JIGOKUNOMISOGURA

2001年12月22日(土) 私は拗ねている。

リンクとオフライン、更新しました。
そしてトップの謝罪文、下げさせていただきました。
申し訳ございませんでした。
ふふ。この月、自力更新がないです。すみませんすみません(汗)。
一旦、書かなくなると、私はどうして書くという作業が出来ていたのだろうかと途方に暮れます。こうして原稿は真っ白なのです。はっはっはっ。(ヲイ)。
後、一週間で私に何ができると言うのでしょう。いやいや。

ええと、実はもう、土壇場で、1/6の大阪の参加が決まりました。
締め切りの前日に申し込んで、受かるもんだなー。さすが企業。
1月の参加はないものとして思っていらした方。本当にすみません(汗)。
なんかね・・・。出ることにね・・・。
OPA! のサークル名で、スペースはソの46bです。
本人がぼーっと座っていると思われます。
そして、実に嬉しいことに、blue jayの工藤文子さまの委託させていただきます♪。関西のファンの方、是非に是非にいらして下さいませ♪
(私が一番幸せよ)。

んで、私は一つ、嘘をつきました。
ギリギリで申し込んだ、1月のインテのサークルカット。私は「SHWLさまの委託あり」と書きました。
委託ありません。
というか、させてくれません。
あーあー。私、嘘つきになっちゃったなー。(拗)。
1日、謝って過ごさないといけなくなるなー。(グレ)。
ふんだ。



2001年12月19日(水) あまりに限定すぎる話題と訴え。

やっぱりメ●゜チ●、動悸と痙攣がする!!!
効いてる時間が短い薬なんて誰が言った!(泣)。
ちくしょう! 指作が震えてキィが打てねえ!。
(あたかも薬中患者かボケ老人のように!)
そして今日もただ真っ白なだけに終っていく終っていく終っていく・・・。(エコー)。

メ●゜チ●が悪いのか。それとも私が基本的に抗生物質を受け付けられない体質なのか(泣)。
ぐすん。



2001年12月18日(火) 大事な友人をなくしかけた最大の危機。

あまりにも柳沢が音信不通なので、今週末に約束のあるSーなさんが怒った。
本気で怒ったメールが来て、いい加減なワタクシも反省した。
あれは酷いと思う。ごめん。うん。
(本当に何もかもが面倒がりなこの性質、どうにかならんか)。

しかし。
そのSーなさんから来た怒りのメールの件名が、
うっかりここ最近、私を悩ませ、半ば、本気で切れかけているアダルトメールの件名と同じだったため、反射的に削除しそうになったなんて。


・・・。
良かった。ちゃんとメールアドレスも見て。



2001年12月14日(金) それにしても今週のサンジは色っぽかった。

けどこれを理解してくれる人は、私の身近に存在しません。
半眼で倒れるサンジのコマを突きつけて「この色気ってばなんなのかしら!」と鼻息を荒げる私に隣人が、うろんな眼を向けます。
うっかり私の鼻息で飛ばされそうな勢いです。(彼女は華奢)。
どこからどう見ても私にとって彼は点目にしか見えないから、君の言っていることは同意しかねる。
と冷静に切り返されます。
寂しいです。

そして彼女いわくささやかなコマで萌え萌えにたぎる私を見て、
ぼそりと明日のほうを見ながらつぶやきます。
「ゾロサンの人ってみんなこうなの・・・?」
その声には未知なものに対する深い無理解と、興味と懼れ(あくまでも懼れ)が垣間見れます。
そして私は思います。

ここで頷くのはゾロサンジャンルに対する冒涜だろうか。

相通じない苦しみを抱きながら、隣人と私の夜は更けていきます。



2001年12月11日(火) フロッピィが読め込めない・・・(汗)。

家に帰ったら暫く何もする気になれないので、最近の私は会社の昼休みに、メールを書いています。
ぼつぼつ、溜まっているメールの返信を書いています。
勿論、私用メールは大厳禁なので、テキストで書いて、フロッピィに落として家に帰ってから送信しているのですが。
このフロッピィが開いてくれねえ(汗)。
昨日、ちょっと変なタイミングでフロッピィを挿入してしまって、そのとき、ディスクがものすごく不吉な音を立てて止まったので、ディスクではなくフロッピィが破損したか、と、今日、会社のPCで確認したんですが、そのときはちゃんと読み込んでくれたのに、私のPCではやたらと不吉な音を立てるだけです(汗)。
ああああ、怖い。ディスクがいかれたか!?。
でも他のフロッピィなら読み取ってくれる。なにごと。
それよりもなによりも哀しいのは、折角書いたメールを送信できないことですだ。
しくしく。明日また会社で読み込めたらディスク入れ替えよう(汗)。
それか、やっぱり危険な賭けだけど滅多に使わんホットメールから送るかだな。
一応、アドレスとってます・・・。
明日の朝、ホットメールから柳沢のメールが届いた方。
そういうわけなんです。



