JIGOKUNOMISOGURA

2002年03月18日(月) 仕事は超残業でネットは繋がらなくてこの一週間の私は何をしていたか。

山風の『人間臨終図鑑』がおもしれーーーー。
かー! 久しぶりに愉快です。滅法面白いです。
軽い読み物が欲しくて買った1が、もう止まらない止まらない。
すげー面白いです。さすが山風です。
その本屋には1しかなくて、あああ2と3も買いに行かなければ!!!(全3巻なのです)。
こんなに面白い本が後、2冊も有るなんて、なんて幸せなんだろう…。
著名人を死んだ歳で分けて、その死に方を書いているんですが、1巻が多分、一番、悲惨です。15歳から55歳までに死んだ人を集めているから。
少なくても昼飯食いながら読む巻じゃねえ。(読んだらしい)。
早世、夭折のひとたちの巻だから、死因は暗殺と病気、事故。自殺も多い。特に、早世した近代文士とかの最期は、貧困の中での発病で、大体、最期は精神を病んで行くので凄惨としかいいようがない。
作者の思い入れのあるジャンルで、書き方に力の入りようが違うけど、たかだか、1ページ、多くて2ページでどうしてこんだけ読ませるかね。
大体、こういう本がすきでもあるんですが。私が。
当分、退屈知らずだ。ああ嬉しい。

ネットが繋がらなくても真面目に原稿には向かないようです…。



2002年03月11日(月) やっぱ怪しい…。

例の謎ハウス。隣人が許可を取って、ちっとだけ写真に取ったのが出来上がった来たので見せてくれました。
怪しい。
怪しいが、やっぱり写真だとうまくこの怪しいさが…。

ご興味あったらお見せします。
ご一報下さいー。(おらんと思うが)。



2002年03月10日(日) おそるおそる。

仕事も忙しいですが。実は何気に別の意味でも忙しいです(汗)。
ここのサイトが更新されていることを、既に期待されている方はいないと思いますが、やっぱり申し訳なくーーー(汗)。
(したい! 私だって更新!)

ずっとオフにかかりきりだとオフの文章になりますね。
自分がそんなに器用ではないんだなー、と思う瞬間です。
オンの文に切り替わらない。

という訳で(汗)、3月以降、怒涛のオフラインのせいで、今ちっと胃が痛いです(汗)。
でも合同誌はすごい方をゲストにお迎えできそうで、プレッシャーなりに嬉しいです。水面下で、OPA!も動いているのだよ。一応。



2002年03月09日(土) あやしい体験。

天気が良かったので、最近、荒み切っている我々は、ちょっと潤おうと散歩に出る。
上天気。
絶好の散歩日和に潤いながら、梅は散り際でもそこそこ咲いていて、やっぱ春は良いなあ、と和みながら、それでも一緒に歩いているのは隣人なのねと、そこん所はまあ、よろしい。
近所に、ものすごく怪しい家があります。
それはもう。怪しいのです。
絵にも描けない。
とにかく、怪しいとしか言いようのない家が有ります。
隣人が日々。怪しい怪しいと言っていたのは知っていたのですが、散歩コースにその家が建っているので、私も初めてその家をまじまじと見ました。

あやしい。

どう見ても怪しい。
言葉にならないほど怪しい。

結構、大きな家です。
作りは全て、レンガです。
構造はめちゃめちゃです。
とにかく、内部の想像がつかない。
窓はなんか、色の違うセロファンが貼りついています。
手作りかこれ。というような建物のアンバランスさです。
そして何より奇怪なのは、そこに人が住んでいる気配があるという事です。
だって電気がついてるんだもんよ。
何つーか。ドラマとかのセットになら使えそうな。
ロココ調だとか、カントリー調だとか、そういった様式では例えられないくらいの建物の怪しさです。
思わず、不審人物よろしく、家の周りをうろうろする隣人と私。
とにかく、隣人はその家が、長年の謎なので、熱心に嗅ぎ回る。

