JIGOKUNOMISOGURA

2001年06月15日(金) 買って来るぞと勇ましく(笑)

今からバスです!
なんか、もうぐちゃぐちゃです(笑)。
とりあえず、不義理をしている数々の方。
ごめんなさい。

明日はデートだ!
まったりするのだ!
しっぽりするのだ!(笑)



2001年06月14日(木) 明日は東京です。

早いよ。どうしましょう・・・。
原稿は終わりました。
これからコピーです。
荷造りまだです。
しくしくしく。

・・・・とりあえず行って来ます。
みなさま。よろしければ東京でお会いしましょう。



2001年06月10日(日) 酒癖悪いです。

はいもう。いい加減に。

目標では今日中に仕上げるつもりだったんですが。無料配布の原稿。
今日、一日、二日酔いで潰れていました(笑)。
やばいなー。計算が狂ってしまった・・・。ぶつぶつ。
酒入ると、かなり怖い人間になるみたいです。私。
むっちゃ引かれました(笑)。
明日から、ちょっと怖いなあ。いろいろと(反省中)。

ええっと、ちらほら、少数ながら、無料配布、お取り置きを言い出して下さる方がいて、みなさま、控えめに、もう、遅いですか? なんて、可愛らしいことを仰って下さって、私としては滅法、トキメキなのですが、全然、大丈夫ですので。
木曜まで、お取り置きの方は受け付けます。
金曜の夜行バスで、東京入りします。チケットも買いました。もうすぐなんですね。実感がないです。

下宿先の竹は進展なしです。
すごい気持ち悪いです。
竹の成長が早いって本当ですね・・・。もう私の背を越してます。
うう、不気味。



2001年06月04日(月) どうやら冗談でも酔狂でもなく。

受かってしまっていたらしいです。
オンリー。
今日、封筒と、やたらに立派なチケットが届きました。
宴への招待状。
限りのあるそれに、選ばれたことは確かなようです。
・・・・どうするべ(泣)。
後輩に笑われました。こんちくしょう。
わざわざそのためけだけにメールを送ってきた、ある意味マメなヤツです。
・・・東京来たら私の方こそ腹を抱えて、指さして笑ってやる。

けど随分と僻地なスペースなので(笑)。ひとり寂しく暇していると思われます。
いらっしゃる方で、お暇な方は冷やかしに来てやって下さいませ。
サークル名は、サイト名と同じです。面倒がりだから。
泣いても笑っても2週間切りました。
そろそろ準備も始めなきゃいけませんしね。
ええと、折角、自分のスペースが取れたのだから、ささやかながら、先着30名さまに、無料配布本を配ろうかな、と思っています。
好きなんですよ。こういうの(苦笑)。
けれど私、結構、傍に来た方に無料配布は押しつけてしまうので、さっさとなくなる可能性が高いです。万が一、絶対に欲しいと思って下さる有り難い方がいらっしゃったら、イベント前に掲示板でも、メールででもご一報下さい。
お取り置きしておきます。

それと・・・あのう。
イベントに来られない方で、柳沢の本が欲しいと思って下さる方とかいらっしゃいますでしょうか・・・(汗)。
一回のイベントでは、絶対に売れきれないと思いますが、その場合、売り切れるまでサークル取るか、知人の好意に甘えるかになると思います。けれど、一人でも、希望して下さる方がいるなら、通販も受け付けようかと思っています。
うーん。杞憂だとは思うのですが(汗)。一応。

本ははっきり言って、すごく恥ずかしいです。
柳沢の書いた、一番初めのゾロサンとか載ってます(汗)。
私、サイトを始める前は、書いたSSとか、コピー本にして、5人くらいの身内に配る。ということをしていたのです。これをずっと、SHWLのJIRさまが一冊にしたい。と仰って下さっていて。今回、その、とんでもないご好意に甘えることになりました。
公開、未公開、ゲスト原稿、書き下ろし含めて、100Pを越えてしまったらしい(汗)、ほぼ、私のオフラインを網羅した再録個人誌です。
こう、つらつら書いてると、胃の痛みがぶり返してきた・・・(泣)。
ああもう、とんでもないです。だからとんでもないんですって!。
・・・・寝てもこれは夢でした。つーことにはならんのだろうなあ(汗)。



2001年06月03日(日) 更新しました。(ぜはーぜはー)

なんだか無駄に頑張っています。
書いてます。
ほんとに無駄だ。
その割には連載3話。消化不良で消化不良で。
ああこれはもう、嫌になる。絶対に嫌になる。
絶対、書き直すナンバー1。
今の内に宣言しておこう。
連載、書けば書くほど嫌なりそうな駄目な予感・・・。
ああもう。とっとと終わらせる。
目標としては後3話。



2001年06月02日(土) 狼狽。

人間、分不相応なことはしちゃいけねえ(泣)。
泣いても笑っても後悔先に立たず。
というわけで、混乱の極地からこんにちわ。
え゛ーーーーーー。
あ゛ーーーーーー。

大分前に、私がぐずぐす云っていたのを、覚えていらっしゃる方がいるかどうかは判りませんが。
6/17に、「ラヴマシンガンズ」というとてつもなく大規模なゾロサンオンリーイベントが開催されるのを知らない方はいないと思われます。
笑い話ですが。
笑い話です。
当事者でなければ!(泣)。

そのイベントで、柳沢、個人誌を発行する事にこの度相成りました。
しかも! あの! SHWLのJIRさま監修、装丁です!

