今週末私がした仕事は、数日前から部屋の中に迷い込んでいたヤモリの子を捕獲し、逃がしたことだけでした。
…ささ子ちゃん。もちっとレス待っててね。ごめんねごめんね。
合体相手のH瀬さんから催促のメールが来て、すっかり忘れていた身として硬直しました。(すみませんすみません(泣))。 なにって…。 3/2にあるオンリーの申し込み…。 記入して、H瀬さんに送ることになっていたんですが。
……探せ……。 あるはず。あるはずだ。 イベントごとにあれだけ貰ってるんだから、ないなんてことはありえない筈だ…(汗)。 申し込み用紙。
…さておき。(をい)。 仕事で宛名書きを頼まれました。 多い数ではなかったのですが、少ないとも言えない量の宛名を書いてて、ある方の宛名で手が止まりました。 その方のお名前は、三次さんとおっしゃいました。 たぶん、みつぐさん、とお読みするんでしょうが。 私の頭の中では、サンジ以外の変換がなされずに、しばらく小さな幸せに浸っていました。 君に幸あれ。
さてアシオガの更新も止まっていますが。 飽きた訳では勿論、ありません(笑)。 今の私は絶好調に読み手です。 私の前に面白い本を誰か持って来い(笑)。
自分が例外なのか、大概の人がそうなのかは聞いたことが少ないのでありませんが、私の場合、読み手の自分と書き手の自分は他人です。 この二つの間にコミュニケーションはありません。 だからどちらかが、頭をもたげ始めると、片方が沈下します。
よってただ今もめくるめく恍惚の中にいます。 本格的に、オリジナルボーイズ系サイトにも嵌ったので(笑)、楽しくてしょうがない。 こないだもすげー当たりのサイトを見つけて、けれどまた次を求める貪欲さはどうしようもないですねえ。(私は多分、思われているより何でも読みます。基本的に学園ものは読まないけど、その当たりだった小説は学園ものだった(笑))。 読むことに対して体壊すほど貪欲な部分は、絶対に治らないだろうなあ(苦笑)。
| 2002年11月19日(火) |
……もったいないなあ。 |
ジャンプ。 今週は、久しぶりにワンピの巻頭が秀逸だったから定価で購入。 やっぱこういうイラストと構図はいいなー。 メンバーが揃ってるとほんと、いいですね。
んでタイトルはワンピではなくてヒカ碁のことなんですが(笑)。 ほった崇拝者は読まないように(笑)。
いいですね?(笑)
面白いんですよ。とても面白い。 冷静に展開を見据えつつ、なんて躍動感のある伏線を張るんだろう。 ほったは結果がはっきりと見える展開をするひとですが、結果が判りきっているのにがっかりしないのは、その結果のための伏線と展開がとても丁寧だからなんだと思います。 あの説得力というのものは大したものです。 んで、今回、ヒカルとアキラの痴話喧嘩を見て、仲良くていいね、という前に、ああ、これが原作者の限界かな、と思ってとても勿体無くなってしまった。 十代半ばの、男の子同士の反目し合い、相反するライバル意識と友情を出すのは。 どうにも違和感があるんだなあ。 ここに違和感を持たせるのは本当に勿体無い。でもこれは想像で書くしかないものなあ。 ヒカ碁は、女性が原作者らしい、とても丁寧で、端正な丸みがあるんですが、そこがここにきて引っかかった感じがちょっと。 だって本当にただの痴話喧嘩なんだもんよ。
どうでもいいですが(笑)。 先日、飲んだSダさんが、この間初めてアニヒカを見たと言って、白スーツに対してぼそりと言ってくれました。
「なに、あのムダにエロい人」
そうだろう。そうだろう。 エロいだろう。ムダに!!! 受製造マスィーンのあなたが描くと、そのエロさも、倍率ドン! 更に倍!だと思うわvvv。 日記読んでるかどうか判んない相手に私信(笑)。
そして更に私信。 つのぽーん。『慟哭』はどうだー? ヒットかー? ヒットなら四六版で買うベー。(そっちの解説が北村なんだよ!(笑)。おお! 文庫の帯で立ち止まったとも! いい加減、あの人は自分の仕事をいつしてくれるんだ!!!)
