KIYOの日記
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2007年03月25日(日) 養浩館ライトアップ

毎年、この季節は福井市内にある松平家別邸(養浩館)のライトアップが
ある。庭園の木々等が池に映り幻想的な雰囲気。
写真を撮り始めてから、未だ一度も養浩館のライトアップを撮影したこと
がなかったので、いそいそと出かけた。
うむうむ、この日は拝観無料。。それに甘酒無料。。
寒い、、とにかく寒い。。甘酒の暖かさにぐっと来た。
庭園を散策しながら、撮影スポットを探す。どの確度から撮影しても美し
い。
う〜、、我が家の庭がこんな庭園だったらと思ったけど、、とても金銭的
に維持できないですね。(^^;




2007年03月07日(水) 雪の紅梅

もう今年の冬は雪が降らないのかと思っていたが、10cmほどの降雪。
う〜ん、やはり北陸の冬。3月はまだ冬ですね。
前週の日曜日は、ポカポカ陽気で春の風情。
思わず、スノータイヤを交換しようかと考えたけど、そこは慎重な僕。
3月末までは、そのままにしようと思い直したのが良かった。(*^_^*)
ご近所の人は、タイヤ交換していた人もいたけど、ここ数日は大変だっ
たと思う。
朝起きてみると、シンシンと雪が降り、庭のしだれ紅梅に雪が積もって
いた。
雪が降っていたけど、傘をさして、マクロレンズで数枚を撮影した。




2007年02月17日(土) 自然の芸術

今年は、超暖冬とか。。写真を撮る人間としては、ちょっと寂しい。。
冬は「冬」を撮りたい。。まあ、屋根雪降ろしの作業をしなくても済む
ことは、助かるけど。。
自宅周辺は、2月中旬だというのに、雪は皆無、、全く見当たらず。。
已む無く、勝山〜白峰に足を延ばした。
あるある〜っ、、40〜50cmの積雪はあった。白山も雪で真っ白。
寒い。。ふと道路脇には、小さな滝。滝の水しぶきが凍っていた。
マクロレンズを取り出し、傘で水しぶきからカメラを防御。
もち、長靴を履いて滝つぼの中で撮影。通り行く人からは、たぶん変人
に見えたはず。。
往復2時間、、傘をさして滝つぼに長靴をはいて入って撮った写真が、
この一枚です。岩肌に水しぶきがかかり、それがどんどん蓄積していっ
て、氷の粒になったものです。




2007年02月11日(日) 永平寺ライトアップ

今年も、永平寺のライトアップがあった。正式には「冬の灯籠まつり」。
通用門〜山門に灯籠の路が作られ、幻想的な雰囲気のなかで山門がライト
アップされていた。
2月9日〜2月12日まで開催されていたのだけど、前日はあいにくの雨
で、この日に妻・娘と出かけた。
大勢の方が参拝に来られていた。門前の方がテントで、お茶のおもてなし。
今年は雪が少なかったのが、唯一残念なことだったけど、自然のことだか
ら、仕方がない。
それにしても、ライトアップされた山門、鐘楼、勅使門は、見事だった。




2007年02月03日(土) 田尻池のオオハクチョウ

この日は、オオハクチョウを見たくて、富山県の田尻池に向かった。
福井県・滋賀県には、コハクチョウも飛来するけど、オオハクチョウは
富山県のこの辺りが南限とか。
高速を飛ばして、小杉インターを降りた。
いるいる、、、ひぃふぅみぃ〜。。。 20羽のオオハクチョウ。。
遠くには、白き立山の峰々も見えた。
池の端では、子供達がエサを与えていた。随分慣れているようで、人間
が近づいても逃げて行かない。
それにしても、カモが多い。数え切れない。
今年は、超暖冬。来年も来てくれるかなぁ。。ちょっと心配。。



