KIYOの日記
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夏の東尋坊と言えば、やはり、ダイナミックな夕陽の撮影の時期。 日本海を赤く染め、沖合を行くフェリーと夕陽が重なり、美しい姿を 見せてくれる。 夕方、東尋坊のいつもの場所に停車させていただき、三脚とカメラバ ックを持って東尋坊の崖の付近へ。 最近、歩いていて、よくつまづくになってきているので、こういう崖 の場所を歩く時は、慎重に歩くことが大事だ。 海が黄金色に輝いている。まだ、太陽は眩しくて肉眼で直接見ること はできない。 沖合を、フェリーが通過して行った。いよいよ、太陽が水平線に沈む 時間になった。空が真紅になり、太陽の形も丸くはっきりと見える。 残念なことに、太陽が「ダルマ」の形には、ならなかった。 美しい夕陽を見て満足。

今年の三国花火は、土曜日の開催ということで、例年にも増して多くの 見物客が予想され、写真撮影に出かけるのは、躊躇していたのだが、や はり、その時期になると行きたくなった。 昨年と同様、サンセットビーチの4km手前に、車を駐車し、そこから自 転車で会場へ。 やはり、凄い人。花火は、午後7時30分から開始なのだが、隣りの見物 客に尋ねたら、午後3時から、今いるその場所を確保しているとのこと。 三国花火と言えば、やはり、7000発の花火、特に水中花火が素晴らしい。 サンセットビーチに、連続で打ち上げられる水中花火は圧巻だ。 下の写真は、水中花火ではなく、大玉の花火だが、サンセットビーチを 赤く染めた光景が綺麗だったので、日記に掲載した。

以前から、どうしても登ってみたいというか、撮影してみたいと思って いた景色を撮りに出かけた。 それは、西穂高独標からの上高地。上高地の大正池・梓川・河童橋等を 山の上から見てみたいと思っていた。 新穂高ケーブルカーを降りた後、西穂高山荘までは、約二時間の山登り。 息をゼイゼイさせながら、山荘に着いたら、天候もよく、上高地がくっ きりと見えた。赤い屋根の帝国ホテルも見えた。 次の朝、午前三時に起きて、満天の星空を見ながら、西穂高・丸山まで 真っ暗な中、山をよじ登り、雲海に沈む上高地と焼岳を撮影した。 その写真が、下の写真である。

二年前、立山の雄山登山をしたのだけど、立山の夏山の魅力に魅かれ 今年も、早朝に出かけた。 午前3時30分起床。4時出発。6時立山駅到着。室堂には、8時頃 に到着。 みくりが池〜雷鳥沢〜奥大日岳へ。空は、紺碧の青さ。雄山もすっき りと見えている。 雷鳥沢までの1時間の山歩きは、景色もよく楽しい。 今年は、地獄谷の硫黄に何か変化があったらしく、雷鳥沢付近のハイ マツが茶色になり枯れかかっている様子。 しかし、チングルマは、いつも通り、可憐な姿を群生して見せていた。

福井県の国見岳は、眺望が良く、晴れた日には、日本海・福井市内は もちろんのこと、遠く白山までも見ることのできる山だ。 この日は、天気も良く、越前海岸へのドライブも兼ねて、国見岳に、 ドライブ。 頂上付近には、発電用の風車が二基あるのだが、その風車は、自宅付 近からも見えるほどの大きさ。 風車の真下で見上げると、その大きさは、かなりのもの。 望遠レンズをセットしてカメラのファインダーを覗くと何かキラリと 光っている。(手前に見える市街は、福井市内の建物) よく見ると、勝山スキージャムの恐竜博物館だ。その上方には、スキ ージャムのロッジも見えた。日本海付近から、勝山の建物が見えると は思っていなかったので、驚いた。

午後10:00頃、娘が我が家の庭で、一匹のホタルを見つけた。 娘に呼ばれて、玄関先に出てみると、確かにホタルの灯り。。 しばらく、我が家の紫陽花の付近を飛んだ後、隣りの庭先に飛んで 行った。 例年、自宅から30mほどの位置にある小川に15匹くらいのホタ ルが舞うので、小川に行ってみたが、今日は、3匹を見つけるだけ だった。 何となく、、気持が、じぃ〜んとなったような?? 年齢のせいか も知れない。 ちょっとしたことで、季節を感じた時、そんな気持ちになるという のは。。。我が家の庭に来てくれたホタル君に感謝。。

久しぶりに、大本山永平寺を訪ねてみた。ちょうど、季節は新緑の頃。 門前をモミジが清々しい緑一色に染めていた。 モミジの大木の下には、道元禅師の歌碑。 「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえてすずしかりけり」 モミジに風がそよぎ、一層の清涼感を味わうことができた。 知り合いの老子に、ご挨拶をした後、山門・仏殿・法堂へ足を進めた。 仏殿後ろの沙羅双樹の花は、未だ咲いていなかったが、回廊と新緑の モミジは、歴史ある永平寺の風景を、より存在感のある重みのある光 景にしていた。 写真撮影し、門前で、そばをいただき、帰路に着いた。

5月も中旬となり、奥越地方の山々の山開きのニュースが新聞に掲載さ れるようになってきた。 今年は、まだ、一度も山登りしていないので、少し焦ってはいるのだが 体調も十分ではないので、自動車で行ける場所で、山の写真を撮影する ことにしている。 この日は、快晴。。勝山〜白峰方面にドライブ。 県境を越えて、しばらく走ると左側に西山に行く道があり、そこからは 白山が一望できる。 御前ケ峰、大汝峰など、美しい白山が白く輝いて見えた。

福井市内にある職場の建物(4F)から、大野市にある荒島岳を、晴れ の日だけ見ることができる。 見えると言っても、頂上付近がわずかに小さく見えるだけなのだが。 白山も部子山も日野山も、もちろん、吉野ケ岳、文殊山も見える。 ありがたいことだ。 この写真は、上一光町から撮影したのだが、空は快晴の青空。 おやっ、ふと福井市の東側を見ると、白く輝いている美しく大きな山が 見える。 見た瞬間は、何の山だか分からなかったのだが、よく見ると、荒島岳と 分かった。福井市内で見る時は、豆粒程度なのだが、上一光から見ると こんなに大きな山として見ることができる。不思議だ。 眼下には、ショッピングセンター・ベルを中心に、福井市南部の市街が 見えていた。

| 2012年05月04日(金) |
スキージャムと経ケ岳 |
5月のゴールデンウィークは、毎年、人ごみを避けて遠方に出かけず 近場で過ごしている。 4月撮影の写真を整理していたら、スキージャムと経ケ岳の写真が目 にとまったので、掲載することにした。 福井市の西部にある深谷から撮影した一枚。 福井市内の遥か彼方に、勝山のスキージャムと経ケ岳が見える。 スキージャムは、ゲレンデも見えている。以前、一度だけスキーをす るために行ったことがあるが、スキーは苦手の僕、、もう行くことは ないだろう。 経ケ岳は、1625mで日本三百名山のひとつ。荒島岳・赤兎山・取 立山などは登ったことがあるので、是非、登ってみたいと思っている。

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