1000hitsいっちまいました・・・。 怖いです(泣)。 でも嬉しいです。 本当に、どなたがせっせといらしてくれているのやら。 4分の1は私だとしても、やっぱりそこそこの方は来て頂いている訳で・・・。 そう考えるとやっぱり怖い小心者です(笑)。 本当にありがとうございます。
で、感謝を込めてカウントゲット致します。 けれど生意気にも、数字を指定させていただきます・・・。 遅筆なもので(泣)。 書けるときと書けない時の差が激しいんですよ(汗)。
カウントゲット対象数字はいわずもがな、3333hitsです。 この数字ですから、出来るリクはゾロサンオンリーとさせて頂きます。 いろいろと注文のおおいカウントゲットですが。 本当にすみません。
私自身がゲッターでもあるので(苦笑)。 カウントゲットはしたかったんです。 よろしければねらってください♪ ゾロサンオンリーのリクだから、身内は無効!(笑)。 身内が踏んだら申請してね。仕切りなおすから。
■■■ 今週中に頑張るつもりでリンクページを作っていたのですが・・・。 画像の挿入が上手くいかない・・・(泣)。 アップすると、途端に画像が表示されなくなるのは何故だ・・・(泣)。 JIRさまに作っていただいたサンプルページは、実はきちんと理解し切れなかったので、(大馬鹿)。一部、自分でも作れるタグで作っています。 理解できたらJIR様が作ってくれたページに変えます。 そっちのが格段にセンスがいいから。 ごめんなさい。ごめんなさい。JIRさま。 もうちっとあがきます・・・。
今日は待ちに待ったデートの日なのに・・・(泣)。 寝れるのか、私(汗)。
身辺がちょっと今、慌しい事になっています。 よって、ここ一月ばかり更新が滞ることになると思います・・・。 ・・・ごめんなさい(泣)。 なのにこーゆー時に限って、ものすごく書きたい話があるってどうよ。 ものすごく珍しいことなのに。こんなこと。 ・・・切ない・・・。
でもリングページは意地でも週末中に何とかする。 だってやっぱりJIRさまがサンプルタグ打ってくれたんだもの!!。 ・・・もう、至れり尽せりです・・・。 JIRさまの尽力なくしてこのサイトは存在していません。 少しでも見易いサイトになっていたら、それは全てJIRさまのおかげ・・・。 本当に本当にありがとうございます!。 ああもう、どうして私ったらこんなに恵まれているかな(汗)。
■■■そして味噌蔵。 体調が悪くても古本屋にはいく。 実家帰りに寄ったBOOKOFFにて、本三冊。 そのうちの、南伸坊『仙人の壺』読了。 中国の古典怪異譚を漫画とトークで紹介している本。 似たような、というか、同じような本で『チャイナ・ファンタジー』という本をやっぱり南伸坊が出していて、それが北村薫の『謎のギャラリー』に紹介されていたのがとても良かったのです。 南伸坊は南伸坊で独特の雰囲気を持った人ですから。 ああいうひとが、こういう話を取り上げると、なかなかに凄みがありますな。 「未来の巻物」なんか、ぞくっとしました。 原典の力だけではないでしょう。南伸坊との、いい出会いです。 興味のある方はどうぞ。 『チャイナ・ファンタジー』は絶版になっていますが『仙人の壺』のほうは99年の本ですからまだ大丈夫です。 ただ「蛇足」と作者がつけたトークは本当に蛇足の場合が多かった。惜しい。
こんな所で書くことではないかも知れませんが。 まぁ、読んでいる人が少ない日記なので大目に見て頂こうと。
大好きなサイトさまが閉鎖してしまいます。 何もかもが好きなサイトさんでした。 お知らせを頂いたとき、ショックでショックで。 なんの関係もない友人を相手に大騒ぎしました。
サイト管理と言うのは大変なものだし。とても個人的なことです。 ですから、無理に、止めないで、と勝手なことは云えなくて、 けれど云わずにおくことはとても無理で、暫くノーリアクションでした。 寂しいとか、哀しいとか、悔しいとか。 とても個人的な感情です。 でも云わずにはおれなくて。それも悔しい。 うん。でもとてもお疲れだったんだろな。 個人的にも、とてもとても大好きな管理人さまだから。
お疲れ様でした。
実は、そこのサイトのリンクを張るのが夢だったんですよう(泣)。 間に合わなくなってしまうのがとても悔しい。 わざわざ私なんぞが、今更張る必要は全然ないサイトさまなんですが。 あんまり切ないから、大急ぎでリンクページ作って、閉鎖するまでの間だけでも張らせて貰おうかなぁ(泣)。
