ありふれた日常

2001年03月16日(金) 記憶

何処までもあの香りがついてきて、
あなたの記憶に引き戻す。
何度でも蘇るそれは、あたしの頬の温度を変える。



2001年03月15日(木) 声を聴けたら全ては

今、最愛から電話が来た。
正確に言うと、電話をかけて、出なくて、かかって来た。
純粋に嬉しかった。
あたしは自分の不安感だけで
人を疑ってかかっている事に、反省もした。
多少オーバーだけれども。

あたしが思っているよりも、少なからずあなたは
あたしの事を考えてくれていたんではないかと思った。
あたしの事を。と言うか。
これ以上連絡が来なければ、この繋がりはそこで終わりです。
少なくともこんな風には考えてなかったんじゃないかと言う事。

あたしは自分の寂しさとか、虚しさとか
結局自分が嫌っている「自分的」解釈だけで、ただ好きだと言う
気持ちまで殺してしまおうとしていたのね。
自分では歩み寄ろうともしなかったくせに、、、。
なんだかちょっと情けなかった。
まぁ、片思いだし、自信を持つなんて難しい事なのだけれど。

前に好きだった人と最近良く遊んでいて、何人かの人に言われる。
届けられなかった想いを、今届けようとは思わないのか?と。
でも、結局、一番想っていた時に伝えられなくて、
その間、あたしには好きな人が出来て、今前に好きだった人と
良く遊ぶようになったからと言って、やっぱり彼への
気持ちが移行する事はない。
今の最愛は、今の最愛なのだよ。

あぁ、単純。
昨日まで、いや、さっきまで、全てがめんどくさかったのに。
あなたの声が聴けただけで、全て救われてしまうなんて。



2001年03月14日(水) 哲学者の声

「あなたの弱さは何処か小説的で
儚く、脆く、美しいものに属する。」
なんて言われた。

あたしから見れば、陰鬱極まり無い
この弱さが、、、。


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