ありふれた日常

2001年06月08日(金) 僕等はねえ

何が見たくて 全てを欲しがって きたんだっけ?



2001年06月07日(木) また歩ける

酔っ払って見上げた空の満月はいつもより綺麗でした。
来週たくさんの質問を抱えて、またあなたに会いに行きます。

勉強頑張って頂戴な。おやすみなさい。

at「dearest」



2001年06月06日(水) 目の前の箱と明日の声

今日は酷く蒸し暑かった。
帰って来て、当たり前の様に冷蔵庫からビールを取り出し
身体に流し込む。
予想に反して存在を確認してしまってから、
何もやる事がないのに断ち切れず、とりあえず読みかけの本を読む。
集中してはいるつもりだったが、孤独に確立された箱を目の前にすると、
視線は手の中の本と、目の前の箱を行き来する。

ビールを一本飲み終えると、いつもは起こらない急激な空腹を感じて
テーブルの上に買ってあった焼き鳥を何本かと、ビールをもう一本
持って来る。
その間一度トイレに行き、煙草は何本も吸った。
「いったい何を」と思いを馳せても、それを例え声に出しても
もちろん届きはせず、無言でこちらを見据えたまま動かない。
意識が少し朦朧として来た時、やっと静かに、それは何の前触れも無く
消え去った。

今日とても声を聴きたい衝動に駆られたけれど、
何故だか明日にしようと思った。
先は少し予想出来るけど、それでも、明日は声が聴きたい。


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