KIYOの日記
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神子(みこ)の桜を撮影した後、久しぶりにレインボーラインに、車を 走らせた。 何しろ、快晴。空も海も紺碧。。 レインボーラインの頂上からは、日本海を一望し三方五湖が見渡せる。 久々子湖、日向湖、水月湖、菅湖、三方湖。 写真は、日向湖と岳山の山桜。岳山には、無数の桜が咲いていた。 湖には、白い舟が浮かび、何だか、キャンバスに絵を描いたような感じ で、撮ることができた。 三方五湖は、冬景色も素晴らしいけど、桜の季節も美しい。

以前、舞鶴の支店で働いていた時に、福井市内までの帰省の時、若狭湾 常神半島にある神子(みこ)地区の桜を撮影したことがあった。 福井県を代表する桜のスポット。 今年は、快晴の日を狙って出かけた。目的は、それ以外に、もう一つ。 それは、若狭湾の「ウナギ」。。 職場のAさんから、うまいウナギの 店「淡水」の情報を仕入れ、いそいそ。。 おやおや〜っ、、定休日の看板!! ガックリ、、本当にガックリ。。 頭のイメージは、美味しいウナギを「口一杯に頬張る」だったのに。。 已む無く、近くのウナギの店で、2800円のうな重を食べ、神子地区 に向かった。ウナギは、ダメだったが、桜はバッチリ。 青い空、青い海、そして山桜。湾には、白い小舟が浮かび、まるで、 僕が写真を撮りやすいようにしてくれているような。。 感謝、感謝。。 ウナギのことは、忘れよう。。^^;

昨年は、信州の高遠城の桜を撮影したが、今年は、彦根城を撮影した。 本当は、吉野の千本桜を撮ってみたいのだが、何しろ、かなり遠方で あり、開花時期と天候と、仕事・休暇のタイミングが合わないと撮影 できない。 まぁ、それは定年後の楽しみに残しておいて、、、 福井北インターから彦根インターまで、高速道路を南へ。。 おやおや、、彦根インターの出口が大渋滞。。困った。。東名の車線 を出て料金所までの200mに、20分もかかった。 彦根城の近くは、駐車場は「満」ばかり。 車を駐車できない。已む無く、かなり遠方の駐車場を利用し、歩いて 彦根城の桜を撮影した。彦根城は、かなりの数の桜の木がある。 濠には、屋形船が往来しており、風情があった。

待ちに待った桜が咲いた。例年、福井市のサクラ・スポットと言えば 福井城址の桜、足羽山の桜、足羽河原の桜。 例年は、標高差があるため、足羽山の桜は少し遅く咲くのだが、今年 は、何だか一度に咲いたような感じ。 三ヶ所とも、見て廻ったが、やはり綺麗なものだ。 昨年は、福井市自然博物館の屋上から、福井市内の夜景と足羽河原の 夜桜を撮影したのだが、今年は、開館している時間に間に合わず、已 む無く、足羽山から夜桜を撮影した。 福井市の幸橋、主要な商業ビル等と一緒に、ライトアップされた足羽 河原の桜を撮影した。

福井新聞に、梅便りというか、中央公園に咲いたことが掲載された。 例年とは、かなり遅い。今年は、桜の見頃も遅れるのでは? 昨年は、ちょうど、メジロが数羽、紅梅白梅の枝にとまり、写真を 撮影できたのだが、今年は、全く姿を見せず。。 あっ、鳥が飛んで来た! と思うと、雀。 雀には申し訳けないが がっくり。。 梅は、春の便り。春を感じさせてくれる花。華やかだ。 この日は、何か、春を連想させるような写真ということで、望遠レ ンズで、絵画風に撮影してみた。 手前に紅梅を配置し、奥の白梅にフォーカスした。

昨年の5月、荒島岳に登った。標高は1523メートルなのだが、日本 百名山のひとつでもあり、登るのには本当に疲れた。。 冬、荒島岳は、その美しい雄姿を誇らしげに見せてくれる。 六呂師高原から見る荒島岳、真名川沿いに見る荒島岳、雪の積もった田 の畔から見る荒島岳、とても、美しい山だ。 この日、快晴の天気予報。冬は空気も澄んでいて、遠くの山々まで、く っきりと見ることができた。 自宅から勝山市を越え、六呂師高原に向かったのだが、途中、白山も頂 上まで姿を見せていた。 六呂師高原からは、荒島岳が目の前に見える。銀否峯・部子山も、白い 姿を青空の下に見せていた。清々しい一日だった。

| 2012年03月18日(日) |
春の訪れ ふきのとう |
お隣りの家の庭に、ふきのとうが咲いた。「咲いた」という表現が正しい のかどうかは、ちょっとわからないが、とにかく、隣の家の庭に、数十の ふきのとう。。 いつも思うけど、ふきのとう〜つくし〜福寿草〜カタクリ、、、等、春の 訪れを感じさせてくれる花などは、大好きだ。 今年の冬も、雪に悩まされた。幸い、昨年のように、屋根の雪を降ろすほ どではなかったが、除雪には苦労した。 マクロレンズで、ふきのとうを接写。ふむふむ、、何だか、元気が出てく るような。。。

毎年恒例の勝山左義長祭りの時期となった。勝山市民は、相当の時間を 使って、踊り・太鼓などの練習をするとのこと。 今年は、そんなに雪は多くはなかったが、いつまでも寒い日が続いてい る。 この日も、雪の中、勝山方面に出かけ、祭りの見物。 街角で、以前の職場の先輩にバッタリ出会ったので、その町内の祭りを 見物。 櫓の上では、子供さんたちが、踊っていた。その傍らには、可愛い雪だ るまが並んでいて、微笑ましい感じだった。 写真を数枚撮影して、記念に残した。

昨日の続きの日記となるが、、、白鳥の写真を撮るために、片山津の 柴山潟に来たのには、その理由がある。 それは、白山を背景に、白鳥を撮るということ。。 なかなか、難しい。。 2時間待っても飛び立たない白鳥を、白山の 頂上付近の位置で、カメラに収めるということは、、、 この日は、結局、寒い冬の田んぼに、5時間ほどいて、、白山頂上付近 の位置に、白鳥が飛ぶ姿をとらえることができた。 雲一つない白山を見るだけでも、とても難しいが、白鳥と白山を撮影 できるとは、、、とてもラッキーだった。 まあ、何気なく写真を見ると、単に「白い山付近に鳥が飛んでいるだ け」ということになってしまうが、、、 まあ、風邪をひかなかったのが幸いということですね。

毎年、滋賀県の琵琶湖・湖畔に、白鳥の写真を撮影に出かけていたが 昨年、初めて片山津の柴山潟近くで、白鳥を撮影した。 今年も、比較的近場にあるので、快晴の午後、高速道路を北へ。。 柴山湖畔の田んぼの中に、約300羽の白鳥を見つけた。 三つのグループに分かれていて、周囲を警戒しながら、えさを食べて いた。 写真としては、やはり、翼を拡げて飛んでいる白鳥を撮影したいもの だ。 待つこと、、2時間30分。。ようやく、3羽の白鳥が飛び立った。 その数分後、西の方から、50羽の白鳥が飛んで来た。 もちろん、300mm・F2.8の大口径レンズで、連写した。 青空を背景に、白鳥をとらえることができた。自分としては、満足の 一枚。

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