JIGOKUNOMISOGURA

2002年08月20日(火) 寒い……。

台風のせいか、なんなのか。
いきなりクーラーいらずになりました。
寒いくらいでした。

……。
いきなりここまで下がんな気温!(泣)。
(急激な温度変化にとことん弱い)。


そしてとうとう買ってしまった『突発的座談会2』。
ちょっと屈辱。
(判る人にはどうしてここまで悔しがるかよくお判りかと思います…。金払って読むのはとても悔しい。)



2002年08月19日(月) 乾笑。

は…。ははは……。
新刊でます……。
何ていうか。ここ最近。私の新刊ないです。という言葉ほど信用できないものはないんじゃないかと思えてきました…。昨日が入稿だったので、出ます。……ははは。
委託だというのにこの不遜さってば何なんでしょう。間借りの冷や飯食いの分際で…。
ステラマリアにお立ちよりのついでの際ででも見てやって下さいませ……。
「新刊出していい?」という図々しい私に快諾してくれたせりりん。
ほんとにほんとにありがとう! ごめんね! こんなヤツで!(泣)。

そして私の原稿サイクルは三日なんではないかと最近、思えてきました…。
今回なんか二日前までねじまき鳥読んでたのに、まあ、よく出た。
こればかりは自分で感心しました。今までなら絶対に無理だった。充実した読書の後は、世界に引きずり込まれているから、自分の世界に戻れなかったんです。
内容は相変わらず、読んでくれとしかいいようのないものですが。
(本当に誰か私の話の概略を書いてくれる人はないか(汗)。どんな内容ですか、と聞かれるほど困ることはないです…)。

その変わり、これで金取るのは犯罪だろうと自分で思うくらい、装丁はいい加減です。
(表紙作成時間、30分)。



2002年08月17日(土) 自覚と認識の深い溝。

わたし、ほんとうにばかなんじゃないかと思います…。



2002年08月16日(金) 別れても好きな人(笑)。

いや、私は別れた気はないんですが(苦笑)。

つのぽんがNのジャージに心惑わされていた頃。
私は隣人ちで甲子園出場を果たしたT学園に鼻息を荒げておりました。
隣人と吉野ちゃんに冷たく誹られました。
言われなくても判ってらい。
わしらっていじらしいよなー。(違う)。



2002年08月15日(木) 盆が過ぎると。

何故か下宿先の廊下に蝉の亡骸が転がり始めます。
当然のように、誰かが掃き出すまで転がっています。

……おまえらの寿命は短いんだろう?
どうしてわざわざここまで来て死にやがる(泣)。



2002年08月14日(水) 大感謝!

しつこく募集したおかげで何とか夏コミのマンレポは手に入りそうです〜vvv。
ご連絡くださった愛すべきあなたvvv。熱い投げキッスを! ちゅっちゅっvvv。
ちょっと今、ばたばたしているのですが、週末までには必ずお返事出させて頂きます。
すみません〜。

でもでも嬉しい〜〜〜vvv。
本当に本当にありがとうございました!






『ねじまき鳥クロニクル』
読了。

出来不出来はこの際、すっぱりと置いといて。
終ってしまった。

姑息だなあ、と思いはするけれども、これはゴールですね。
確かにゴールだ。

たーめーいーきー。
こう、腹が満たされた感じで。



2002年08月13日(火) おまえの価値基準は米か……。

ジャンプネタバレ。
言われた金額をすかさず米に換算するサンジに悶えました。
というか、もしかしたら私の過去最高ツボポイントかもしれません…。
ヘタすりゃノースブルー出身を越えます。ひたすら震えてうずくまりました。
そうか。…米か。

身に覚えがないとは言わせない。
大概の人はみな、自分にしか判らない換算基準を持っている。




『ねじまき鳥クロニクル』
どうしてどっぷりとその世界を堪能できる時間に読まず、休みも終わりに手を出してしまったのか。
上・中読了。現在の手ごたえとしては決して悪くないです。
少なくても今まで読んだ中で一番、その世界に取り込まれつつある。
一日空白にして、コーヒーだけ用意して読む本だった。しまった。
出来がいいとか悪いとかではなくて、引きずり込まれる力が。
この世界が読み終わるということで終ってしまうのがとても哀しい。
村上春樹を読み始めたのは大学時代の講師がとても上手い勧め方をしたのです。
『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』を、読み終わるとき、この世界から離れてしまうのがとても勿体無かった。と言いまして。
講師も言っていたけれど、こういう体験は、物語が未知な子供の頃しか出来ない。それを、今になってもさせてくれる作家なら読んでみよう、と思ったのがきっかけですが。
それをこの本で私は感じていて、けれど現実が溺れきる事も許さず、かなり落ち着きがないです。
あとこの世界が250Pで終ってしまう。

さて。この作家は秀作も駄作も残り100Pでひっくり返すことができます。



2002年08月12日(月) 短い夏だ…。

昨日の晩には帰っていたのですがさすがにへろっておりました。
みなさまが有明で暑い夏を過ごしている間、ひたすら人として怠惰の極みにおりました。
いい休みだった…。
寝て食って遊んできました。休み満喫。
隣人の実家に転がり込んできたんですが、いやもう。日々の憂さを晴らすが如く寝てきました。
隣人と、同行者である隣人の相棒、吉野ちゃんは大修羅場中でしたが(笑)。
明日から現実が始まるのでちょっと心もとないです。

でも優雅なバカンスといっても所詮はあっちもこっちもオタクなので。
行きの乗換えで大垣夜行の乗車待ちとぶちあたり、ホーム一面に群がる有明行き組みにかなりの羨望を覚えたり(笑)。
本当だったら自分たちもこの一員の筈なんだけどなー、と。
乗り換えのためにオタクの群れを離れながら、このホームの真中で「有明に行きたいかー!って叫びたいな」とバカな事を話しておりました。
「ビックサイトに行きたいかー!」「おーーー!」
「行列は怖くないかー!」「おーーー!」
虚しい。
当日も、隣人の知人から何かと連絡が入って有明の匂いを運んでくるので、かーなーりー切ない思いを…。
でもな。休みくらいは、ちゃんとした休みはとらんとな。身体が持たんからな。
寂しい思いはしつつリフレッシュ。

そして再び、またもや募集(笑)。

柳沢に夏コミのマンレポを譲ってやろうという方。
心からお待ちしております。ぜひぜひご一報ください。
(どーしても読みたいらしい…)。



2002年08月07日(水) ぎんぎんぎらぎら。

今週末は多くのオタクにとって待ちに待った祭典なわけですが。
数多くの同士が有明で暑い夏を過ごしている間、ちっと私は夏を休みに行って参ります…。

小旅行とも言えない、のんびりとした行き先なのですが。
丁度、ピークに疲れているのでいい感じです。
人より早めの盆休みでございます。

帰って来るのは日曜日。
ではみなさま、よい夏コミを。



2002年08月06日(火) 疲れに疲れている…。

しーなさんごめんー。
ちょっと連絡できそうにない〜(泣)。


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yanagisawa