ローリング・ストーンズ公演チケット

頼んであったローリング・ストーンズ東京ドーム公演のチケットをピックアップ。
今日まで日付も席もわからなかった。すごく良い席で感激。
誰と行くかはまだ決まっていない。

やらなければならない事いろいろで映画は断念。しかし片付かないまま2:30。
2003年02月26日(水)

『せとのなだ』もSt.Ives本企画書も…

 会社帰りに東武百貨店池袋店で本日まで開催の「大鹿児島展」に行こうと思ったら、
最終日は17:00閉場とのこと。
黒糖焼酎「せとのなだ」が入手できると聞いて楽しみにしていたのに残念。
酒売り場で問い合わせるも「物産展の商品はそのとき限り」とのこと。

元檸檬屋従業員Mのお母様の実家は奄美大島の黒糖焼酎「せとのなだ」の造り酒屋。
前は檸檬屋に置いてあってよく飲んだのだが。入手困難の銘酒だ。

 St.Ives本の企画書を書き直してゼミ先輩の編集者Oさんに送ろうと思ったら、
各種打ち合わせがたて込む。
「イラク攻撃反対チェーンメール」対応やら
「中国人とアラブと欧米と日本人の精神レベル」論争?などもあって3時過ぎ。
Oさんに言い訳メールを送って4時ごろ寝る。
2003年02月25日(火)

名原さん、高橋玄洋先生,M社しのづかさん,マイケル・ジャクソン

 本日は会社を休む。『真理さんへ』を共同執筆している名原さんが静岡から車で上京。
朝6時に出て都内各所を回り、千葉の息子さん宅に車を置いて新宿へと強行軍だったらしい。
雪と首都高の渋滞で「疲れたー!」と言いながらパワフルさはいつもと変わらない。

 新宿住友ビル50階の『サン』で、朝日カルチャーセンターの授業を終えた高橋玄洋先生に
『真理さんへ』のアドバイスを頂く。1時間半ほど。
指導料代わりに名原さん持参の釜揚げシラスを渡す。

『真理さんへ』の改善点いろいろ。直接会って話すことで理解が深まった。
もう一度名原さんと私の作品に対する意識統一と構成からやり直し。

高橋玄洋先生が帰られた後、2人で原稿の見直し。
名原さんは語りたいことがいっぱいあって、なかなか終わらない。
19:30には東銀座にいかなければならなかったのだが、20:40ぐらいになってしまう。

結局4時間ぐらい『サン』にいた。喫茶店にはほとんど行ったことが無いという名原さんは
「こんなにいていいの?喫茶店てこうやって使っていいんだー」と驚いていた。

 東銀座に行くのは『真理さんへ』執筆のきっかけを与えてくれたM社しのづかさんに会うためだ。しのづかさんは今日放映の日本テレビ「マイケルジャクソン独占密着スペシャル」を生で見たい、とのことでM社の会議スペースで、コンビニで買ったビールとおつまみ。

行く前は「ヴィデオに摂って見たらいいんじゃないの、俺は全く興味ねえな」と言っていた名原さんも、「やっぱりマイケルは凄い!」とゲラゲラ笑いながら見ているしのづかさんと一緒に
「へえー」と興味深そうに見ていた。

名原さんの東京進出計画、家族の話など23時過ぎまで。
しのづかさんは引き続き仕事、千葉の息子さん宅に行く名原さんを駅まで送って帰る。

 名原さんにはお土産をいろいろ頂いた。
昨日フジテレビ『EZ!TV』で出版業界事情を特集していたとのことで、
名原さんが録画したヴィデオテープ。日本茶とヨーグルト菌も。

正月に母が叔父からもらってくれたヨーグルト菌は作り方がわからなくて捨ててしまった。
今回は名原さんに作り方を詳しく教えてもらう。
大井川の川根茶も、ちょうど切れたところで嬉しい。帰宅後早速入れてみる。美味。
2003年02月24日(月)

大地を守る東京集会,東京五美術大学連合卒業制作展,東京芸術大学美術学部卒展,東京芸大ストリート!展

 大地を守る東京集会2日目。本日は神保町の一ツ橋ホールにて、
オゴウチ君が「原発とめよう会」で寸劇を披露するとのことで見に行く。
15:00ぐらいからかと思って会場に行くが、オゴウチ君の妻のMさんも娘のCもいない。
もう終わっちゃったのかと思ったら、3人ともステージに登場してビックリ。

オゴウチ夫婦が声色を使ってせりふを言って、メンバーが動いて、
「原発を止めよう!」「オー!」終り。10分間Cはずーっと飛び跳ねていた。

 終了後オゴウチ一家に挨拶をして、上野の東京都美術館に向かう。
17:00までと聞いていたから入場は16:30までかと思ったら
「16:00で入場終了です」と看板。
すり抜けて入っても何も言われなかった。まだ人がいっぱいいる。
会場があちこちに分かれていてわかりにくい。駆け足でまわる。

緑さんの個展を手伝ってくれたれいあちゃんがいて、
れいあちゃんと、檸檬屋従業員だった美智の作品の場所を教えてくれる。
しかし、もう一人、ささきもと子さんに薦められた峰尾君の作品が見当たらない。
そのうち各会場受付で「もう終りです、入れません」と言われ、閉館時間が迫る。
こうなると意地でも見たくなる。
「ちょっとだけ、すぐ出ますから」と強行突破。
会場の学生に聞いてもわからないのでもと子さんに電話すると
峰尾君は日芸ではなく、芸大だった。しかも彫刻ではなく油画だった。やっと見つけた。