ここ、週末、実家に戻っていました。 先週からちょっと体調を崩していて、でも保険証切り替えの時期で保険証を両親に預けていた為、病院に行けんかったんですわ。 仕方がないので実家にまで戻って病院に行きました。 病院に行くまで、そんなにひどい症状じゃないと思っていたんで、すぐ戻るつもりだったんですがやっぱり多少。身体のほうは参っていたみたいです。 診てらって、点滴を打つことになって、土曜の病院だから待つことを覚悟で、前後編の小説抱えて準備万端オッケー、久しぶりにゆっくり本が読めるとまで思っていたんですが、小説の前編180ページ過ぎた辺りで身体が疲れてきまして。 点滴を打ちながら残りの時間をうとうと。 点滴が終って、家に戻ったときにはぐったりしていました。 どんなに時間をかけても、血管に直接、薬を流し込むんですから、点滴は疲れるものなんですが、こんなに疲れていたとは思わなかった。 土曜のうちに、下宿先に戻ることを断念して、昼からたっぷり5時間以上、爆睡しました。 確かに、ここ一週間、3時間以上は横になって眠れんかったしなぁ。 気管支系の、炎症を起こしていたので、それ以上、横になると呼吸が通らない状態になっとったんです。息が苦しくなって、目が醒めた後は、もう、横にはなれないんで壁に寄りかかって、うとうとするような日が一週間、続いていたので。まぁ、しんどかったんでしょう。 ここ最近の、レスとかの時間が遅かったのはそのせいです(苦笑)。 寝ちゃうと逆にしんどったんですね。 起きてたほうが楽なので、ついネットに繋げてしまう(苦笑)。
まぁ。ぜいぜい云っている娘が不憫だったのか、父親はお小遣いくれたし、ワッフルとワンピの最新刊で姉を釣って実家まで泊まりに来させたし、栄養つけてもらったし。 元気になりました。
で、これは何かと言うと、レスが遅れたいい訳です(苦笑)。 ごめんなさい。
点滴の針を刺してくれた看護士の若いにーちゃんが、えらい下手で腕がまだ痛いです・・・。 診てくれた女医さんも(ラッキー)可愛くて若くて、そこの病院には本当に久々に行ったんですが、いやあ、年取ったな、自分、と感慨が深かったです(笑)。
の、序曲が聞きたくなってCDを引っ張り出す。 オペラでは持ってないけど、序曲だけなら持ってる。 あれです。ネスカフェに「〜くつろぐ〜名曲集」として付いていたんです。 こーゆーアホな企画ものはすきなので、698円でCDがつくんなら、と買いました。 ……だって選曲が(笑)。 こりゃーもう、クラッシック知らない人間が選曲したな、と一発な(笑)。 クラッシックだったら何でもフィーリング系だと思ってるだろう。 〜くつろぐ〜で、しょっぱなから「フィガロの結婚」序曲が入ってる時点で、もう何か間違っていますが。 「パッヘルベルのカノン」まぁこれはお約束でしょう。 「ヴィヴァルディの春」・・・ここらへんも範疇かな。 「カルメン」序曲。・・・・・・?。 「水上の音楽」・・・・・・??。 「ハンガリー舞曲1番、5番」・・・・・・???。
……カルメンの序曲を聞いて寛げる人が果たしているんでしょうか。 少なくても私は「フィガロ」の序曲を聞いたら、盛り上がりますが(笑)。 でもこのCD。演奏自体はロンドンフィルなので、とても出来がいいです(笑)。 「パッヘルベルのカノン」はおお、と思いました。 「カルメン」序曲も品がいいです。品のいい「カルメン」って・・・。さすがロンドンフィル(苦笑)。 (品が良くてもくつろぐには遠いと思うけど)。
それにしてもフィガロの序曲はいいー。 オペラの序曲は大体において出来がいいですね。 オペラ自体はつまんない曲が多くても、序曲がいいのは多い。 もう、聞いてるとわくわくします。 やっぱ序盤はこうでなくっちゃなー。 「セビリアの理髪師」の序曲とかすごい好き。 これだけたまに聞きたくなる。 でもこれは、お手伝いの、メゾソプラノによるソロがとてもいいんですが。
あー、小澤の「フィガロ」が聞きてー。(切望)。
| 2001年02月08日(木) |
OPA!について(苦笑)。 |
やっぱカウンターが回っています・・・。怖いです・・・(汗)。 いえ、私自身が、相当のサイトチェッカーなんですが、基本的にロムの人間なので、BBSのカウンターとかは気にしないつもりだったんですが・・・。 気になるもんですね(苦笑)。 カキコがないのにどうしてこんなに回ってるんだろう・・・。 と恐れおののいてしまいます。 寂しいと言うより、やっぱ怖い(笑)。 小心者。 私、サイトチェッカーです。つーより、ゾロサンサイトチェッカーです(笑)。 大概のサイト様にはお邪魔しています。 そこのあなたのサイトも、私にロムられているかも知れません(苦笑)。 ふふ。
■■■閑話休題。 サイト名について、一応。(蛇足ですが、一応)。 知ってる方も多いと思いますが、『OPA!』 というのは、開高健の、釣りエッセイです。 集英社文庫から出ています。続編も二冊ほど出ています。 集英社づいていますが偶然です。 (集英社には文庫としての評価が高くない)。 フルカラー、写真集としてもうつくしい。 パンタナルの大自然を極彩で撮っています。 カメラマンは別の人ですが、開高はよっぽど贅沢なひとらしい。 上品でなく、怪しげでなく。 ただ、極彩色。
