ありふれた日常

2001年01月03日(水) バーゲン

前の日に下見までして、友達と二人初めて朝からバーゲンへ行った。
目的はただひとつ「CLUTCH」のプレセール。
想像していたより遥かに、並んでる人は少ない。

前日。
初バーゲンに不安でいっぱいのあたしに、店長さんが
「選んでおけば、全部端によせておいてあげる。
 叫んであげるから、こっちに走っておいで(笑)」
と言ってくれた。
そのおかげで、バーゲンの苦労は微塵も味わわなくてすみ(感謝・笑)、
友達の洋服を二人で選ぶ。

バーゲンとはなんて素晴らしい(ほとんどが半額!)
普段出してるお金はちょっとバカらしい(笑)

でも、いい買い物したっすねぇ。
いつもはある後悔品が、今回は無いでしょう?
きっと(笑)



2001年01月02日(火) 距離

空の向こうから来た友達は、まるでそれを感じさせない。
君が言ったその言葉通り。
「距離や時間ではなく、今どう在るかなんだ」

君をホテルの近くまで送ったときにもう一人の友達が
「またしばらく会えないね」
と言葉にするまで、それに気づきさえしなかった。
それ位なのです。

また、たくさん話をしよう。
あたし達に距離や時間は関係ないのだから。

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あなたは、生意気で、笑っているのがいいよ。
それは病気じゃなく、不安なんだ。
想われる事に慣れていない不安。
だから、大丈夫。
あたしはずっとここにいるし、あなたは笑える。



2001年01月01日(月)

HAPPY HAPPY NEW YEAR

0時になった電話の音。
君の声。
例え一緒にいなくても、カウントダウンの花火が
上がらなくても。
無意識のその行為は、何より、あたしを満たしてくれる。


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