| 2001年07月29日(日) |
望まぬモノは一度に来る |
ざくっざくっざくっ 一列に並んだ兵隊が足並み揃えて僕の所へやってきた どさっどさっどさっ 手荒に投げ渡される多大なる量の荷物
背負わされるのは運命で逃げる理由も見つからない 必死に背負ったそれに潰されるのもまた運命なのだろう そして彼らはそんな僕を一瞥する事も無く 歩を進めるのを止めやしないんだ
誰とも話しなんてしたくない もう いっそ 楽にしてくれ
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at「r.k s.s h.w&who?」
花火を見た後の物悲しさに似た毎日
夢を見た。 目を覚ました時、現実との落差で自分が今何処にいるのか しばらく理解出来なかった。 目の前の白い壁を漠然と見つめながら、意識をゆっくりと噛み砕く。 結局状況は何も変わっていないし、何故か期待している自分に嫌気がさす。
子供のように泣き崩れられたなら、今より楽かも知れない。 だけどここは、泣き崩れるには少し混沌とし過ぎている。
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夜が去り、朝の音が聴こえて、眩暈がする。
過去を振り返ってばかりで、うまく笑えない。
at「bestfriend&she」
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