開き直って泣きながら笑っています。
しかも、うっかりこのイベントにサークル申し込みをしてしまったんですが。
当選してしまいました!(泣)

い、今から絶好調に胃が痛いです・・・・・。
ただいま、途方に暮れ中。
ああ泣いても笑ってもあと二週間・・・。



2001年06月01日(金) 現実という名の非日常につくづくと首を傾げてみる。

朝のさわやかな慌ただしい時間の中でさえ、嫌と云うほど自己主張していたその光景に思わず立ち止まって凝視。

・・・・・・竹?。

どうやったってなんだってそう見えるんですが。
下宿に竹が。
にょきりと均等な位置で三本。
朝の光で眺めても竹に見えたし、夕刻の沈んだ色の中で見ても竹に見えました。
さすがにぎょっとしました。
だって竹ですよ。
今まで、影も形もなかったのに。
ささやかな笹までつけています。
立派な竹。
この驚きは、実際、見ないと判らないと思います。
なんでこんな所に生えてんだ。って所に生えてたんですわ。
一番、近い例えは、扉を開けた玄関先にいきなり生えてたような驚きです。
だって庭に生えてたんじゃないんですよ。
いくら土がささやかながら、紛れ込んでいるとはいえ、下宿内に生えてたんです。
もうちょっと早くに気付いていれば、筍が下宿先にいながら手に入ったんだろうかという危険な思想はともかく。
びっくりしました。
冷静になって。ほんと、どうするんだろう・・・。竹。



2001年05月29日(火) 宿題。

溜まっております。いろんな意味で。
・・・・最大なのは連載だ!!!(泣)
「アレ」を始めたとき、とんでもない爆弾を抱える覚悟はありましたが、まさかこまで癌になるとは!(泣)。
あれ、こんなに引き延ばす話じゃないんです。
最低、1ヶ月に1回の更新を目指していたのに・・・。
6月の目標は連載です。
上旬に何とかします。
・・・でねーと、頭にあるラストが腐る。
つーか腐っている!(号泣)
・・・・・・・・・・・。
一回、人目に曝したからには完結目指します。
(ここで書いて公然なものにしないと本当に削除して終わりにしそうな予感がするんですわ。読み返して吠えたし。・・・つまんねー(泣)。)

現実逃避。
ジャン・コクトー展が来る。
おお、と思ったらなんと7月上旬に、良く知ったマイナー映画館がジャン・コクトー特集組むみたいです。代表作のほぼが来ます。
結構、冷静に書いていますが、これで私の7月の中心は決まりました。
最低「オルフェ」は観るぞ。
と、申しますか。
どだ!? 愛する(枕詞)Jさん! コクトーは駄目ですか!?。
でないとコクトー展も映画も私は一人です。さすがにこれは付き合ってくれる人間は東京に一人しか思い浮かばない。



2001年05月27日(日) 味噌蔵らしく。

澤地久枝『心だより』講談社。解説・装丁・安野光雅
読了。

なんだか、久しぶりにこの人の本を読んだ。珍しいことに周辺エッセイ。
読了感としてはなまいきだけれどいまいち。
このひとは自分を語ると良くない。
ドキュメントや、歴史を語るとき、あれだけ冷静で冷徹で、切り込むような眼差しを持つ人が、自分の事を語り始めると、そのナルシズムに対する戸惑いが重い。
口調がよどんで、あまり感心しなかった。
安野光雅はこのひとの本をよく手がけている。
うつくしい表紙。

私は澤地久枝のわりに若い読者だと思う。
昭和ヒトケタの、死にものぐるいで書いている女流作家の、女だてらで、という強い気負いを持ったこのひとの本は、見かけたらよく手に取った。
いい仕事は
『烙印の女たち』
『別れの余韻』
『あなたに似た人』講談社文庫。
『昭和史のおんな』『続・昭和史の女』春秋文庫。
出世作『妻たちの2.26事件』講談社は読む人を選ぶ。
全体的に仕事は男勝り。
『別れの余韻』は、故人の思い出をつづったもの。
このひとは、向田邦子ととてもいい友人で、向田邦子との思いでを書いた文章はみごと。
限界まで近く、親しく、なのに慎みのある友情というのはこういうことかと思う。
昭和ヒトケタの長女に生まれた、口うるささを疎まれていることを自嘲しつつ、そういった躾と教育を得た、女であることの自覚と気負い。
体力勝負のルポルタージュをずっとひとりで書き続けてきた澤地久枝の「ものかき」という自認はとても深くて重い。
今年70歳。

安野光雅の解説は、あまり上手くないな、と読み始めて、木訥とした文章の、心づくしの品の良さにうわっと思った。丁寧に丁寧に、綴った文。


『グリーンマイル』
スティーブン・キング、新潮、訳、白石朗。
1.2巻、読了。
よっしゃ面白い。



2001年05月24日(木) 私が勉強していたのはなんだったのやら。

漢字を口で説明するのは難しいという話です。
私、漢字の偏とか、詳しくないんですわ。
電話で、住所を相手に教えていて、漢字の説明に困り果てました。
みなさま「乃」って、どうやって説明します?
咄嗟に出てきてくれなくて、思わず口をついて出たのが
「乃木大将の乃です」
・・・云った私が、判ってくれねえだろうなと思いましたよ。
しかし。
「のぎたいしょう・・・・。ああ!」

判ってくれた!!!
ブラボー! 一般教養!
けど、これで通じなかったらどうやって説明すれば良かったのか・・・。
未だに思いつきません。


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