願いとは強く願えば必ず届くものだ。 とわりに聞くのだけれど、最近は専ら信じることがなくなった。 それでも、祈り、願い続けてる自分がいたのは事実だったのだが… 本当に願いが届いた。 まぁ、家庭の事情の話なんだけれど。 あたし達に重く圧し掛かっている問題の根本が解決された訳ではなくとも、 良い方向に流れてくれたようで、最近曇り気味の気分も上昇しました。 コレに甘えないように、日々生きていこうと思います。
* 会社の引継ぎの人との相性がとても悪い。 相性と言うか、一方的にダメ種の人なのである。 全く持って失礼な話だが、ダメなものはどうしてもダメなのだ。 だいたい人の説明はキョロキョロしっぱで全然聞いてないわ、 人の詮索ばっかりしてくるわ、 見直しして下さいつってるのに、こんだけよく間違いが出てくるもんだ って位間違いだらけだわ、異常なおばちゃんキャラだわ。 (てか、普通のおばちゃんとも言う) 自分をどんなに棚にあげてでも言わせて頂く!日々物凄く疲れるのである! んで、そんなストレスの中、体調が悪かった本日…。 キレてしまいました(笑) しかも、結果的にあたしが間違っていたので、ただの逆ギレ(笑) 最低でござる。天誅でござる。 明日はお互い休みなので、月曜日に顔を合わせるのが非常に嫌でござる。 もう、さらりと忘れるしかない…できねぇ〜(笑) *
| 2003年04月10日(木) |
言葉にすると言うこと |
昨日の友達の買い物につきあった。 元気はあまりなかったけれど、少しでも道を探そうと しているのであろう様子が伺えて良かった。 しかし時に、言葉にすると言うことは素晴らしいことだけではないなと。 あたしは『死ぬより手がない』と言った彼女の言葉にとても苦しんだ。 生きていてくれていることは、絶対的に喜ばしいことである。 でも『死』と言う言葉はいとも容易く口にしてはいけない言葉なんだと 彼女はもう少し認識すべきでもある。 とか何とか言って、あたしも口にすることがあるので、 自分も気をつけようと、それで周りにどれだけの重みを与えるかを ちゃんと認識しようと思ったのでありました。
* 木曜日だと言うのに、連絡が来ないのはめずらしい。 連絡がきたと思ったらアドレス変更のお知らせとかはやめて欲しいもんで。 詮索したくてどうしようもなくなっている自分に 黙殺しようとしてはいても、これは恋なのだと悟るのでありました。 *
| 2003年04月09日(水) |
閉ざされた扉を開く鍵を |
本当に困難な恋愛をしている友達がいる。 それが至極まともではないにしろ、自ら選び取ったモノであるにしろ、 例え開ける道がないにしろ、彼女がそこにしかいられないのなら あたしは応援すると言った。
「死ぬより手はない」と彼女は言う。 状況の更なる悪化。 どの道を選んだとしても扉は閉ざされていると言うならば、 あたしはどう「生きろ」と伝えればいいのだろう。 周りが悲しむとか、あたしが悲しいとか。 そんな言葉は今の彼女にとっては、きっとただの言葉でしかないのだ。
人間は自ら死ぬ時を選べない。死を選ぶ権利などないのだと 何処かで聞いた言葉を呟いた。 死にたくない人間が山ほど死んで行く。 遠くの場所で続いている戦争は例えリアリティに欠けるとしても 間違いなく現実だ。 一緒に開く扉を探そう。その言葉は彼女の耳に聞こえただろうか。
* 気が付けば、二週間も日記を書いていなかったのですね。 時間を見つけてみては、過去日記更新したいと思います。 軽い記憶障害なので、曖昧ではありますが…。 * 最近読んだ。 山本文緒「きっと君は泣く」�� 三島由紀夫「潮騒」 貴志祐介「青の炎」泣くかと思った。 * 最近見た。 「es」★★★ 与えられた役を演じるだけで人は壊れる。 「ドールズ」★★★ 映像が素晴らしい。が、北野監督の本当に伝えたいであろう 何割を読み取れたのか微妙。 「ピンポン」★★★★ ペコ最高。 原作をこれだけ忠実に再現できる素晴らしさ。
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