ありふれた日常

2001年04月24日(火) 覚醒

あたしは「女」として生れ落ちて
24年たった今も、間違いなく女だ。
そして、これからもずっと。

だから「男」を愛す。
その温もりに溺れたいと思う。

あたしはいつそこに在るモノを見なくなり
聞かなくなったのだろう。

何かが覚醒し、眠り疲れたそれは内側から
 どんどん と扉を叩く。

女は可愛くて健気、そして、少し位強かに
まっすぐ歩いてしまえば良いのだ。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + +

novel 山本文緒「きっと君は泣く」



2001年04月23日(月) 光の作り方

あちこちに散らばった欠片を拾い集めて
小さな小さな月を作る。
闇夜を照らす美しい月を。

あたしはとても不器用だから、
それには時間がかかるかも知れない。
でも、探すのを止めないし、決して投げ出したりはしない。

ひとつひとつ根気良く組み立てるんだ。

いつかその温かな淡い光に身体全てを包むまで。




2001年04月22日(日) 熱の花

「見捨てられた花 あなたの心の中開いた」


もう、何も考えなくても良いかなぁ。
田中くんの声が聴きたいなぁ。
笑ってくれないかなぁ。
会いたいなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >


AMI [Mail] [Lifetime] [Colors]

My追加