2001年12月10日(月) じゃんぷ。

クライマックスですね。

いい終わりでした。



言いたいことなんか山のようにあります。
私はこの漫画に過酷などの期待を持っているから。
祈るように読んでいます。
純粋に、面白くて面白くて、言葉に出来なくらい夢中で読んでいたのは9巻までだったように思う。
それから尾田と言う漫画家に対して欲が出た。
面白いものを書いてくれ。
成長してくれ。
頼むからオダを育ててくれ。
今はもう、いつもいつもそう思いながら読んでいます。

でも今回のクライマックスで泣いた。
うんうん。とたくさん、頷いた。

この作家が、どれだけのものを持って今回にたどり着いたのかは知らないけれど。今はそれに安心しています。


■■■

そしてサンジがふらっと倒れた次のページ。一瞬、ゾロが支えるのでは!?
という儚い夢を持ったなんて誰にも言えない。
言えませんとも。



2001年12月08日(土) 行くつもりがなかったといっても誰も信じるまい。

冬コミです。
今年の冬コミはいろいろあって、まあ、行かないつもりだったんですが。
金ないし寒いし疲れるし、とぶつぶつ言っていたら、急遽、保護者(苦笑)が冬コミ、行けるかもとの報。
次の日には夜行のチケットを取りに行っていた自分が切ないです。
会ってくれる人がいるなら行くさ! コミケ! だって次に会えるの2月なんだもん!

でも、ここ数年、冬はずっと東京だったせいか、普通の年末の過ごし方が判らなくなっていました(苦笑)。行くつもりがなかった当初、28日が仕事納めで29日に下宿先の大掃除をして、次の日実家に帰って、大掃除手伝って・・・。とつらつら考えていたのですが、なんてやる事のないつまんない年末なんだろうと思った自分が空しかったさ。

Tぽんも泊めてくれるみたいだし、いつもように予定を立てて、やっといつもの年末の調子が出てきたあたりが(苦笑)。
・・・うん。こうでなくちゃな。やっぱ年末のお祭りなんですねえ(苦笑)。
そしてやっぱり山のように買い込むんだろうな(苦笑)。



2001年12月06日(木) 新刊である三人誌のテーマは宝石でした。

オフライン更新しました。

とりあえず、柳沢の新作が載ってます。

三人誌の原稿中。
JIRさまに伺うやなぎさわ。
「・・・くるっとターンしながらサンジの顎をくいっと掴んで『おれの宝石はおまえさベイベ』っていうようなゾロでもいい?」

「いいよー」(快諾)。

更に数日後。
やっぱり原稿中のやなぎさわ。
「・・・・・ゾロが乙女なんだけどいい?」

「サンジが乙女じゃなかったらいいー」
(!?)。



勇気のある君はオフラインへゴウ。
きっと後悔します。



2001年12月03日(月) ご心配かけました。

とりあえず、友人にメール送って、確認してもらって、駆除できているみたいです。
今回は、自業自得とはいえ、参りました(苦笑)。
自分のことでこんな気分で泣いたのも久しぶりでしたよ。いえ、本当に泣きました(苦笑)。
こればかりは何度云っても足りません。
ご迷惑おかけしました。
ありがとうございました。

感染した、と判った時点で、とにかく体調が最悪で、ネットを切断して、アドレスとお気に入りを削除するくらいしか何も出来なかった自分が情けなかったです。
とりあえず自分のPCでネットは最低限しか繋げたくなかったので、会社のPCから駆除ツールをフロッピィに落とせる重さだったことが幸いしてダウンロードしてきて、駆除して、それからバージョンアップしようとネットに繋げたんですが、それをしたのが既に土曜(汗)。
金曜、会社から、病院のために直接、実家に帰っていたので、それまで何の対応できなくて、その間、ウィルスがばらまかれているのかと思うともう、最悪の気分でした。

また柳沢のIEが今から思うと壊れかけていたらしくて、ネットからフリーでIEをダウンロードできなかったんです(汗)。接続が持ってくれなくて。もう、買うしかなくて、5.5を買ってきて入れたら、接続が若干、軽くなったので、それから6.0をダウンロードして。手動削除して。やっと人心地つきました。
土、日で大分、体力使いました。
けど私より、ずっと不快だったのは、こんなウィルスメールを送られてきてしまった皆様で、本当に申し訳ないです。



土曜に実家から下宿に戻るとき、本当に気分が重くて嫌で。かなりロウになっていたのですが、そんなときにせりりんから封書が届いていまして。
どんなに罵られてもしょうがないことだと思ってたんですね。でもその封筒見たときじわっとなって、手紙を読みながら、もう、止まらない位ぼろぼろ泣きました。
もう、必然的に自分が加害者であることが申し訳なくて、恥ずかしくて、ずっと辛かったのが、私の分までせりりんが怒ってくれて、やっと私も被害者なんだ。怒っていいんだ。と思えて。すごく安心してほっとしました。
手紙、という形も嬉しくて、遠慮がちに電話するって書いてくれていて、嬉しくて嬉しくて。
電話しながら泣いてしまって、困らせてしまいましたが(苦笑)。
ごめんね。
言葉なんかじゃいい足りないくらい、嬉しかった。

