下の日記の後日談です。 いや、その本はまだコンビニにひっそりと置いてあるわけですが(笑)。 その本が何気に気になっていたもので、コンビニに置いてあった本の前作を、古本屋で見つけて買って読んだ訳です。ここらへんがオタクです。 しかもここで、コンビニに置いてあった話は、続編であることも判ってより、ディープさが増したなあ、と思ったわけですが。(本当なら前作も一緒に置いてあったのかなー、とか。誰が買っていったんかなーとか)。 買って読んだくらいだから、中味はまあ、私の興味をそれなりにそそるものであった訳です。 ええ感じのヤクザものでした(笑)。 コンビニに置いたあった続編も読みたいなー、と思ったのですが、こちらがどこに行っても置いてない。オタク御用達の新刊本屋に行っても置いてない。 おかげさまで何気に気になっています。 そして私が知る限り、その本の続編が置いてあるのは例のコンビにのみ。 ここで手を出したら、社会的に被って来た猫だとか世間体だとか、そういったものとはまた全く別の何かを捨てる事になるんだろうなあ、と遠目に見ているこの頃です。 (本当に、しょっちゅう行ってるのでコンビニのご主人に顔を覚えられている)。
| 2004年05月21日(金) |
久しぶりの日記がこれですか。 |
生きてます。(いや、こないだ久々に会った知人に言われたので…)。 でもちょっと説明し辛いプライベートでばたばたはしておりました。
そして久しぶりの日記ですが、最近、経験した驚愕。 ほぼ、毎日、寄っているといっていい、通勤に利用している駅のコンビニの話です。 雑誌コーナーには滅多に立ち寄らないんですが、目の前で電車を一本逃して、暇つぶしのつもりで足を向けて、ぼんやりと雑誌や単行本の背を見ていたのですが、雑然と漫画本が並んでいる棚の一角を見て、軽く硬直しました。 何故かそこにはホモ本が。 一冊だけ。漫画本にまぎれてひっそりと。 よ●な●゛ふみだとか、とりあえず、一般の漫画好きなら名前を知られている作家ならまだ動揺もしなかったと思うんですが、よりにもよって小説だったわけです。新書版の。 ワタクシの脳裏には当然のように疑問がよぎりました。
……誰が入荷したんだろう。
当り前ですが、こんな地味な駅コンビニの雑誌コーナーでは、何年経とうが買い手は現れないと思われます。 入荷したコンビニのご主人も、多分、これがどういった本かご存知ないと思います。 ………本当に一体、誰が入荷したんだろう……。 バイトくんの仕業だとしても、かなり身を削った所業です。 極めつけに、とりあえずホモ小説雑誌では、一番、コアだと言われているレーベルの小説だったもので。 平和なコンビニに、オタクであるからこそ判る、片隅のデンジャラスゾーンを見つけた気分でした。
………返品するにしても中味見るよなー…どういった本か判るよなー…かなりえげつないピンナップ入れる本なのになー……。(これでどういう本か察してください)。
落ちつかねえ。
| 2004年04月01日(木) |
桜が咲いていますね……。 |
……年度末は終ったはずなのになー……。
長年の不具合に耐えかねて、とうとうマウスを買いました。 これが恐ろしく快適です。 あんまり快適なので、今までどうしてあの不具合に耐えてきたのだろうかと思いました。
そろそろこの愛PCもヤバイのですが。 騙し騙し使っておりますが、やっぱり思い切って変えたら、びっくりするほど快適になるんだろなあ…。 野望はあっても果たせません。
| 2004年03月12日(金) |
鬱でもなんでも活字中毒には変わらず。 |
私が読まなくなったら病院行きだ。
