KIYOの日記
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インターネットで撮影した写真を公開し始めた頃からの知り合いである 長野県伊那市のかつとんさんのホームページで、信州に素晴らしい桜の 景勝地があることを知ったのは、かなり以前のこと。 地理には比較的明るい方なので、高遠という地名は知っていた。 どうしても高遠城址の桜を見ておきたい、という願いが、今年叶った。 朝、自宅を出発し、北陸道〜名神〜中央フリーウェイ。。。 残念なことに、東北大震災もあり、ライトアップ(夜桜)は自粛とのこと。 しかしながら、翌朝は快晴。南アルプスも中央アルプスも、良く見えて 白き山々がスッキリ見えた。 高遠城址の桜も、想像を遥かに超えた豪華絢爛な美しさ。ちょっと言葉 には表せないくらい。。高遠に来て良かった、と心から思った。 (写真は、高遠城址の桜と仙丈ケ岳3032mです。)

| 2011年04月18日(月) |
矢ばなの里のカタクリ |
荒島岳と桜を撮影した帰り、矢ばなの里のカタクリを撮影するために 大野市矢の村に、立ち寄った。 昨年も、この場所に来たのだが、その見事なカタクリ群生は、訪れた 人々を魅了する。 どれだけの数のカタクリが咲いているのだろうか、、物凄い数だ。 山一面に咲いていて、見応えがある。 この日は、マクロレンズをセットしたカメラと、70-200mmの 望遠レンズをセットしたカメラの2台を持って行き、撮影した。

日本百名山のひとつである荒島岳と桜を撮影する目的で、この日は大野市 に出かけた。 もちろん、空は快晴。何といっても、桜には青空がフィットする。 荒島岳には、残雪があり、白き山と桜の風景が撮影できた。 実は、この撮影場所は、昨年の春から狙っていた場所。 昨年来た時には、荒島岳には雪が残っていたのだが、桜が咲いていない時 であり、その時、来春はこの場所で、桜と荒島岳を撮影したいと思ってい た。 荒島岳の位置と桜の木の配置に気を配り、バランスの良い場所で撮りたい のだが、どうしても田んぼの中に入らないと撮れない場所。已む無く、車 から長靴を取り出し、履き替えて、田んぼの中で撮影した。

足羽山には、しだれ桜があり、この季節、多くの花見客が訪れる。 この日の夕方、愛宕坂からカメラ・三脚を持って足羽神社に向かった。 愛宕坂もライトアップされていて、良い感じ。 足羽神社のしだれ桜も、もちろん、ライトアップされていた。 月が、しだれ桜の上に輝いていた。 11mmの広角レンズを取り出し、桜と月を撮影した。 帰りには、茶屋に立ち寄り、大好きな豆腐田楽を食べ、花見宴会気分。 満足の一日が終わった。

桜の季節は短い。写真を撮る者としては、早朝や夕方を利用して、より 沢山の風景を残したいと考える。 この日は、5:30起床で、足羽川原に、6:30に到着。 快晴。青い空。満開の桜。早朝なので人通りは少ない。 九十九橋から桜橋を一周しながら、堤防に咲く桜を撮影した。 堤防の下には、町内の何方かが植えられたラッパ水仙が咲いていた。 さくらと水仙。。 広角レンズで、下から見上げるように撮影した。

福井城址の桜は、何といっても美しい。 特に、ライトアップされた夜桜は、城址の濠に桜が映り、ひと際、その 美しさに魅せられる。 この日、仕事帰りに、福井城址に立ち寄り、撮影した。ライトアップの 午後7:00より少し早く到着したが、7:00ちょうどに点灯した。 この写真は、県庁の正面玄関前に咲いている樹なのだが、その枝ぶりも 見事。 もちろん、ほぼ満開のこの日、さくらは絢爛豪華そのもの。 飽きることなく、2時間ほど城址のあちらこちらを撮影し、帰宅した。

四月に入り、桜もチラホラ。。この前までの豪雪はなんだったのだろう かと思える季節になった。 冬の間、運動もせず、足腰も弱ってきている。 この日は、2011年の初山登りということで、近くの文殊山に登った。 標高365mの山なので、ハイキング程度。 天気は快晴。でも、霧というか黄砂というか、霞んでいて、遠くの山々 は、はっきり見えないのが残念。 おにぎりとペットボトルのお茶を持って、山登り開始。初めての山なの だが、噂通り、歩きやすい山道。麓から頂上まで、ずっと2メートル以 上の道幅。とても、歩きやすい。 1時間弱で頂上に到着。気持が良い。眼下には、福井市内を見降ろすこ とができる。快晴の天気と健康で山登りができたことに感謝。。

朝起きて見ると、屋根には数センチの雪。この時期としては、思わぬ 積雪。庭に出てみると、梅の木々にも、白い雪が積もっていた。 我が家には、紅梅・白梅・しだれ紅梅の三本の梅の木があるのだが、 各々の梅の花に、白い雪が積もり、「冬の名残り」を思わせる風情。 垣根のサザンカにも、雪が積もっていた。 マクロレンズで、雪の精を撮影した。紅いサザンカに積もった雪を、 画角に入れた。 雪印乳業のマークではないが、雪の結晶が、はっきりと撮れた。

| 2011年03月26日(土) |
いなべ農業公園の梅林 |
以前、JRのパンフレットで見た梅林が、いなべ農業公園の梅林だ ったことを知ったのは、昨年のこと。 その時、来春は、是非、行ってみたいと思っていた。 この日は、快晴。途中、関ヶ原付近では、伊吹山が白い勇姿を見せ ていた。 農業公園の紅梅、白梅が百花繚乱のように咲き、春の訪れを感じさ せてくれる。 まだ、梅の木に大木はないが、美しい花が咲き乱れていた。 これだけの花が咲いていると、写真撮影も難しい。広角レンズ、望 遠レンズ、色々とレンズを交換しながら、春の一日を過ごした。

冬は快晴であれば、遠くの山々が澄み切った大気のため、遠くまで 良く見える。 福井市内で、最も白山が眺望できる場所としては足羽山がその一つ と言える。 この日は、昨年2回登った白山を、望遠レンズで撮りたくて、足羽 山に車でドライブ。 空の青さは、今ひとつ。。まあ、水色に近い。だが、仕方がない。 白山、別山、、白き山々が美しい。 恐らく、10メートル以上の雪が積もっているに違いない。 福井市内の光景を手前に配置し、冬の白山を撮影した。

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