アップしました!(泣) 頑張った! 私!!!
トップから行けます。 そして季節もの、三月一杯で降ろすつもりです。
だってだって、へタレなんやもん!!!
もう、最低最悪の出来です。 サンジーーー。ごめんー。ごめんー。 どうしてこんな話しか書けないんやーーーー(泣)。 これはもう、スランプ!? スランプなんでしょうか。 なんて生意気な!!!
・・・あんまりろくでもない話になったから、すっかり取り乱してしまっています・・・。 なんか、ちょっとずつですが、最近、反応とかも頂いて、嬉しいだけにこう・・・罪悪感が・・・。 書けなくなってます。でも確実に。 うう・・・。どうやったらリハビリになるだろう・・・。
サンジー。ごめんー。でもおめでとうーーー(泣)。
・・・ちなみにSSのタイトルは何語か判りません・・・。スペインか、イタリアかと。邦訳「ポプラ並木に行ってきた」ロドリーゴ。もとは民謡だそうです。 とても有名な曲です。聞いたら知ってる方も多いと思います。 とても好きです。やっぱり歌いたい。 歌いたい歌は多くて、でも歌は難しいですね。 サンジの浮き立つ心のイメージで(笑)。
ひさっっっしぶりにまったりとした週末です。 こういうときに、本を読まないのはどうよ。 という訳で、簡単なものを探しましたが、つい。こないだコミックショックで買ったはずの山本夏彦の文庫がない(笑)。 本は読むほうですが、杜撰な性格なので、結構あちこちに本が放り出されていて(苦笑)。 せっかく百円で買った本やのになー。 山本夏彦の本が百円で手に入ると異様に嬉しい。 ま、いつか出て来るでしょう。
こんなことを云っていますか、夏彦はかなりファンです。私。 生存しているものかきの中ではベストスリーに入ります。 でも、現実には絶対に会いたくないクソジジイですね(笑)。 ファンですよ。とっても。
新刊が出ることを諦めている人でもあるので、新刊が出ると嬉しい人の一人でもあるんですが、こないだ寄った紀伊国屋で、文語文についての本をだしていたので、ふーん。と思ったり。 日本語についての本もそういやこないだ出していた。
山本夏彦は、自ら「机上のひと」「ダメのひと」を名乗っている、徹底的なジャーナリストです。 ジャーナリズムは「イカサマ」といい「イカサマの才」を謳っているおそらく最後のジャーナリストです。 日本語の退行について、たびたび言及していることは知っていたけれど、とうとう本にまでなったとは。 とうとう、本にするほど、夏彦が語ったとは。 複雑な気がする。
ジャーナリストである自覚が、あれで誰よりも持っている身として、この現実を彼自身がどう思ったろう。 どのような思いで書いたのだろう。 興味はある。 でも読む気にはまだなれない。
誤解されそうな書きかたですが、ジャーナリストに文才は必要ないと私は思っている。そしておそらく夏彦もそう思っている。文才があれば作家になればいい。 ジャーナリストで文才があるのを「機転」と夏彦は言う。「気の利く」書き方と彼はする。けれど必ずしも必要ではない。 夏彦には文才がある。けれど時代と流れと、彼の自覚が、長く彼をジャーナルの中に置いてきた。 彼には皮肉の才がある。それだけで。
やっぱり複雑になってきた。
せめて、せめて、これだけは・・・!
サンジ、誕生日おめでとう!!! 日常に忙殺されたって、大事で大好きです。 あなたに心を奪われて早、一年と数ヶ月・・・。 何も出来なくて死ぬほど悔しいです。 が、かろうじてケーキ食べました(笑)。 ちゃんと、バースデイソングも歌いましたとも!!!(大マジ)。 ・・・付き合って、一緒にケーキ食べて(・・・というか、私が忙しかったから彼女が買ってきてくれた・・・。モロゾフのチーズケーキ。美味かった・・・)。 一緒に歌ってくれた隣人よ。ありがとう。大すきよ。
サンジーーー。あなたが二次元だろうとも存在していることに、泣くほど感謝しています。 とてもとても大事な子です。 いろんなことに感謝したい日。
閉鎖してもーた・・・。 覚悟を決めていたつもりなのに、やっぱり、バナーを見てがっくりしたり。 ・・・がっくり。
