ありふれた日常

2001年05月09日(水) きみが嫌い

なんて、どんな唄?
甘ったるい言葉投げつけて
必死でぎりぎりを泳がせて。

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見えない未来は不安でいっぱい。
何があたしを歩かせるのでしょう?



2001年05月08日(火) 無責任な桜

いつも降りる駅よりひとつ前の
あなたが降りる駅で降りた。

青や黄色やピンクの小さな花が
道中に溢れてる。
目当ての公園の桜は全部散ってた。
見上げた空は今にも泣き出しそうだった。
いっそ泣いてくれたら、楽だったのに。

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メールを書くきっかけをくれて、ありがとう。
電話をしてくれて、ありがとう。
帯広は少し遠いけど、家に泊まりにおいで。
あたし達は、まだまだお互いを知らないから。



2001年05月07日(月) 真っ赤なハート

ねぇ 一度だけ
きみの真っ赤なハートを僕に貸してよ

身体中に届くように
きみのポンプで僕の全てを動かしておくれ
いつもより体温が高いかもしれないけど
それは仕方が無いんだ

悲しい音も 楽しい音も 寂しい音も 愛する音も
全部僕に聴かせておくれ
いつもより寝つきが悪いかもしれないけど
それは仕方が無いだろう

さぁ 一度だけ
きみの真っ赤なハートを僕に貸してよ


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