| 2002年10月02日(水) |
いろいろそっちのけ。 |
スーツとネクタイが私を狂わせる……。
楽しい…。楽しいんだ…。こんなに楽しいとは…。
あとつのぽんがくれたAVなみのトレカが……。 抜けといわんばかりのあの人が…。あああの後家殺しが!(泣)。 あのヘタレが! 年増受けが!!!。
…。つのぽん。探してみてはくれんですか。ア●オ●…。
相変わらずテンションの高い私に付き合ってくださった数々のみなさま。 本当にありがとうございましたー。 もう、諦め顔で方々に、「本当に甘やかされてるよね」と呟かれて否定も出来ずにへらへらと笑うだけでございます。……でも私は最弱なのよ。本当よ?。 いろいろ残念な事も多かった週末ですが、ダンナとは普通にデートしてラブラブしたし、つのぽんには色々洗脳されたしで、当分、オタクとしても暇にはならんようです(苦笑)。 ……リーマンはいいよな。やっぱり。 オンリー後は微妙に寂しいですね。これから戦利品を読むのだー。 (今回も、というか、いつにも増してわらしべ長者だった…。いつか出したい厚い本…)。
| 2002年09月29日(日) |
やっぱり書きたいので。 |
週末本日記。 お使いが今週もあったので、宮部の短編2冊と移動作家の村上春樹。 『人質カノン』『堪忍箱』。ねじまき鳥を読んで解禁になったので『スプートニクの恋人』。
90年以降の宮部がやっぱり集中的にノッていると思ったほうがいいのか。 『人質カノン』を読んで不安なってしまった。とにかく全作品出来がいい。私は宮部の時代ものの評価が高くないんだけど、『堪忍箱』でやっと貫禄がついてきたという感じ。 はっとする秀作が数本、凡作がいくつか。でもこれを「凡作」と出来るのが今の宮部のレベルなんだとひやり。 これで安定されたら困る。『理由』を超えることを意識していないとは思ってたけど超えてもらえないと『理由』を書かれた以上、困る。 2冊とも、表題作が一番、出来がいい。
『スプートニクの恋人』 ゴミ集めというか、ねじまき鳥とかで曖昧になっていた部分のかき集めというか(笑)。 激しくつまらなかった。判りやすくはなっているけれどある部分を言葉にしたら、それも違う作品で言葉をしたら意味を無くす。ねじまき鳥でやれという。 1冊それなりに読めたのはやっぱりプロとしての技量でしょう。さて。後はこの作家に何が残っているか。
ひさしぶりに5時間くらいつのぽんと本の話をして心が洗われるようでした。 面白い本が読みたいね。いつだってそれが望みだ。
ちょっとへろへろ…。 でも楽しみー。
資料代わりに、けれど大いに楽しんで、ネットのオリジナルボーイズ小説を荒らしています。 これは実に楽しい世界です。 結構、やり始めたらやみつきになる(笑)。 もともとなんというか、大好きなんですよ。こういうなにも考えなくていい世界。 ちょっと前、やっぱり資料で外国のロマンス小説も読んでいたのですが、すごい楽しかったです(笑)。一日で三冊読める中味ってどうよ(笑)。
んで、ボーイズラブ小説ですが、いやあもう。最近のは奥が深いです。深すぎる。 私の記憶にあるボーイズラブというのは、脛毛も腋毛も生えていないつるつるの超絶美形の男の子が同級生やら先輩やらと惚れた腫れたとエロを繰り返す、正直言って大嫌いな世界だったわけですが(笑)、自分が年取ったこともあり平均年齢の高いリーマンものとかに手を出したわけです。資料的に欲しかったのもその位のものだし。 そしたらですね。もう、これはさぶに載っててもおかしくないんではないかい。というものが当り前のように「女性向」というカテゴリーであるサイトに置いてある。 30代やら40代でやおっててももう眉毛のひとつも動かしませんが、さすがに、30代×40代カップル、強面40代純情受のシリアス小説読んだときはどうしようかと思いました。 これはホモ小説だけど女性向でこういうシチュエーションやカップルが萌え萌えな人も勿論存在していて第一これは至って真面目に書いてあるシリアスでこれを笑ってしまってはずごく失礼になってしまうけれど肩がどんどん震えてくるでもさぶだって読んだとき腹抱えて笑ったけどそういう嗜好の人には貴重な情報源の雑誌であってそれを笑ってしまうのは私が余りにもその世界からは隔絶した世界に属しているからであってこの小説を読んで笑いたいのはその奇抜さがあまりに意表を付いたからであってこのひとの力量や作品に対する愚弄では決してないけれどここで笑うのはやっぱり失礼だろうか。 と。 様々な葛藤が脳内をぐるぐるしました。
