あなたが見たものは、否応も無い真実なのです。 どれだけ目を瞑っても、耳を塞いでも、 それは消す事の出来ない真実。
ところで、その人は誰ですか?
友達とご飯を食べに行く約束までの3時間、 とても久しぶりに漫画喫茶に行った。 何も考えずに居られる場所。あたしは、この場所が大好きだ。 一人でも全然気にならない。 どうせ異常な集中ぶりを発揮して、何人で行こうとも一人なんだし。 普通の席、TV付き、ゲーム付き、有線付きの席の中から 有線付きの席を選ぶ。 が、帽子をかぶっていたせいで、ヘッドホンができず(笑)、 漫画を読むのに音楽は邪魔だ!と言い聞かせて見たりして(笑)
物凄い数の中から、読みかけだったモノを見つけ 10冊くらいを席に運ぶ。 ただ黙々と読み耽る。 気が付くと約束の10分前。 席に運んだ分は読み終えた。
この場所なら24時間居られる気がする。 今日は時間が足りなかったな(笑) 近々また来ようっと。
「ペイ・フォワード」を見た。 世界はクソだ。と言った少年が世界を変える。 自分を救うために、他人(ヒト)を救う、他人はまた他人を救う。 それは善だけでは、成り立たない善。 「先贈り」で、世界を救わなくとも、変えなくとも、 彼のように、せめて愛しい小さな世界を、救えるような自分で在りたい。
最後に少年は言う「本当は、世界はそんなにクソじゃないんだ」
*****************************************************
こんなにも無神経なあたしを、あなたは許してくれますか? どうしようもない自己嫌悪。 いっそ口が聞けなくなった方がマシ。
|