ありふれた日常

2001年04月27日(金) 自己防衛

瞬間ばかりを切り取らないで
一時に溺れないで

そんなやり方で自分を守っても
最後に傷を負うのは あなただと
ねぇ 早く気が付いて

その人の体温は あなたを温めてくれやしない



2001年04月26日(木) さようなら

投げつけた言葉は 掠りもせずに
赤く砕け散って 花になる
さようなら もう何も言わないで
あたしを一人にして

囁いた言葉は 届きもせずに
白く彷徨って 光になる
さようなら もう一度振り返って
あたしを一人にしないで



2001年04月25日(水) バトル・ロワイアル

原作を読んだ後には、見るな。
と何度もたくさんの人に言われた。
けれど、あの小説がどのように目に映るのか、、、
見ない訳にはいかない。

が、皆さんのおっしゃる通りでした。
限られた時間なのだから仕方無いのは理解っていますが、
一人一人の描写があまりに薄い。
原作であれだけ前面に出ていた人物でさえ、
とても霞んでいた。残念。無念。

けれど、そのまま残された
「あたしの全存在をかけてあなたを否定してあげる」
彼女の言葉には、やはり痺れた。

桐山役の安藤くんのキレっぷりは最高でした。
原作よりクールさには欠けたけど。

それにしても、考えさせられるのは、もちろん。
少年少女の目にはどう映るのだろう?
あ、R−15か、、、(笑)

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ボクガミエル?
ボクノコエガキコエル?
ナンドモナンドモ サケンダノニ
タスケテ  タスケテ  タス ケ テ
テヲノバシテクレルト オモッタノニ
ヒツウナサケビハ ナニニカキケサレタ?
キミノミミニハ ナニガヒビイテタ?


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