開高は、ファンというより、当時、縁があったんです。 同じゼミの子の、卒論対象が開高で、教育実習の教材も開高で、そのとき、たしか、調度、没10周年だったんじゃないかな。 じっくり読む機会の多かった作家でした。 親しみは元からあるんですが。 大阪の下町が生んだ。数少ない昭和文士なので。 云いたいことの多い作家ですが、とりあえずこの人の本で探しているのは一冊(笑) 見つからないので、もう全集で手に入れようかと諦め気味。 特殊ですが、うつくしいものを知っている作家です。
開高の書くものは、強くて、濃くて、重くて、甘い。 開高の文は甘いです。どっしりと、質感のある甘さです。 ぐらりとした酩酊感がある。 話ではなく、文章ではなく、言葉に酔います。 思いっきり癖のある、しこたまに強い酒のような作家です。 洗練もされてない、その土地でしか呑めない酒。 呑める人が限られている酒。 けれど呑み始めたら癖になるような。
ときおり持て余す。いい作家です。
| 2001年02月07日(水) |
地獄の味噌蔵について(苦笑)。 |
ぼつぼつとお客様が来始めたので(びっくりしてますよ、ええ/汗)、この場所の説明なぞ。 早い話が柳沢の読書日記、多分に辛口です。 ここに書く事の半数以上、本と作家の事に尽きると思います。 日記というより独断と偏見に満ちた書評色が濃いです(汗)。 楽しくない人は、本当に楽しくない(笑)。 しかも辛口なので、取り上げる作家の熱烈なファンの方は読まないことをお勧めします。 私は、プロの作家は読まれている、というのがその価値と評価の全てで、褒める必要はないと思っていますので。 ファンは別ですよ。ファンはファンという生き物なので、褒めてやればいいんです(笑)。 でも日記なのできっと好きなことを書いてます。 ちなみに柳沢、文庫の解説とか大好きです。帯も好きです。ふふ。
ちなみにタイトルに使った『もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵』は、椎名誠の作品で、同名タイトルの本が出ています。文庫はどこからかは忘れましたが、単行本は本の雑誌社から出ています♪。 集英社文庫の日本ペンクラブ編、椎名誠・選の『素敵な活字中毒者』にも収録されています。私が持っているのはこっち。 ご興味ありましたらぜひ、ご一読ください。 なかなか、身に覚えのある方には身につまされる話です(笑)。 (つーか、傑作ですわ、この話)。 アンソロジーの他収録作品もいいです。
日本ペンクラブ選のアンソロジーは大体、いいですね。なんたって、選者が素晴らしい。 筒井康隆を、SFではなく実験小説の選者にしてますから。すごいや。これは。
ところで私、ここのコーナー読んで、怖い人だと思われたら嫌だな(汗)。
地味ーにカウンターが回っています。 とりあえず張って頂いているリンクは二つだけなのになぁ(汗)。 二つとも凄いサイトに張って頂いているからだろうなぁ(汗)。 ちなみにバナーはJIRさまに作って頂いてしまいました。 うふふ(自慢)。 でもバナー負けしています、このサイト(笑)。 こっちのリンクページは時間がかかりそうです。 私がよく直リンクの方法とか判ってないから。 ただリンクフリーにするのはよそうかと。 リングも検討中。多分、入らないだろうな。
ずっと友人に薦められていたクリスティの『鏡は横にひび割れて』 読了。 凄いひとですな。 久々にくらりとしました。
今日の決心。 新しい掲示板を探す! 今日、BBSに入ってみて、つくづくうるさいと思いました。 近いうちに変えます。
文句。 とりあえずちらっと新潮文庫ミレニアム記念アンソロジーを拾い読む。 全体的な、文庫の出来は良くない。 編集と編集者が良くない。 統一性がなさすぎる。はっきりいってうるさい。 節操がないならないで、ちゃんとした統一性というものは必要なのだ。 ひとつひとつで面白い作品はあるのにな。
我慢できずに、トリだった立川談四楼の「百年目」を読んでしまった。 これは素晴らしい。 久しぶりに、生の落語が聞きたくなった。
何本かの秀作品でごまかされてやったが、これが今の新潮の、文庫編集のレベルか。
| 2001年02月05日(月) |
JIGOKUNOMISOGURAも変えてみたり。 |
前の日記、相当、使い勝手が悪かったんです。 掲示板を探すついでにこっちも変更しました(苦笑)。 こっちの使い勝手がいいかはこれから。 BBSにしろ日記にしろ、とりあえず使ってみんことには、というのが厄介ですね。 デザイン的には好きなんですがこの日記。 私との相性はいいのかしら(憂)。
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