奥の深い世界です。 そしてレベルも高いです。(本当)。
個人誌はとりあえず終ったし、合同誌は落としたし(…)、夜行バスのチケットは取ったし、後はオンリーを寝て待つだけです。
毎度ながらの新刊告知ですが、相変わらず私は自分の書くものをジャンル分け出来ません…。 とりあえず今回も甘いです。激甘に近いです。 んで、今回は、うちにしては珍しく、それなりにそういったシーンがありますです。 話上、必要があって書いたものなので、あえて年齢制限は設けませんが、(私のものを読んで下さっている方は平均が高いし)、うちのはそういうシーンが少ないから読むのに、と思っていらっしゃる方、苦手な方はご留意なさってください。 目的ではなく、手段のためのエロなので、色気はおろか、味も素っ気もありませんが(笑)。 (だから別の意味で喜んだ方は期待しないで下さい(笑)。)
書きながら、きっちりこれはそういうシーンを書かなきゃいけない、と気付いたときのめんどくささったらなかった(笑)。 書くのは一番後にとりあえずまわして、腹括って書き始めたら珍しいくらい徹夜に近い状態が続いた修羅場だったので(私は平日に、というか会社があるときに原稿が書けないんですわ)、こんなに眠くて疲れているのにどうして私はわざわざあれこれ考えてエロ書いてんだろうと最後には腹が立ってきました(苦笑)。エロってのは一応、動作だから、矛盾のある体の動きをさせちゃいけない、と気付いたのは後の祭り。 エロ書く作家はえらいです。 修羅場中にあんなめんどくさいことをちゃんと考えて書ける人は偉いです。 結果としてけっこうシーンをはしょった…。
年齢制限を設けない、と言っても自分の書いたものがどれくらいのレベルの成人指定に属すのかもわかんないし。とりあえず知人に読んでもらって判断します。 R16くらいだと思うんだけど。自分としては。
………………駄目でした。
(駄目なときだってあるんだよ! あうあうあうあう(泣))。
会社帰りに。 目の前を歩いていた白人旅行者。 私より5〜10cmくらい上背があって、肩幅とかはがっちりしていて、わりにマッチョの部類。 だから結構、横に広く感じる、けど太くはないという、日本人にもよくある、武道家体系。 着ていた黒いTシャツが身体にぴったりと張り付いている感じ。また髪がスキンヘッドに近いくらい刈り込んでいる。
彼は落ち着いた緑色の、細かいプリーツが入ったチェック柄の巻スカートを穿いていました。(しかもフレア)。 脛が剥き出しの、普通に良くある、可愛いデザインでした。
聞きたい。 彼に聞きたい。
そのスカートは民族衣装なのか、 ファッションなのか、 パフォーマンスなのか、 異国に来たからはっちゃけているのか、 はたまた趣味なのか。
そして、とりあえず、みなさんのあたたかい励ましで(ここは棒読みで(笑))半分は間に合いました…。 何事もなければ、新刊はとりあえず並びます。 相変わらずのB6ペラ本です。 使っている印刷所が直接搬入をしてくれなくて、宅急便搬入だったものだから、いつもより〆切りが三日も早かったんです。 それが判ったのが遅かったものだから、ちょっとパニックになりました…。 今度こそ落としたと思った(汗)。 だから例によって、書いた内容は覚えていません(苦笑)。 正真正銘の一発勝負です。 (なんせ殆ど添削していない…。ひい(汗))。 コピー以来ですわ(汗)。こんな極道な原稿。
あと、運がよければ、合同誌が出ます。 でもこの本の優先度が、合同誌相手ともども低いものですから(苦笑)、ちゃんと並ぶかはいまいち不明。 が……がんばりまーす。
| 2002年09月17日(火) |
だれか私に間に合うといってくれ(泣)。 |
気休めでいいから(泣)。 久しぶりですこんな修羅場…(泣)。
仕事に追われた上司の一人が、コピーを取りながら 「助けてくれえっ」 と呟いて、丁度真後ろにいた私は仰天した、という出来事がありましたが。
今も昔もその気持ちは判る。 実に良く判る。(泣)。
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