彼の言葉に吐き気がしたのは否応もない事実。 でも言葉に出来ないなら何もするべきじゃなかったんだ。 あたしは嘘をついた。 何がしたかったのか。 何を言って欲しかったのか。 第三者まで巻き込もうとしたそれに意味などあるのか。 もう訳が理解らない。 自分も理解らない。 でも、二度と会わない。
止まる術ない負の増殖と今日も浅い眠りへ いざ行かん。 せめて最愛の夢を。
あんまり寝てないけど早起きした。 させられた。 Kが大通り公園のガーデニングを任される。 (これたまにあるいろんな人が出展?するやつ) その勉強に平岡の住宅街へ行く。 家が大きい。車が高級(しかも3台とか) みんな庭付き。みんな金持ち。 オヤジさんの少しばかりの影響か、家に興味がある。 でも、残念な事に家の作りは似たり寄ったり。 残念な事にうちのオヤジさんは凄い。 K期待。残念な事に庭の造りも似たり寄ったり。 それでも天気良くわくわく度上昇。
釣堀へ行く。 魚が釣れる。一匹。 ジンギスカンやら焼きおにぎりやら若鶏やら 今日もビールだ。
へにゃボールで公園でバレーをする。 走る。打つ。笑う。走る。笑う。踊る。笑う。 10分余りで全員に疲れが出る辺り、、、 もう若くはない。
K帰る。Kプレゼンツ終了。
他と合流。 飲みに行く。 何故だかめっさ楽しくない。 そしてまたビールだ。 もう飽き飽き。
眠る。浅く。今日も浅く。
at「s.k r.k s.s&more」
あたしの期待を覆す、その言葉に動揺しても 会いたさが勝ってしまったのだから それはそれで仕方が無いと思う。 そして、やっぱりあなたの笑った顔を見ていると こんなにも優しい気持ちになれるんだから きっと間違いなんてひとつもなかった。
ただ今日の事で、これからどうやって繋がって行けるのだろう と言う不安を拭えないのは本心。 どうか枠の中にだけは固定しないで。 その枠はあたしが息をするのを拒むのだから。
at「dearest s.s&2」
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