ありふれた日常

2001年07月29日(日) 望まぬモノは一度に来る

ざくっざくっざくっ
一列に並んだ兵隊が足並み揃えて僕の所へやってきた
どさっどさっどさっ
手荒に投げ渡される多大なる量の荷物

背負わされるのは運命で逃げる理由も見つからない
必死に背負ったそれに潰されるのもまた運命なのだろう
そして彼らはそんな僕を一瞥する事も無く
歩を進めるのを止めやしないんだ

誰とも話しなんてしたくない
もう いっそ 楽にしてくれ

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at「r.k s.s h.w&who?」

花火を見た後の物悲しさに似た毎日





2001年07月28日(土) 混沌

夢を見た。
目を覚ました時、現実との落差で自分が今何処にいるのか
しばらく理解出来なかった。
目の前の白い壁を漠然と見つめながら、意識をゆっくりと噛み砕く。
結局状況は何も変わっていないし、何故か期待している自分に嫌気がさす。

子供のように泣き崩れられたなら、今より楽かも知れない。
だけどここは、泣き崩れるには少し混沌とし過ぎている。

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夜が去り、朝の音が聴こえて、眩暈がする。



2001年07月27日(金) 過ぎ去った時間

過去を振り返ってばかりで、うまく笑えない。

at「bestfriend&she」


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