前の日に下見までして、友達と二人初めて朝からバーゲンへ行った。 目的はただひとつ「CLUTCH」のプレセール。 想像していたより遥かに、並んでる人は少ない。
前日。 初バーゲンに不安でいっぱいのあたしに、店長さんが 「選んでおけば、全部端によせておいてあげる。 叫んであげるから、こっちに走っておいで(笑)」 と言ってくれた。 そのおかげで、バーゲンの苦労は微塵も味わわなくてすみ(感謝・笑)、 友達の洋服を二人で選ぶ。
バーゲンとはなんて素晴らしい(ほとんどが半額!) 普段出してるお金はちょっとバカらしい(笑)
でも、いい買い物したっすねぇ。 いつもはある後悔品が、今回は無いでしょう? きっと(笑)
空の向こうから来た友達は、まるでそれを感じさせない。 君が言ったその言葉通り。 「距離や時間ではなく、今どう在るかなんだ」
君をホテルの近くまで送ったときにもう一人の友達が 「またしばらく会えないね」 と言葉にするまで、それに気づきさえしなかった。 それ位なのです。
また、たくさん話をしよう。 あたし達に距離や時間は関係ないのだから。
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あなたは、生意気で、笑っているのがいいよ。 それは病気じゃなく、不安なんだ。 想われる事に慣れていない不安。 だから、大丈夫。 あたしはずっとここにいるし、あなたは笑える。
HAPPY HAPPY NEW YEAR
0時になった電話の音。 君の声。 例え一緒にいなくても、カウントダウンの花火が 上がらなくても。 無意識のその行為は、何より、あたしを満たしてくれる。
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