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コミュニケーションって。
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2001年05月21日(月)
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今日は電車とかで足踏まれまくって 嫌な日ではあったんだけど、 実際腹立ったから、降りる時に踵を踏んで 仕返しした。(陰険)
地下駐輪場を使ってるから 帰りに自動自転車搬送機(?)で 係りの人が上げてくれるんだけど 自転車が上がってくる間、 係りのおじちゃんが話かけてきた。
東北の出身で、東北弁丸出しだから あんまり喋らないようにしてるんだよって 言ってて、方便って何言ってるか よくわからなかったりする部分もあるけど その土地の文化なわけだから 恥ずかしいことじゃない。 とか思ったり。 その場ではそんなこと言わなかった というか思いつかなかったけど。
談笑しておしまい。 でも、そんな小さな会話も 日常を潤すものなのかもと。 ふと、考えてみたり。うむむ。
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自分が子供の姿になってて 兄貴っぽい人と二人で山にいるんだけど 帰る手段が無くなったらしくて ヒッチハイクをして観光バスに乗せてもらった。
山道は暗く木々が生い茂って 不気味で、沼っぽいところに 巨大なワニのような生き物がうごめいている。
そのまま行くとたくさんの人がいて、 屋根の無い乗り物に乗らされて どこかへそのまま乗っていくんだけど その行き先が滝のような崖。 人々はそこから落とされていく。 自分達もその運命をたどるのか。
そこで目がさめた。 うーん、人の死を目の当たりにするのは 例え夢であっても気持ちのいいものじゃないな。
死ななきゃスプラッシュマウンテンみたいに 楽しげな夢なんだよなぁ。
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