人です。
美容院に行って来ました。やっと頭が爽やかです。 昔は美容院にいる時間と言うのは気詰まりで。ああいう、サービスが徹底された、オシャレで華やかな空間(というイメージが私にはある。基本的に田舎者なのです)というのは常に気後れが先に立ったのですが、今は若くて可愛いお嬢さんに奉仕されるひと時に成り下がりました。 なかなかにいい気分です。ふふふ。
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