五美大も芸大も作品と人でぎゅうぎゅうだったが、活気があって面白かった。
他の作品ももっとじっくり見たかった。

帰りに上野駅正面玄関口「ガレリア」2F Breakステーションギャラリーに寄り、
これまた檸檬屋従業員だった大久保あやちゃんが参加している
「東京芸大ストリート!」展を見る。

上野駅がきれいになっていて驚いた。

帰って『真理さんへ』の原稿チェックなど。
2003年02月23日(日)

『北海道』,『藩』

 「だいちのわ2003〜大地を守る東京集会」で池袋の『北海道』。
昨年はオゴウチ君一家もいたが今回は一人で参加。
大地を守る会のスタッフと生産者と消費者の交流会の2次会、60人ほど。

農家や畜産家の人と話す機会はあまり無いので興味深い。
北海道で両親と3人で農家をやっている人に
「一番広いところで端から端まで歩いたら何分かかりますか?」と聞いたら
「歩かないけど、20分ぐらいかな」。東京ドーム10個分くらいだろうか。もっとか?

「百姓」という肩書きの手作り名刺をくれたHさんが教えてくれた。
「生ゴミ堆肥を作っているけど、コンビニのおにぎりはいつまでたっても堆肥にならない」
「そうなの?セブンイレブンなんか『保存料0』って宣伝してるじゃないですか」
「保存料は0でも、ものすごい量の防腐剤を使ってる」
お昼はほとんどコンビニ弁当の私。やめようかな。

私がいつも食べている、山形村の短角牛を育てているKさんは、
「見た目はチャラチャラしているように見えるんですが、本当にそうです」
と挨拶。話してみると真面目に頑張っていて頼もしい。

 続いて3次会『藩』、10人ほど。
豊島新聞社の記者の女性と隣になる。私は豊島区民だが初めて聞いた。

いろんな人と話して面白かった。散々食べたのにポテトチップを買って食べながら帰る。
2003年02月22日(土)

睡眠不足

昨日の「愛ある指導」により、本日は朝礼に何とか間に合う。寝不足続きでフラフラ。

昨日W君とFさんと「ハエ嫁ウンコ姑」の話になったので、
『対決!ハエ嫁ウンコ姑』をメールで送ることにする。
あの話は皆笑ってくれる。

名原さんから『真理さんへ』第6稿が届く。

いろいろやらなければならないが、眠くて駄目。早めに寝る。
「マイペース」じゃなくて「本能の人」か。
2003年02月21日(金)

『Hard Rock Cafe Tokyo』,幹事考,遅刻考

 会社の同僚Oさんの誕生日祝いで六本木『ハードロックカフェ東京』。
幹事のW君らといろいろ相談。気付いたのだが、ハードロックカフェのHPは不親切だ。
上野駅店は予約が出来ないらしいのだが、HPには書いていない。

誕生日パーティーの演出がいろいろあるのに、
「当日のみ」「IDで確認」と厳しいことを言う。
W君が電話して食い下がっても駄目。頭に来てHPからクレーマークレーマー。

「東京にも六本木にもパーティー会場はいっぱいある。その中から御社のお店を選んだ。
誕生日当日はカップルで、パーティーは別の日に皆でワイワイやりたいという人もいる。
エアラインの誕生日割引には期間がある。『当日のみ』『ID確認』とは寂しい限り。
いずれにしても今日のパーティーは楽しみたいのでよろしく。」

電話とメールで相乗効果があったのか、
「スタッフ全員によるバースデーソング」は無かったが、
優勝カップのような大きなパフェの「デザートサービス」と「ポラロイド撮影」「風船」が出てきた。
Oさんも喜んでくれて良かった。

 忘年会、新年会、誕生日パーティーと幹事の続いたW君は「もうヤダ、めんどくさい」と言う。気持ちはわかる。皆わがままだし、意見は言わないが文句は言う。
仕事が忙しくて集合時間に揃わない。世話好きな人でないと幹事は大変だ。

私が嫌だと思うのは「飲もうよ」と言われて、いろいろ決めたら「その日は駄目になった」。
「ああそう、じゃあいつがいい?」に無反応。むかつく。
「飲もうよ」は社交辞令だったのなら「今は忙しいからこちらから連絡する」でもいいから、
駄目になった方に提案してほしいと思う。

 11月から出向元の会社に戻ったUさんが
「桜井さんは相変わらずマイペースか」と聞くので「はい」。
「皆がどんなに忙しかろうが6時になったら『お先に失礼しまーす』って帰るもんなあ。」
「はい」。
「桜井さんには『いつまでにこの仕事をここまでやりなさい』って言った方がええと思うよ」
「はい。なるべくこちらからも聞くようにしてます」
「なるべくじゃなくて、いつも聞かな駄目やで」
なんだか説教モードになってくる。
「俺も人のことは言えんが、いっつも遅刻されると『なめとんのか』と思うよ」「はい」
「これは愛情から言ってるんやで」「はい。ありがとうございます」

親にも先生にも友達にも先輩にも上司にも恋人にもまわりのあらゆる人に「愛ある指導」を受けても直らない遅刻癖は、「なめている」のではなく「甘えている」のだ。
「時は金なり」で失うものは多いし、信用も無くなる。
わかっていても改まらないのは「中毒」なのかもしれない。

「時給制なんだから時間にはちゃんと来い」と言うのも変だ。遅れたらその分給料は出ない。
時給制なんだから定時で帰るのは当たり前で、残業の必要があるなら上司が命令するべき。
時給制なんだから稼ぎたい人は残業すればいし、
定時分の給料で構わない人は「忙しそうな雰囲気」など気にせず帰ればいい。

実際今の仕事はチーム全体で見ても順調な進捗状況。
これからも「覚悟のマイペース」さぁ。
2003年02月20日(木)

抱茎亭日乗 / エムサク

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