今までたくさん、ありがとうでした。 ご苦労様でした。 でも、これからは、サイトとか、ジャンルとか、全部越えて、なしで、一杯、親しいお付き合いができたらな、と勝手に思ってます。 大好きなんですもの。 私の片思いでもさ(苦笑)。 ネットだけの、ワンピと言うジャンルだけのつながりにしてしまうのは、惜しいほど素敵な出会いだったのです。 それだけが嬉しい。 こういう出会いがあるって、凄いですよね? 大感謝。 私的には離すつもりは毛頭ないので、またせっせとラヴメール送ります(笑)。 遊びましょう。 んふふ。
| 2001年02月28日(水) |
あんまりぐちると福が逃げると言いますが。 |
逃げてもいいです。 今日は寝ます。 ごめんなさい。
サンジの誕生日が判ってから初めての3月2日だと言うのにこの体たらくってどうよ。 ・・・せめて当日にはケーキ買おう・・・。
復活は目指しています・・・。
| 2001年02月27日(火) |
マイペースを気取っていても、やはし反応がないと怖いらしい人間の囁き。 |
囁き。あくまでも、囁き。
更新、できないできないとほざいていても、 柳沢、おだてりゃ木に昇る人間です。 きっと空も飛びます。
以上。囁き。 (フォントでマイナス5くらいの)
| 2001年02月26日(月) |
呪われている・・・。 |
すいません・・・。 更新、滞ります・・・(泣)。 時間が・・・時間が・・・取れない・・・(泣)。
実は今まで、週一で実家の病院に通院していたんです。 ですから、今まで週末を塞がれていたのが一番の痛手だったんですが。 これが週二に変わって、これで時間的に余裕が出来る♪ と喜んでいたら・・・。 すいませんすいません。 もう、いい訳でなく、忙しいです。 呪われてます。私。絶対。 くすんくすん。
| 2001年02月25日(日) |
書くことがありすぎて・・・。 |
なんと今日は、Hさまから誘って頂いて、ワンピ映画の試写会に行ってきました! Hさまがハガキを送られて、当選なさって、誘ってくださったのです!!! 大ラッキー、とんだ便乗、棚ボタです。 いそいそと行って参りましたよ! 事細かなご報告をしたいのですが、思った以上に疲れているみたいで・・・。 根性なしでごめんなさい(泣)。 またゆっくり書きます。
一言だけ。
今回は行くべし! 何があっても行くべし! 婦女子諸君!!!
私も、もう一回は行く!!! という、付き合って! Aさま! ナンパラヴメール送ろうかなぁ・・・。
■味噌蔵。 帰りに、司馬遼太郎の新刊一冊。 読了、藤原伊織『テロリストのパラソル』講談社。 面白い。解説、関口苑生。
■とりあえず絶叫。 帰りに紀伊国屋に寄ったんですが。 ブラボーーーー!!! 東京創元社!!! 一生ついていきます! 戸川編集長!(本当は代表取締役だけど、心はいつでも一編集長!)。 『虚無への供物』の復刊だけでも嬉しいのに(それも創元で!) なんと名前が塔明夫名義になっている!!! 素晴らしい!!! ほんまにオタクや! 戸川編集長! ・・・二十一世紀に、本屋で、紀伊国屋で塔明夫の名前を見ることになるとは思わんかった・・・。 嬉しさのあまり固まる。 ・・・けれど買いませんでした(苦笑)。 だってこれ買ったらうちの『虚無』は四冊目になってしまう・・・(苦笑)。 文庫の全集でまず、持ってますから。 (早いとこ完結してくれい) でもねー。やっぱ創元から出てる文庫の全集はいいんです! 凄いのよ、何もかも。 なんせ1巻『虚無』の付録に埴谷雄高と斎藤慎爾(本当は全部旧字、無精しました)。引っ張り出しましたから。 特に埴谷は絶筆に近かったと思う。 もう本当、そのためだけに買ったといっても過言ではないです(笑)。 本当に良く判ってくれている、ファン泣かせの出版社です。 素晴らしい。
| 2001年02月20日(火) |
連載はじめました。(どーーーーん)。 |
・・・なにを考えているんでしょうか、私。 いまいち、良く判っていません。
連載です。 遅筆で、長い話が書けない分際で生意気です。 どうなることやら私自身が一番、謎です!