掲示板に行くのも実は辛かったんですが(汗)。すごくみんなに心配してもらえて、ありがたくて、嬉しくて、心底、ほっとしました。
冗談ではなく、ネットから消えたいような衝動にかられていたので(汗)。
ありがとうございました。
心配していただいた分、自分が元気になっていくのが判りました。
めげずに(苦笑)。今後、気をつけます。
何度でも本当に、ありがとうございました。



2001年11月27日(火) そういや、先日の金曜はイベントでした・・・。

ひとより遥かに遅れての報告です。
一段落ついて、さあ、溜まった色んなことをやるぞ! と思った瞬間、溜まりすぎて、何から手をつければいいのか判らず・・・。とりあえず買った本を読んだり、頂いた本を読んだりしていましたが(死)。それも一通り終りまして。

・・・・・・遅れましてイベントでお会いした数々のみなさま。ありがとうございました。

コピー誌出ました(泣)。
嬉しいのは嬉しいのだけれど、出たよ新刊! と半泣きで報告したら、みんなが、頭を撫でんばかりの勢いで暖かく「えらいえらい頑張ったね」と褒めてくれました。
私、いつからこういうキャラになったんだろう(泣)。
少なくても今回で、一人立ちしなきゃ、とあがいていた最後の綱がぷつんと切れた気は凄くします。
JIRさまはもう、完全に私の保護者と成り果てました。
・・・ご、ごめんね。

待ち合わせについてJIRさまに電話したときから大概、壊れてて大変でしたが。
(今からこっち来て、製本手伝えとか云ったさ)
案の上、待ち合わせは遅刻するし(泣)。
製本してて、寝たのが4時だっので、絶対に起きれないからもう、起きてる。と思ったら、気付いたら寝てて、人にいえない時間になってました。
待っててくれたJIRさまに「携帯を持て! これはもう、お願いじゃない、義務だ!
と怒鳴られて、でもやっぱり携帯は嫌いだしな、と思ってみたり(最低)。
実は私、製本用のホッチキスを持っていません。今までずっと、隣人に借りていました。
その隣人も、相棒に貸していてホッチキスがなかったので、頼みの綱はイベントだオラ、とばかりに会場入りして真っ先に買いに走ったのはホッチキス。
一般入場前まで、ひたすらがっちゃんがっちゃんやってみたり。
製本が終ったときにはもう、私のイベントはもう終ったといわんばかりの脱力感に陥ってみたり。
ぼーっと初めは買い物にも行かず売り子していて、知り合いにことごとく「買い物行かなくていいの!? 後悔するよ?」と心配されたり。
JIRさまの恩恵でわらしべ長者になってみたり。(だって私がお返しできるのってたかがあのコピー本だけなんだよう(泣))
なんだか、島の同じ列に知り合いがとても多くて、JIRさまのスペースからはちょっと離れていたけれど、けろりんとせりりんが隣だったのをいいことに、二人に囲まれてまったりしてみたり。
それを「可愛子ちゃんに囲まれて羨ましかろう」と自慢してみたり。
私なんぞにお声をかけて下さった方、知り合い全ての手を握って振り回してみたり。(その節は、吃驚させてすみませんでした・・・。嬉しかったんですよ。本当は抱きつきたかったのに机が邪魔だった・・・)。
1月のイベントに、申し込みが間に合わず、合体を目論んでいたせりりん相手にぐずついていたら「ごめんね! じゃあ3月に合体しよう!」と慌てたせりりんに慰められたり。(・・・だから私。幾つなんでしょう・・・)。
会場で、直接申し込みをしようと書いていた、5月のオンリーの申し込み用紙をいつまでも書かずにHさまに怒られたり。
その申し込み用紙の職業欄に、職業ではなく職種を書いて笑われたり。
案の定、買い物に行ったのが遅すぎて、一番、行きたかったところを買い損ねてべそかいてみたり。
同じジャンルの、別カップリングの、身内が偶然、同じ列で、とことんびっくりしてみたり。
(だってどうしてゾロサンスペースに囲まれて・・・。吃驚したさ。お・・・お気の毒さまで・・・)

いやあ、いろいろありました。

本当にありがとうございました。(ペコリ)。
イベントを重ねるごとに低年齢化が進む自分が痛いです(泣)。

そして拙い私のコピー本を手にとって下さった方。本当にありがとうございました。
感謝しても尽きません。

そしてこれから溜まった宿題を片付けます・・・(へろへろ)。
溜まったメールをなんとか致します。
本当に本当に不義理ですみません(泣)。
通販も開始いたしますー。
こ・・・更新(泣)。


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