| 2002年05月03日(金) |
では行って参ります。 |
帰りは5日の朝ですねー。 往復夜行。 そろそろ体力がキツいっすー。
新刊無事に出ててくれよーう。(切実)。
せねばならぬだろうやはり…。
という訳で、ごきげんよう。 すっかり魂抜かれている柳沢です。 ……部長。異動の辞令は2ヶ月前か、せめて1ヶ月前に言って欲しいな……。
新刊です。 なにはさておき新刊です。 5月初売り、朝倉せりりんとの愛の結晶。 パラレル本です。 それもただのパラレルではありません。 三角関係です。 私がサンジが切ない話を書けるはずなど微塵もないので、 サンジ最強の三角関係です。
柳沢の話は相変わらず気が狂っていたとしてもせりりんの話はそんな事はないだろう。 甘い。 最初の予定は「お互いへのリクエスト」だったのです。 だから今回のせりりんの話は私のためだけのサービスたっぷりな話なのです。 ふはははははははははは。(エンドレス)。 ちなみにせりりんからのリクは「パラレル」でした。
それが何故、二人して三角関係なったかはきっと何かの陰謀が働いたんでしょう…。 だって私のパラレルネタが一つっきゃなくて、それが三角関係だったんだもん…。 ちなみに、はるか遠い昔、jellyちゃんにリクされて、散々吼えたルフィゾロサンジ、サンジの取り合いで一回、書こうとして破綻した話の焼き直しだったりします。 ようするにそういう話です。
や、単に私は市川崑の「黒い十人の女」がゾロサンでしたかっただけなのよ…。 観たことのある方なら一発でネタバレ。 「黒い十人の女」なゾロサンです。 船越英二サンジに、岸恵子のゾロに山本富士子なルフィです。
今回の本は知り合いだろうが友達だろうが身内だろうが、自分からは一切、配らないので、欲しい人は自己申請してください。 でないとあげません。はい。 本当にご購入の際は気をつけて下さい(汗)。不快な思いをされても責任は取りかねます。
| 2002年04月26日(金) |
終ったと言い捨てて。 |
何の業務連絡もしていないことにはたと気付く・・・。 つうわけで今更ですが。
関西人としてあるまじきですが。 我々は、28日、という点では、完全に敗北を喫しました。
やっぱ幸先が悪かったと思うわ。せりりんや・・・。 ちょっとしたミスで、スペースもせりりんと合体ではないし。 だからというわけではないですが、合同誌も28日は落ちました(汗)。
5月4日合わせ、東京が初売りになります。 大阪は、オンリーが受かったら。
ですから私もすっかり本番は5月のような気がしています・・・。はは・・・。 いいや。今回は委託を売りに行こう・・・。
blue jayの工藤文子女史の学生パラレル委託させていただきます。 それだけでも是非、見に来てくださいませ。 今回は何も見る所のないスペースですが、お手すきにでもお立ち寄りくださいませ。 実に、水曜までテンパッていたので、コピー本も作れん・・・(汗)。
今回は色々と敗北したのでちと凹み気味。 だから、随分と慰められましたわ・・・。ジルバKさん。届きました。 あんさんやっぱり最高や・・・。 例のブツ。Kさんの愛だと思って使わせていただきます。 裁った布の構図に愛を感じた・・・。 そんなあなたに私がめろめろです(笑) (私信)。
そしてどんどん、パンピーを入れれない部屋になって行くのだ・・・(汗)。
| 2002年04月24日(水) |
さすがに今回は地獄を見た。 |
終った!!!
