トップにゾロ誕SSアップしました。 月曜だとまず無理だから(苦笑)。
やあ、自分でもアップできるとは思いませんでした。びっくりです。 なんか、土壇場でするするとネタが出て纏まったので。 久々の自力更新。なんかもう、サイトにアップしてる文がどれだけ古くなっているかと思うと怖いです(苦笑)。
オフィシャルの誕生日が判明してから3度目のゾロ誕です。感慨深いです。 初めに書いたSSとはやっぱりワンピの解釈も、ゾロの解釈も変っていて、彼らの誕生日を祝いながら、歳をとっているのは確実に自分のほうで、でもSSの彼らが成長しているのだとしたら、それは多分に自分の成長もあって、彼らとともに動いている自分がそれなりに存在しているのだろうと思います。 そういった意味ではゾロ誕というだけではなく、こういったことは確実に自分自身の節目にもなっている感じで。 ゾロサンだけで何ページ書いて来たかなあ(苦笑)。 確実にたくさんのものをゾロサンで私は貰った。感謝を込めて。ありがとう。ゾロ。そしてサンジ(笑)。
当分泣くと宣言はしたものの、週間新潮読んでまた泣くしな。 お願いだからもっとまともな追悼特集どっかしてくれよう!!!。 来月か!? 来月にならないと無理なのか!? 「諸君!」はどうだろうと思ってみてもやっぱ駄目だったし。「室内」はどこにでも置いてる雑誌じゃないし、全滅とは何事だー!(泣)。 最後のコラムニストの死だぞ!? (ああ最近、私、日記では夏彦とアシオガの話題しかしてないわ←自覚はある)。
実は相当具合が悪くて。 今日、恐る恐る出社したのですが、全面の笑顔で迎えられました。 …ごめんね。忙しいときに休んで。 全面の笑顔で「ごめん。今からA威川行ってくれる?」
…渡して帰るなら直帰できた時間なんですがね…。 資料を借りる用事なら帰社しないわけにも行かず。
贅沢は言いません。ぐすぐす。 あたまいたいからねてやる。
| 2002年11月05日(火) |
何をしているのだか…。 |
アシオガ更新ー(苦笑)。 生理痛で身悶えていたんですが。どうしてこんな事に…。 いや。書きたいときに書かなきゃ意味がない話というものがありましてね。 私だけが楽しい話でして…。 ワンピじゃまず無理ですねー。こういうのは(苦笑)。
| 2002年11月04日(月) |
戦い済んで日が暮れて。 |
オンリー後の月曜日が祭日だと正直、助かるのはもう若くはないということかというブラックユーモアは置いといて。 オンリーにお伺いくださった皆様、ありがとうございました。 楽しいオンリーでした。 当日の朝は、結構、へろへろだったのですが、合体相手意外、相棒がいず、2スペース分の売り子をしていた為か、オンリー威力かゾロサンパワーか、会場にいるうちにみるみる元気になっていく自分がお笑いでした(笑)。腐ってもゾロサン女。 自分のスペースから動かなかったせいか、今回もお知り合いの方と結構、のんびり話せて大変楽しゅうございましたvvv。皆々様。引き止めてしまってすみません(苦笑)。
オフライン更新しました。 一波乱あった新刊でしたが、何とか発行いたしました。A印刷様ブラボー。 半ば、諦めての参加で、自分のスペースに行ってみれば案の定、自分が搬出した在庫の宅急便の荷物しかなく、ああ、落ちたか…。とぐるぐる落ち込んでいたのですが。落ち込んでいてもしょうがないと諦めていたときに、新刊の荷物が別のスペース様に誤って行っていた事が判明して、安堵のあまりその場にへたり込みそうになりました(苦笑)。 半泣きで届けてくださった方にお礼を言って、ああ、やっぱり新刊を出したかったのだと実感しました(笑)。 今回の話はまあ、原点に帰ったかのような。初々しい(?)サンジです(笑)。 多分、これが今年最後の新刊になるのかな。冬コミに参加しませんからねえ。
今回はちょっと覚悟していたのですが、知り合いに笑顔で「やなさん、アシオガに行くの?」と聞かれて笑いが乾いてみたり。 Mりこさんのスペースに本を買いに行ってみれば開口一番彼女に「アシオガなんか存在しないよ! Yahooで検索しても出て来ないよ! ゾロサンなら一杯出て来るのに!」と言われたり致しました。 検索したんかい。 言われなくても本人が一番、よく判ってるんだから放っといて貰おう(笑)。 とりあえず緒方の美しさとアシオガの楽しさについて15分くらい語ってその場を離れました。 でも色々と楽しみにしているよ。私は本当に彼女の才能を愛しています(笑)。
帰りは合体相手である早瀬さんと一緒に早めのご飯をしたのですが。 先週のイベントでは、胃が破れそーなほど、ヒルトンのデザートバイキングを貪り食って。 今週はyodobasiビルで腹がはちきれんばかりに点心バイキングを荒らしてきました。 去年のジーパンはまだ穿ける…が…。
| 2002年11月01日(金) |
死ぬということはもう会えないという事だ。 |
もう会えない。だから寂しいんだ。
ぬやまひろし。