ここで注意。
話、かなり痛いです。 しかも乾いた痛さです。 ゾロサンはらぶらぶじゃなきゃ、と思っている方。 初期のゾロサンが柳沢の本性だと思っている方は絶対に読まないで下さい。 裏にしようか、かなり悩んだんですが・・・(汗)。 めんどくさいのでやめました!(どーん)。 同じ理由でコンテンツも増やしていません! NOVELから行ってください。 無精バンザイ!!! 幸せになりたい方も読まないで下さい。 ・・・果たしてこの話が受け入れられるのか、かなり疑問で、怖い所です。 ですから、クレームがついた時点でやめようかな、とも思っています。
・・・でもね。書きたかったんですよ。
こんなに書きたいと思った話は本当に珍しくて、珍しいだけに書いてやりたかったんです。 心身ともに、けっこう今、限界だったんですが、一日、一行でも書いて、やっと1ページ分になりました。 遅筆な上、いま、そういう状態なので、完結がいつになるのかは判りませんが、私自身はのんぴり付き合うつもりです。
今まで、自分の中に、ものがたりを形成するだけの能力はとてもないと思っていて、想像力と創造力に欠けている人間が、「連載」などという無謀なことをする恐怖もあります。 だから結構、よそさまとは異なった連載形式にします。 私が嫌になったら、アップした時点のストーリーも改訂改稿します。 ただ、内容が変わるような改稿はしないつもりですが。(当り前)。 ご容赦ください。
最近、ここ。すっかり普通の日記になってる。 ・・・哀しい。
日曜は、大ッッッ好きなJさんとデートでしたのよ。 んふふ。 難波で、寺山修司展をやっていたので、二人で見に行きました♪ でもどーやら私たち、難波の待ち合わせは相性が悪い(汗)。 私が方向音痴なせいで、約束の場所を微妙に間違えるんですわ。 今回もニアミスでJさんを30分も待たせる・・・。 ごめんなさい・・・。
修司展は良かった。 想像以上でした。 ちゃんと、判っている人が作ってくれてるなー、という舞台設定とレイアウトで。 どきどきしました。 キリンプラザ自体がいい感じなのですよ。 レイアウトに凝っている建物は不便で、そういった意味ではまさしくそういう建物なのですが(笑)。 雰囲気がちゃんと妖しい。 実験映画のほうも、展示会の前にやってて、そっちも私は見に行ったんですが、会場がが100人入るかどうか、という場所で、雰囲気も良くて、実験映画にはもってこいでした。 あの会場で、実験映画は明らかに得した。 Jさんと、かなりじっくり見て回る。2時間はいた。 お互い、修司はすきだし、この系統の作家も好きだから、いろんな作家の話で盛り上がりつつ。 修司作品をよこしまに・・・(苦笑)。 だって、修司の詩って、海を取り扱ったものが多いし・・・、ねぇ?(笑)。 「一番みじかい抒情詩『海』」はいいよな。と。 色んな意味で(笑)。
会場はかなりたっぷりと使ってあって、天井桟敷の入り口と出口を復元してたんですよ。 これが一番、嬉しかったかも。 遅れて来たファンは、どうしても「間に合わなかった」というのが一番、悔しいんです。 私は東京に行って、ビラを握って、宇野亜喜良の擦り切れたポスターを見上げながら、あの入り口をくぐりたかった。 「市外劇”ノック”」で、目隠しされて、箱の中に詰め込まれたかった。 同時代、というのは、それだけで財産だ。 修司の死ぬほど贅沢で傲慢な所は観客がそこにいなければ意味がない、という空間を作ることに成功しているところだ。 こんな残り香、本当は見ても意味がないんだろうな、と思いつつ。 ・・・「百年の孤独」のために、四回、舞台に通いたかったのだ。私は。
Jさんに夕方から用事があったため、楽しい時間はあっという間。 寂しさにくれながら、私の買い物で散々、振り回す(汗)。 ・・・ドラッグケースがね、欲しかったのよ。 今まで持ってなかったから、薬を処方箋のまま、持ち歩いてたから。 寄って貰った雑貨屋で、楽しいもの発見。 いま、あんなんが流行ってるんねー。 ちょっと面白い。 アレです。木ぎれとか、葉っぱとかがそのまま売ってて、水にさしたら葉が出てくる、という簡単な観葉植物。 私自身は、優しい人間ではないので、植物が居着かないんですが、うちの隣人が(笑)。昔、あまりにもの潤いのなさに、人参のヘタを水につけて、葉が出たのを喜んでいたという記憶があったので(笑)。 お土産に、育てるのが簡単という竹を買ってく(笑)。 名前は強制でサンズィーにさせました。 元気に育ててくれい。ときどき様子を見に行くからな。
私の買い物ばっかりで、貴重な時間が終って、しくしくと泣きながらお別れ。 Jさんと会うとき、いっつも時間が短く感じる。 それだけ一緒にいたいんだろな(泣)。 また会ってね。遊んでね(泣)。 しくしくしく。 じっくりゆっくり、友情を育てていくのだ(迷惑かも・・・/笑)。 しかもお土産に、すっごいおいしいお菓子と、四谷シモンの写真集貸してもらったのだ! すっごい嬉しい。人形は、怖くて基本的に苦手なんですが、才能、というものは色んな壁を吹き飛ばしますな。 圧巻。圧巻。 惑溺します。 頂いたお菓子、その名も「乱歩パイ」と「波のいたずら」!!! ナイス!!!。 私はJさんのコネタセンスを心から愛しているのです! 本当に私のことを良く判って下さっているわ・・・。
■■■地球をしばらく止めてくれ 私はゆっくり本が読みたい。
時間がないとこう思う。
帰りに紀伊国屋。 でも当分、自由な時間は持てなさそうな予感。
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