| 2002年04月22日(月) |
日本には八百万のかみさまがいるから。 |
ゾロサンの神様もきっといるはず。
というわけで、ここ数日の私の口癖は
「ゾロサンの神様降りてきて〜!!!」
時間が経つごとに声に悲痛さが増し、悲壮になるのが特徴。
……しかし神は降臨せず……。あうあう(泣)。
ああ助けて。本当に誰か助けてくれ
NさまIさまごめんなさいごめんなさい(泣)。
3日で書く悪癖はそろそろ直そう・・・。
| 2002年04月16日(火) |
このクソ大変なときに(腹の底から)。 |
せりりんも私も真っ白けっけでこの期に及んで、「全然進んでない♪」「大丈夫私もよ♪」と言い合っているようなときに。ゲスト原稿のページ確認のメールがきて、皆目見当も付きませんというメールを送ったほうがいいんだろうかと惑乱しているときに。
私は某サイトさんのシリーズ連載に取り乱されっぱなしです!!!。
読むたびにあんぎゃー、と吼えています。
どうにかしてくれ。 どうにかしれくれ。
どうにかするよな!? Kさん!!!
(激私信)。
は…吐いた(汗)。 ストレス? ストレスか…? びっくりした(汗)。 吐くまできたのは初めてだー。 追い詰められてんなー(汗)。私ー(汗)。
でも、そんな中で、ゲストさまからのすんばらしい原稿をせりりんが送ってきてくれました。 見た瞬間、涙ぐんだ。 頑張る。 わたし頑張るよ。 こんな表紙を頂いていて、落とすなんて事は外道がすることだわ。 ほんと元気でた。 ゾロさんがすきという以外で、こんなに苦しむ理由があるもんか。
嵐山光三郎『文人悪食』読了。 このひとは編集者だったから作家を見る目はいつも等身大だ。 すとんと、まっすぐに、けれど敬愛を込めて等身大。 直哉の項で、白樺派は案外、戦闘的であるという説明。直哉は太宰を嫌っていた、とことんやっつけていて太宰も反論したが、それは無視する。そうこうするうちに太宰は自殺する。「無頼派のほうが弱い」。 太宰は当事にしては長身で、175cmはあった。太宰と三島も仲が悪い。けれど三島は160cmに満たない小男で、この二人が取っ組み合いの喧嘩をすれば「廻し蹴り一発で太宰の勝ちだろう」と書く。 このふたつにはげらげら笑った。 こういう視点を持った人が書く「文人の悪食」。 本人も自覚と意味を込めて、そして嫌味なく一番良かったのは、檀一雄と深沢七郎。 これは山風の『人間臨終図鑑』の中で一番良かったのが江戸川乱歩と横溝正史の項だったのと同じで違う。
解説は坪内祐三。正直に言いましょう。がっかりしました。 解説の中味にではないです。この本の解説が坪内祐三だという事に。 それはまるで乱歩の解説を横溝がしたような…、いや、これは嬉しい。修司の解説を谷川俊太郎がしたような、これはもっと嬉しい。 ええと、稲垣足穂と渋澤龍彦の本の煽り文句に、「三島由紀夫絶賛!」と書いてあったときのような白けというと近いかも。「こいつが褒めずに誰が褒める」。 嵐山光三郎の解説に坪内祐三。手を抜くな新潮社。 もっとさー、折角こういう本なのに、北村薫とかー。ぶつぶつ。 紀田順一郎とか。ぐちぐち。
でもいい本でした。これは間違いない。
実家から珍しく電話がかかってくる。 電話口に出た開口一番に「居るやん!」と叫ばれた。 そりゃおるわ。 ちなみに親と話すのは正月以来。 何事かと思えば、 「姉ちゃんが、おまえが行方不明になったいうて大騒ぎしとったぞ!」 「は?」 「電話は繋がらん、メールは戻ってくるって!」 「あ゛ー…」
プロバイダを変えたと伝えるのを忘れていた。
「おまえにお手紙書く云うとったぞ」 「……電話するわ」 「そうしとき」
そして電話は切れた。 娘が音信不通であるところに親としての感想はないらしい。 その後姉に電話して、諦めた声で怒られて、遊ぶ約束をしました。 ちなみに姉は私があんまり連絡をしないので、本当に「電話をしろ」とだけ書いた葉書を送ってきたことがあります。 そのときもどうしてこんな原始的な方法でしか連絡とれへんねんと怒られました。ごめんなねーちゃん。 でも葉書もいいもんだよ。(そういう問題ではない)
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