なんて、どんな唄? 甘ったるい言葉投げつけて 必死でぎりぎりを泳がせて。
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見えない未来は不安でいっぱい。 何があたしを歩かせるのでしょう?
いつも降りる駅よりひとつ前の あなたが降りる駅で降りた。
青や黄色やピンクの小さな花が 道中に溢れてる。 目当ての公園の桜は全部散ってた。 見上げた空は今にも泣き出しそうだった。 いっそ泣いてくれたら、楽だったのに。
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メールを書くきっかけをくれて、ありがとう。 電話をしてくれて、ありがとう。 帯広は少し遠いけど、家に泊まりにおいで。 あたし達は、まだまだお互いを知らないから。
ねぇ 一度だけ きみの真っ赤なハートを僕に貸してよ
身体中に届くように きみのポンプで僕の全てを動かしておくれ いつもより体温が高いかもしれないけど それは仕方が無いんだ
悲しい音も 楽しい音も 寂しい音も 愛する音も 全部僕に聴かせておくれ いつもより寝つきが悪いかもしれないけど それは仕方が無いだろう
さぁ 一度だけ きみの真っ赤なハートを僕に貸してよ
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