KIYOの日記
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2011年02月28日(月) 白山とハクチョウ

石川県の片山津には、毎年、ハクチョウが渡来するとのこと。
インターネットで知り、快晴の日を待っていた。
う〜む、、、白山とハクチョウの飛ぶ姿を、撮影したかったから。。
快晴の日でないと、白山そのものを見ることが難しい。
この日は、冬の快晴日。年に数回とないチャンス。
片山津温泉に着き、柴山潟を一周。。 はてはて、、どこにも一羽も
発見できず。。
ふと、田んぼを見ると、70羽の集団が、数か所に分かれて、田の餌を
食べていた。
午前9:00〜午後3:30。。ひたすら、ハクチョウが、遠くに見える白山
の手前を飛び、写真に「白山とハクチョウ」、が同時に写せる瞬間を
待った。




2011年02月20日(日) 氷見からの立山連峰

昨年、氷見で撮影した立山連峰の夜明けを思い出し、この日は午前4:00
起床。天気予報は、快晴。冬の空は、空気も澄みきり、美しいオレンジ
色の夜明けを期待して出かけた。
しかし、、、残念。。 立山周辺は快晴にも拘わらず、霧で山の姿は、
何も見えない状態。
已む無く、氷見市のフィッシャーズマンズワーフに行き、氷見うどんを
一杯。暖まる〜っ。。
気を取り直して、撮影スポットを探した。この時間、立山の霧も晴れ、
剣岳・雄山・薬師岳等が、はっきりと肉眼で見えるようになっていた。
海岸に遊ぶ海どりを手前に配置し、立山連峰を撮影した。




2011年02月19日(土) 邑知潟のハクチョウ

石川県・能登に邑知潟という場所があり、毎年1000羽以上のハクチョウが
渡来する。
ちょうど、和倉温泉の近く。。
以前、家族旅行の帰りに、この地を通りかかった時、ハクチョウを見て、
何時か、この地でハクチョウを撮影しようと思っていた。
この日、早朝から車を飛ばし、ハクチョウを探した。
邑知潟には、一羽のハクチョウもいなかったが、周囲の田んぼで、かなり
のハクチョウが餌探しをしていた。
幾つかの集団に分かれていて、数羽づつ、あちらこちらに移動している。
写真撮影の狙いは、もちろん、大空を飛ぶハクチョウ。
300mm・F2.8のレンズをα55に装着し、撮影した。




2011年02月13日(日) 雪の川(勝山)

朝から、シンシンと雪が降っていた。
天気予報では、降雪30cmの予想。でも、降り積もる様子がない。
二月も中旬。雪の季節が終わる前に、今年の「冬」を残しておきた
かった。
永平寺町〜勝山市内〜北谷〜大野市と、雪の光景を求めて、車を走
らせた。
北谷から野向に向かう途中、青空となり、川の岩の上にぽっかりと
雪が積もっている風景を見つけた。
河原に降りて撮影したかったが、1メートル近くある雪の中を歩く
ことは危険なので、橋の上から撮影した。




2011年02月12日(土) 雪の荒島岳と大野城

荒島岳は、日本百名山のひとつ。
雪が冠雪した姿は、美しい。見る方向によって、形は異なるのだけど
荒島岳を大野城の背景にした光景は、その形も良い。
この日は、荒島岳の麓まで行き、雪原と荒島岳を撮影した後、大野城
近くに移動した。
二月の上旬から、寒気も弱まり、大野城の天守閣あたりは、雪も少な
い状態だったけど、市民は、4〜5回の屋根雪降ろしをしたとか。
そう言えば、僕も、一回だけ屋根に登り、雪を降ろした。
ふむふむ、、雪国に住むことは、なかなか大変。。



2011年02月07日(月) 大野冬物語

大野城の築城430年祭として、大野冬物語が昨年から開催されてきた。
最終日として、七軒通り(朝市が開催される場所)が、雪見灯篭でライト
アップされ、大野城を背景に、花火大会が開催された。
大野市に行ってみると、雪が多い。友人が大野市内に住んでいるのだが
既に、4回の屋根雪降ろしをしたとか。
ボランティアの方も参加して、高さ1メートルほどの雪見灯篭を作製。
お祭り会場や七軒通りには、たくさんの雪見灯篭ができていた。




2011年02月06日(日) 飛翔コハクチョウ

琵琶湖に飛来するコハクチョウは、冬の風物詩。
雪の北陸道を、木ノ本まで南下。そこから、琵琶湖に向かった。
水鳥公園近くの池には、100羽あまりのコハクチョウが休息していた。
ラッキーなことに、撮影を開始して、5分ほどで、10羽のコハクチョウ
が、飛び立った。
青空の中、白いハクチョウが大空を飛ぶ姿は、美しかった。
300mmF2.8の大型望遠レンズをセットしていたので、遠くを飛んでいる
コハクチョウの姿を、捉えることができた。
この後も、15分づつ後に、10羽づつのハクチョウの飛び立ちを撮影でき
た。




2011年02月05日(土) SL琵琶湖号

今年は、NHK大河ドラマが「江」ということで、滋賀県長浜・木ノ本周辺
は、「江」一色となっている。
毎年、冬のこの季節、米原始発〜木ノ本到着のSL琵琶湖号を写真撮影に
行っている。
昨年は、雪もなく、風情も今ひとつであったが、今年はかなりの積雪。
長浜付近も、数十センチの積雪。
あいにくの霧で、伊吹山を見ることはできなかったが、雪原を走るSLの
力強い勇姿を見ることができた。
通過の30〜40分前にカメラ・スタンバイ。。 SLの姿が見えて、通過す
るまで、たぶん、15〜20秒。あっと言う間の写真撮影。
連写モードで、撮影した。




2010年12月31日(金) 冬の越前海岸・水仙

今年は、雪が多い。何でも、二十五年ぶりの豪雪らしい。
この日は、毎年恒例の越前海岸水仙の写真撮影に出かけた。
福井市内は、もちろん積雪量が多いのだけど、海岸は海風が吹き
雪が少ないことが、普通なのだけど、今年は違う。
越前海岸も、かなりの雪。
水仙の花も寒そうに、所々に雪の下から顔を覗かせる程度で殆ど
見ることができなかった。
海は荒れ狂い、波も高い。
そんな中、数輪の水仙が咲いている所を見つけた。
マクロレンズで、雪の水仙を撮影した。




2010年11月30日(火) 紅葉の圓徳院

今年の京都紅葉写真撮影の最大の狙いは、圓徳院の紅葉撮影。
夏の終わりに買った雑誌に庭園の美しい紅葉写真が掲載されていた。
圓徳院は、京都東山の高台寺の塔頭。
豊臣秀吉の正室・ねねが、晩年を過ごした寺院として有名だ。
この庭を訪れた時、10人程度の観光客がいた。
しばらく待ったが、人が途切れることはなかった。遠景での写真撮
影を狙っていたが、観光客が入り、どうにも撮れない。
その時、寺院の係の人が、「皆さん、少し下がって、庭と紅葉を見
てください」と言われた。
観光客全員が、後方に移動したので、この写真を撮影することがで
きた。とても、幸運だった。




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