自分のログを見返して、山本夏彦死去の一言にまたもや泣き伏しました。 一週間経って、やっと実感として沸いてきたというか。 ああまだ追悼文は書けないなあ(泣)。 もういないということは、本当につらいことですね。
もういない。 もういない。
もう読めない。 もう読めない。
| 2002年10月31日(木) |
案外脈絡というものは繋がっている。 |
私はスマップ好きですが。 過去最高に格好いいと思ったキ●タクは、音レンジャーの赤松くんでした。 あれ以上に格好いい彼を、私は見たことがありません。
「にしきのあきら、職業はスター」 も、最高に格好いいと思います。
うっちゃんなんちゃんの、うっちゃんのプロデュースをした出川も、感動するくらい格好いいと思いました。
わたしはどうやら行くべくして緒方に行ったみたいだ。隣人や(微笑)。 (こないだ一緒にメシ食ったとき、真顔で「なんで緒方?」と聞かれた)。
まるで自分のテリトリーに彼女を連れて来ようとして、自分の彼女が思ったよりも有名人なアイドルで、途端に独占を優先させた彼氏のような、今回のヒカ碁。(まんまやんけ)。 …この二人の構図ってなんかを思い出すなー、と考えていて、仕事中に思い出しました(笑)。 アレだ。『ガラスの仮面』の姫川亜弓と北島マヤだ。 「あなたは私の生涯のライバル」 「こんなに育った環境も違うのに、あなたはきっと私の魂に一番近い場所にいる」 さすが往年の名作です。元祖のラブラブを忘れていました。 幸せそうでよろしいことだ。 でもこう、結構、今まで型を破らない、碁の世界を描いてて、ここまで来て風呂敷を広げようとしている展開は本当に好感が持てる。 フィクションを作ろうとしている。 面白いなあ。
そして「芦原さんはすごい」んだね!!! 通い妻決定!!!(勝利)。
そして更新(笑)。 流石に連日更新は、今回で区切りかな。ネタはありますが(笑)、珍しく昨日、今日と早く帰れたので。明日からまた遅くなるのです。 今回は、アシオガ前提ですが、ちょっと別枠での話。 番外のつもりではないんですが、そんな感じで。 つのぽん。こんなんでもいい?(笑)。
そしてアニヒカは実は一回も見ていないのですが(苦笑)。明日は「緒方九段オトナの私生活」らしいので、標準録画を用意したいと思います。(これが私の基準)。
私の勝負なんか狭いんだけどさ(笑)。 つか、約、一名に対するものなんだけどさ(笑)。
アシオガ更新ー。 またわけわからん物を量産しております。 楽しいなあ。
昨日はイベントだったのですが、実に閑散としておりまして(笑)。 一人でもあったので、ちょっとだけ隣人に手伝って貰って(今回、午前中、スペースにいたのは隣人なのです)、とっとと帰ってヒルトンで隣人とお茶しました(笑)。 何故か優雅・・・。
そしてとなりのBゾーンが一時期、停電になっていて、実に珍しいものを見ました。暗闇のイベントってのは怖いですね(笑)。
それでも何冊かゾロサン本を買って、新規さんも買って。つくづくいいなあ、と思いました。ゾロサンはいいなー。 来週、一杯本買うぞー。
| 2002年10月27日(日) |
一日、喪に服してみました。 |
修羅場も終ったし、プライベートのストレスは深刻だしで、現実逃避に走っていそいそと更新準備をしていたのですが、とんでもない報にがつんとやられて、暫く落ち込んでいました。 作家が死んで泣いたのは司馬遼以来です。 持っていかれてしまった。 追悼文はまたちゃんと書きたいなあ。最後に買ったのは新潮文庫の『おーいどこ行くの』だった。このひとの写真コラムは本当に秀逸で、なのに絶版が早くて、どこのばかやろうが絶版にしやがるんだと怒り狂っていた。当分、泣きます。
とりあえず、一日喪に服して、ヒカ碁更新(苦笑)。 LINKにヒカ碁追加。辻中あきささまの緒方サイト様とリンクさせて頂きました。 そしてヒカ碁に頂きものページ増設しました。どこの世界でも私はゲッター(苦笑)。 ものすごいアシオガイラスト頂きました。 すごすぎて目がつぶれそうです。鳥肌立ちました。色んな所がぞわぞわしています。 リンクも貼らせて頂いたのですが、辻中さまの緒方さんはもう、筆舌に尽くしがたいほど格好いいです。そしてお描きになる構図がたまらなく色っぽい。緒方さんがお好きな方は行って損はありません。
とりあえず今日はイベントなのですが(苦笑)。 せりのに捨てられて一人なので気が乗らない(苦笑)。 隣人と大阪でお茶しようかー、とは言っているのですが、多分、スペースでは私が一人だと思いますのでいらっしゃる方は冷やかしてくださいませ。 次の週がオンリーだから、やっぱそっちに頭が行きますね。 ぼちぼち、楽しんできます。
| 2002年10月26日(土) |
バッハの管弦楽組曲第3番「エール」をかける。 |
レクイエムに。
こういう気障さが許される人の、少ない人のサヨナラだと思う。
山本夏彦死去。
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