ありふれた日常

2001年02月14日(水) 真実

あなたが見たものは、否応も無い真実なのです。
どれだけ目を瞑っても、耳を塞いでも、
それは消す事の出来ない真実。

ところで、その人は誰ですか?



2001年02月11日(日) 漫画喫茶

友達とご飯を食べに行く約束までの3時間、
とても久しぶりに漫画喫茶に行った。
何も考えずに居られる場所。あたしは、この場所が大好きだ。
一人でも全然気にならない。
どうせ異常な集中ぶりを発揮して、何人で行こうとも一人なんだし。
普通の席、TV付き、ゲーム付き、有線付きの席の中から
有線付きの席を選ぶ。
が、帽子をかぶっていたせいで、ヘッドホンができず(笑)、
漫画を読むのに音楽は邪魔だ!と言い聞かせて見たりして(笑)

物凄い数の中から、読みかけだったモノを見つけ
10冊くらいを席に運ぶ。
ただ黙々と読み耽る。
気が付くと約束の10分前。
席に運んだ分は読み終えた。

この場所なら24時間居られる気がする。
今日は時間が足りなかったな(笑)
近々また来ようっと。



2001年02月10日(土) 先贈り

「ペイ・フォワード」を見た。
世界はクソだ。と言った少年が世界を変える。
自分を救うために、他人(ヒト)を救う、他人はまた他人を救う。
それは善だけでは、成り立たない善。
「先贈り」で、世界を救わなくとも、変えなくとも、
彼のように、せめて愛しい小さな世界を、救えるような自分で在りたい。

最後に少年は言う「本当は、世界はそんなにクソじゃないんだ」

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こんなにも無神経なあたしを、あなたは許してくれますか?
どうしようもない自己嫌悪。
いっそ口が聞けなくなった方がマシ。


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