| 2002年05月18日(土) |
たまには優しくされる |
楽しいお酒を飲んだ。 お酒をがっと飲むのも、優しくされるのも何だか久しぶりだ。 大いに有りだ。 たまには優しくされるべきなんだ。
at「m.s&more」
気志團・翔やんの夢を見た。 翔やーん。明後日には待ちに待った初GIG。 きゃーきゃー言いまくって、踊りまくってこよう。
たまには必要なんです。
何処かで。 誰かに。
例えその場所が間違えだったとしても 今、目に映ったのがそこだったのだから仕方が無い。
きみが思ってる程、きっと大した事じゃないよ。
聞きたくも無い言葉しか溢れてないから 耳を塞ごうと思った。 けれど、直前に腕をもぎ取ってしまったのだから 塞ぐ手段が無い。 身体へ入り込んだ言葉の群れは、全く馴染まず 次に目から外へと溢れ出す。 僕はただ、目から溢れ出した言葉の群れをじっと見据える。
本当は「きみのように身軽だったら」と 厭味とも泣き言とも取れる電話を掛けようかとも思ったけれど 腕が無いのだから、諦める他ない。 だからだたじっと、溢れ出しては積み重なる言葉の群れを見据えていた。
nobel 花村萬月「イグナシオ」��
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