2007年01月01日(月) 永平寺・愛宕山に登る

昨年暮れに、雪の永平寺を写真撮影に行った時、そのまま帰ろか、それ
とも、永平寺の全景を俯瞰できる愛宕山に登ろうか、、かなり迷った末
決心をして、雪道の愛宕山に登った。。
40cm程度の積雪があり、道幅が50cm程しかない細道。
かなり、急な坂。。と言うか、雪で道が見えない。。
まあ、この時期、熊は冬眠中という安心感もあって、40分ほど歩いた。
たぶん、標高150m〜200mくらいだとは思うけど、雪でズブ濡れ
になりながらの山登りは、かなり疲れた。
頂上に着くと、晴れ間もひろがり、青空の下に永平寺の法堂・僧堂・大
庫院などを見ることができた。清清しい気持ちになった。
写真撮影を終え、転がるように下山して、門前の店で、天ぷらそばを食
べた。暖かい天ぷらそばは、いつもの3倍は、おしかった。(*^_^*)
以前から、どうしても撮影したい風景だったので、実現できて満足。



2006年12月31日(日) 永平寺の除夜の鐘

除夜の鐘を聞くために、午後9時頃、雪道を永平寺に向かった。
紅白歌合戦も見ず、おせち料理を前にお酒も飲まず、参拝。
数日前からの降雪で、境内は積雪30〜40cm程度。寒い。。
永平寺門前の方々、雲水さんの努力で、今年も除夜の鐘を鳴らす準備が
整っていた。
境内は真っ暗であるが、数百本の雪灯篭が足許を照らす。
幻想的な雰囲気。永平寺そのものの鐘は、一般客はつくことができない
が、境内内にある寂光苑の鐘を鳴らすことができる。
僕も、新しい年が良き年になりますようにと願いを込め鐘を鳴らした。
門前の方々から、甘酒と交通安全のお守りを無料でいただいた。
この日は、永平寺の拝観は無料。山門で、雲水がつく除夜の鐘を聞いて
帰宅した。今年は、きっと良いことがあるに違いない。(*^_^*)




2006年12月30日(土) 越前海岸の水仙

昨日で仕事も終わり、数日間のお休み。いよいよお正月というか、写真を
撮る時間ができた。(*^_^*)
ふむふむ、、永平寺の除夜の鐘風景、越前海岸の水仙、日野川のコハクチ
ョウ、中央公園のライトアップ、白山の雪景色、、いっぱい撮りたい風景
があって困る。
今日は午後から晴れ。どれどれ、、越前海岸に出かけてみるか。。
雪道を一路、越前海岸へ。
う〜ん、、でも、水仙は1割程度の咲き具合。。ちょっと物足りない。
到着するまでは、海岸の山々に群生する水仙をイメージして行ったのだが。
でも、どんなシチュエーションでも、撮ることができないと、、、とばか
り、気持ちを切り換え、少ない水仙の花から綺麗な花にスポットをあてて
撮影した。
越前海岸の岩、そして日本海を背景に、水仙を撮影することができて満足。




2006年11月21日(火) 紅葉撮影旅行(善峰寺)

今年の紅葉撮影旅行のメインスポットである京都・善峰寺に行った。
平日とは言え、人気の場所だから、、朝早く起きて直行。
快晴、空は真っ青。スカイブルー。
う〜ん、、、善峰寺の周囲の山々は、紅く黄色く輝いていた。
境内は広大で坂道の多い寺。かなり歩いた。。でも楽しい。
遠く、長岡京市や伏見の町並みが見える。
パンフレットには、色々な願い事にご利益があると書いてあった。
「落ちない祈願」、、ふむふむ、そう言えば、今年は次女の入試。
妻と二人で、手を合わせた。お守りも買った。お賽銭も納めた。
紅葉の美しさを、カメラに収めて、善峰寺を後にした。



2006年11月20日(月) 紅葉撮影旅行(永源寺)

今年も、京都へ紅葉写真を撮影に出かけた。
このシーズンは、京都は人、人、人。。。 特に、土・日曜日は
紅葉の葉の数より、観光客の数の方が多いかも??
過去の経験則から、混雑する土・日を避けて、休暇を貰い平日に
行くことにした。
今年のターゲットは、善峰寺→高台寺。。
行く途中、滋賀県の永源寺に立ち寄った。ここは、2年前にも行
った所だけど、あまりの道路渋滞で、途中に引き返し撮影を断念
した寺院。今年は、平日ということもあり、撮影できた。
ふむふ〜む、、美しい。。京都市内の紅葉に見劣りしない。。
素晴らしい紅葉に巡り会えて、、感謝。




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