人が定住しとんのかいな、と玄関まで表札を確かめに行くと(これがまた怪しい)、調度、出かけるところだったらしい家の住人とばっちり鉢合わせてしまいました。
気まづい。
思わず逃げました。子供か私は。
怒鳴られるかなー、と覚悟したら、案外、穏やかな、慣れた応対で呼び止められました。
「家に興味ある? S美大の子?」
近所にある美大の名前をすぐに出したということは、やっぱりこんだけ怪しいでかい家がどどんと建ってりゃ、興味を持つ人間は私らだけではないよなと。
なんと、怒られることもなく、隣人と二人で家に招きいれられてしまいました。ご主人の応対は本当に慣れていた。隅から隅まで見せてくれました。
家はやっぱり手作りで。「若いときに15年くらいかけて遊びで作った」ものらしい。
でもご職業は陶芸屋さん。

内部は。
なんと言えばいいんでしょうかね。
私に設計図面が書けたら説明できるんでしょうけどね。
とりあえず迷路のようでした。
そして想像以上に清潔な空間ではなかったです。
そして夏は暑そうで冬は寒そうでした。レンガだし。

感想としては。
変な家にはやっぱり変人が住んでいた。

いるんだなあ。ああいう芸術家が本当に…。
ある意味、潤いましたが、濃すぎて謎な体験でした。
隣人は積年の謎が解けて、すっかり嬉しそうで、楽しそうできらきらしていました。
良かったな。



2002年03月08日(金) ぷち復活。

季節の変わり目を私は憎んでいますが、特に春先を私は憎んでいます。
そして鳥頭の私はこの時期になるまで忘れているのです。
花粉症ではなく、この時期になると、私の平熱は37.0前後になります。
その季節がやってまいりました。
泣。
昨日の自己予想では37.3の体温に、すっかりだれだれで、寝た時間はなんと9時半。
学生時代にはあるまじき健康な時間です。
おかげさまで今日はすっきり。
やっぱり適度な休養は必要だ…。
微熱は慣れるまでがしんどいですね。
慣れたら夏になるまでこっちのもん。
寝れるのは今だけ今だけ…(泣)。



2002年03月06日(水) 思い出した。

うちの会社は3月が修羅場なんだった。






お知らせなどは。週末に色々。

とりあえず30000hitsありがとうございます。
ほそぼそ。
ええ。ほそぼそと。



2002年03月02日(土) さんたん。

やっぱり嫌になって降ろしました(笑)。
でも愛は。愛は。愛はあるから!
方法がとりあえず追いつかないだけで。(死)。
ああ、ふがいないが。
サンジおめでとう!!!。



2002年02月27日(水) リンク更新ー。

本当にここだけ人並みなのだ。そしてどんどん豪華なのだ。
見て、おお! 豪華だ! と吃驚してください。
眩いです。自分で見ていて。
うちのリンクではないような。
そのまま柳沢のお気に入りなんでないかいという突っ込みはなしで。

サンジ祭で回りは盛り上がっておりますが。
ゾロ誕はとっとと見切りをつけた柳沢。
サンジ祭もやっぱり人は諦めが肝心と薄ら笑いを浮かべております。
そんな私がせっせと今、書いているのは一周年ありがとうSS。
なーんかもう。いっかなー、という気になっています…。
書けない時は書けないんだよー、と大人気なくやさぐれてみたり。
サンジ祭当日は徹夜でサイト巡りしなきゃいけないし(死)。

すみませんすみません。サンジへの愛がないわけじゃないんです(泣)。←本音。


先週の日曜、給料日一日前だと言うのに、しーなさんと別ジャンルのお友達と飲みに行く。
でもさすがに予算が心もとない。
「予算は×××円まで、びた一文まからん」
という私にしーなさんの難しげな声。
そしてふと思い立つ。
「小為替ならあるよ」
「………」
小為替持って飲みに行きました。

ここで問題とされるのは何だろう。
(とっとと換金に行けというものばかりではない気がする)。



2002年02月25日(月) 石の上にも三年。

あ、一応、ワンピ歴は3年目です。

今日、すげーーーーーーーもんが下宿先に届きました。
盆と正月と絶版本の復刊がいきなり来たかのような眩いような幸せが来ました。
しつこくしつこくしつこくこのジャンルに居座ってみるもんだとお空の彼方に思ったり。
罵られてもそしられてもこの幸せを譲る気はありませんが、果たしてこの幸せを受け取るだけの事はしてきたのか私とは少し思う。
………。

とりあえずしつこく居座っていて良かった(泣)。



2002年02月23日(土) 眉毛手入れ済み。

ある日、化粧を落とした私の顔を見て、隣人が云いました。

「麿って言ってみな」

云ったら何かくれんのか。


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yanagisawa