ありふれた日常

2002年05月18日(土) たまには優しくされる

楽しいお酒を飲んだ。
お酒をがっと飲むのも、優しくされるのも何だか久しぶりだ。
大いに有りだ。
たまには優しくされるべきなんだ。

at「m.s&more」

気志團・翔やんの夢を見た。
翔やーん。明後日には待ちに待った初GIG。
きゃーきゃー言いまくって、踊りまくってこよう。



2002年05月17日(金) 息抜き

たまには必要なんです。

何処かで。
誰かに。

例えその場所が間違えだったとしても
今、目に映ったのがそこだったのだから仕方が無い。

きみが思ってる程、きっと大した事じゃないよ。



2002年05月15日(水) 言葉の群れ

聞きたくも無い言葉しか溢れてないから
耳を塞ごうと思った。
けれど、直前に腕をもぎ取ってしまったのだから
塞ぐ手段が無い。
身体へ入り込んだ言葉の群れは、全く馴染まず
次に目から外へと溢れ出す。
僕はただ、目から溢れ出した言葉の群れをじっと見据える。

本当は「きみのように身軽だったら」と
厭味とも泣き言とも取れる電話を掛けようかとも思ったけれど
腕が無いのだから、諦める他ない。
だからだたじっと、溢れ出しては積み重なる言葉の群れを見据えていた。


nobel 花村萬月「イグナシオ」��


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