| 2002年11月18日(月) |
それにつけても胃の痛さよ。 |
いや、物理的に(笑)。 週末、飲んだくれまして、朝方まで起きていたので二日酔いにはならなかったんですが、ダイレクトに胃に来ました(笑)。 いてーいてー。
つのぽん情報での掘り出し物。 「暮らしの手帖」があったか!!! ぬかったわ!!! 300号記念特別別冊号を求めて本屋に行ってみれば売れきれている。 また入荷します。というので、一冊取置きを頼んで、今日、それを引き取りに行きました。 …安吾の「我が工夫せるおじや」って初出が「暮らしの手帖」だったのか…。 田中角栄もなだいなだも坂本九も志賀直哉も三島由紀夫もいる。
総集編というのはいいとこどりなのですが、「暮らしの手帖」っていうのは随分と美しい雑誌だったのだな、と思いました。 褒められたはずだよ。 多分、編集長が、雑誌を作るのには真面目で職人過ぎたんだ。 山本夏彦の受け売りだけど、雑誌を作ろうというなら、必要な才能はいかさまの才で悪人でないとものは作り出せない。 そういった意味で、理想のあるものは成功しない、というなら、多分、この雑誌はその典型だったんだろう。 けれどそういった雑誌の質が悪いはずがない。
| 2002年11月17日(日) |
もう若くはないということか…。 |
週末はっちゃけすぎまして、へろへろなので掲示板のレス遅れます…。 ごめんなさい。 でも楽しかったー! あんなに羽目外したの久しぶりかも。
相変わらず、オリジナルリーマンメンズラブサイトも面白い所を発掘しつつ通っています。 やっぱリーマンは好きですねえ。 けれど、主人公の名字が職場の人と同じだったらやっぱり読み難いものですね。 ちょっと発見。
改めて追悼文を書かなくてももう、だらだら書いているだけで整理にはなるかもしれないし(泣)。
山本夏彦『寄せては返す波の音』を買う。 多分、これが生存中では最後の単行本かな。当然まだ、文庫未収録。 夏彦は単行本では買わないんですが、そう思って買いました。 夏彦を単行本で買ってどうするんだ、といつもなら思うから。 今はもう、目に付いたときに夏彦、買っとけ、という気分になっているので(苦笑)。 当分、絶版にはならないし、文庫にもなると思うんですが。 夏彦が絶筆まで書き続けた写真コラムの、この単行本は、買っておこうと。
この人の写真コラムほど退屈知らずなものはないと思う。 面白い面白い。 私は所詮、女の読者だから(笑)、全面的によいしょは出来ないんですが、それでも面白い。このひとのすごい所はこの写真コラムが死ぬまで破綻しなかったことでしょう。 上手な褒め言葉が読みたかったら夏彦を読めばいいし、上手にけなしたかったら夏彦を読めばいい。 舌を巻くような切り口とはこういう文を言うんだろう。
じゃんぷ。
許そう。 許そう。例えもう、ここまで来て名前を呼ぶことがなくても。 ここまで呼ばなかったら逆に、名前を呼ぶという意味深さ。ゾロがサンジの名前を呼ぶということがどんなに大変なことか。どんなに特別であるか。という事に他ならない。
気安く呼んではならない名前なのである。サンジは。
そう。そしてあの、キャンプファイヤーの木を組んだ年長二人を見て、
二人の初めての共同作業です。みなさん、二人に暖かい拍手を。
と内心で呟いたのは私だけではあるまい。 絶対に。
| 2002年11月11日(月) |
私の役目は終ったが。 |
やっぱり当日に言いたいこのぞろ目の日。 ハッピーバースデイ。ゾロ。 本当に心から大好きです。
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