遅ればせながらの色川武大。 この作家は某M子さんからの推薦ですが、読み始めたのは最近です。 ちなみに私は変に疎いので、このとき初めて、色川武大と阿佐田哲也が同一人物であることを知って驚きました(笑)。 ついでマ●ジンで結構、長期で連載されている『哲也』という漫画の主人公が阿佐田哲也であることを知ったのも同時期だったので、ダブルでびっくりしました。こういうのが判るのって結構、芋蔓式ですね。そーか、あの「坊や哲」だったのか、と。 敗戦後、色川が賭場に出入りしていたのは16〜17くらいからだそうなので、そりゃ坊やだわ。 『色川武大・阿佐田哲也エッセイズ 1』(ちくま文庫)。 2と3は持っていたのですが未読。お使い先で読むものがなくなり、近場にあった本屋で、この先、自分が絶対に買うという確信のある本で、かつ、古本屋に流通しにくい本。という選択で、持っていなかった1を購入。結局、一番最初に読む羽目になりました。 どうして1を最初に買わなかったのかと言うと、1のエッセイが大体、阿佐田哲也名義だからです。そしてテーマが「勝負」だからです。 麻雀はおろか、競馬も競輪も競艇もパチンコも賭け事一切に興味もなければルールも判らない人間が読んでもさっぱりでございます。 そして読んで理解出来たのか。さっぱりでした(笑)。でも別にそういう読み方がしたかった訳ではないのでそれはそれでいいです。
まあ。怖えー怖えー怖えー怖えー怖えー(笑)。 一読して天を仰ぎました。怖ええ。 この人読むと、戦後無頼派がどんだけ甘ったれたロマンチストなのか判ります。いや、彼らは甘ったれているからいいのですが(笑)。 むっちゃ怖い人です。第一印象は、無味無臭のやたらと度数が高いだけの二級酒。火がつく強さ。 日本酒です。品のない銘のないような。 スポイルしてこうなのだから、現役のときは恐ろしいですね。裏街道ってのは想像にあまるなあ。何があっても玄人には近付いちゃいけませんねえ。
ちなみに最近、私が探して見つからないのはこの本の2と3です。 どこ行ったかなー……。
| 2004年03月10日(水) |
誰かに突っ込まれる前に自分で突っ込む。 |
はい。年度末のストレスと本妻から貰うエネルギーをこんな所で発散しておりましたよ。
妾宅つくりまちた。
やはり妻妾同居というのは憚れる。と思い、思い切って別に囲ってみました。 隠してはいませんが。 多情な旦那ですまんよ……。 メインはなんと、ブロンドでぴっちぴちの十五歳です。 どうぞ笑いものにして下さい(笑)。
| 2004年03月05日(金) |
訴えとかないと誤解されるといわれたので。 |
主に現在、私の被害を一身に受けている隣人から懇願されました。
原作者による公式ゾロサンから、早数週間。 日記で私が何も反応しなかったのは、嬉しくなかったからと言う訳ではないのです。
ジャンプ本誌を読むと、柳沢の理性が3分と持たなかったからです。
とてもではありませんが、タイムリーでなど読めません。 動揺が余りにも激しすぎて、いつも一週間、間を充分に置いて、心を落ち着けて読んでいました。 (310話はタイムリーで読んでとんでもないことになった)。 あまりにもあまりにも現実が凄すぎて、読みながら心は遠く現実逃避に彷徨って、嬉しいのか怖いのか判らなくなって、心をどんなに落ち着けて、冷静にな冷静になれ、と言い聞かして、時間を置いて、深呼吸して、数を数えて、禅僧の心持で挑んだのですが、極めて素で最初に思った私のフィルターかかっていない感想は。
「どうしてゾロはこんなにサンジが好きなんだろう…」
というものでした。
…こ…こんなの… こんなの… こんなの……
正視できるかーーーーーーーー!!!
確か、ウンヶ月前に買った筈の本が出てきません。 今、読んでいる通勤本を読み終わってしまったので、次はその本が読みたいのに。
確かここら辺にー、と漁っていたら、行方不明になっていた本まで見つけて作業が進まないのはお約束。 …春になって雪解けになったら出てきてくれるかなー。
年度末です。 猫の手も借りたかったのが小休止。 とりあえず、自分的に最悪だったとき、頼まれごとの多さに思い余って 「私はハードも少ないし、CPUも足りないし、バックアップ能力も低いんです!!!」 と叫んだら、上司の一人が一言。
「取り替えたいなあ…」
そして「畳と女房とパソコンは新しいのに限るなあ」 と言いました。
ごもっとも。
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