ありふれた日常

2001年03月12日(月) ただじっと

自らは向かおうとせず、来ない来ないと嘆き
ただ待ちわびる。
このままじっと留まるのが無駄だと理解っているのなら
足を踏み出したらいい。
そんなに簡単な事が出来ないほど、
あなたはいつから臆病になったのですか?



2001年03月10日(土) 理解不能

自分の傷をあの人にまで見せる事で
あなたが救われるとは思えない。
ましてやそれが今でも愛し、傷を付けた張本人だと言うのに。



2001年03月09日(金) 時間

あたしは一人の時間がとてつもなく大切だ。
とてつもなく。
それが端から見て、どれだけくだらない事をしている時間でも。

最近は、大切な友達のために、その時間を削って生きています。
極力あなた達のために使っているのです。
でも、それに気付かずに「あたしがこうなのに、どうして断るの?」
的な事を言われる。
あたしは、大切な人たちの傷を癒す事が出来るなら、
少しでも心が晴れるならと、自分なりに頑張っている。
読みかけの本だってあるし、見たい映画もある。
メールの返事を書いたり、ゆっくり音楽を聴きたい。
誰にも邪魔されずに、ぐっすり眠りたい。
そうゆう時間を作らないと、あたし自身のバランスが崩れる。
あたしは、こうゆう風にしか生きられない。
一人は寂しいからと、毎日誰かには縋れない。

恩着せがましく、自分はこうしているのだから、あなた達もこうしてよ。
などと言う気はさらさら無い。
けど、少しはあたしの事も見て欲しい。
自分の抱えている傷ばかりを、見せ付けないで欲しい。
自分。自分。には、うんざりだ。
まったく、泣けてくる。

それでもまた明日、その傷を癒そうとあたしは会いに行く。
そして、笑うんだ。
あぁ、誰かに愛されたい。
右手に君の左手。


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