KIYOの日記
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2006年02月04日(土) 1000万ドルの夜景

以前から、神戸の夜景写真が撮りたくて、何時か機会があったら撮影に
出かけようと思っていた。
何しろ、1000万ドルの夜景とか、、日本円に換算すると、118億
円かな? 何だか、得をしたような??
函館の夜景も見たことはあるのだけど、その当時はカメラの趣味もなく
撮影していない。今回は気合を入れて、数十枚を撮影した。
寒い、雪も降っていないのに、寒い。麻耶山の頂上近くのホテルに宿泊
し、掬星台という展望台から撮影の予定だったけど、寒くて屋外に出る
ことができなかった。僕のカメラマン魂も、まあそんな程度。(^^:
仕方なく、部屋のベランダに三脚を立てて撮った。
このホテルは、神戸の夜景を見るのにピッタリ。宿泊料金も安かった。
行って良かった。↓の写真は、その時の一枚です。
それにしても、神戸の夜景は綺麗だった。



2006年01月22日(日) 危ないサル

福井県の美浜町の国道、、車を走らせていたら、突然、サルが飛び出した。
よ〜く見ると、子ザル。。小さい。
「道路を渡るときは、横断歩道だよ」と言っても、たぶん通じないなぁ。。
危ない、危ない。いくら田舎と言っても、車の往来はある。
車を止めて、カメラを構えても、じっと僕の方を見ている。メスかなぁ?
人間の女性から見たら、さえないオジさんでも、サルの美的感覚では、イケ
メンに見えるのかも?? (^^;






2006年01月01日(日) 二回目の屋根雪降ろし

またまた、雪が積もり、屋根は重そう。。
心配で已む無く、息子と屋根に登った。う〜ん、、かなりあるなぁ〜。
今回は、下屋だけでなく、2F部分の本屋にも登り、雪降ろし。
寒いので、スキーウェアを来て雪降ろし作業をした。
昼食は、娘が作ったヤキソバを食べた。うまかった。(*^_^*)
2Fの雪を降ろすと、下屋に溜まる。下屋に降りて、また雪降ろし。
下屋から庭に雪を降ろすと、庭にものすごい量の雪が溜まった。
ほぼ、1Fの屋根の高さまで雪で埋もれた。
前回、屋根の雪降ろしをしたのは、かなり以前の話。かなりの重労働だ。
もう、雪は勘弁して欲しいというのが、正直な気持ち。。


2005年12月24日(土) 豪雪、大渋滞

ふむふむ、、、クリスマスイブ。。
仕事も終え、帰省で福井の自宅へ。。12月にしては、よく雪が降るもの
だ。。困った。
JRは、運休停止の電車がチラホラ。高速道路もストップ。
已む無く、国道8号線を車で走った。予想はしていたけど、大渋滞。
30分待っても、渋滞は変化なし。1時間待っても、変わらず。
ずっと、越前海岸・敦賀の海近くの崖に面した道路で停止。
1時間30分ほど待っても、ダメ。短気な僕。。我慢できず、来た道を引
き返し、敦賀で電車を待って乗り込んだ。
つくづく、雪国の辛さを思い知った一日だった。
 


2005年12月18日(日) 屋根雪降ろし

う〜ん、、、腰が痛い。。 久しぶりの屋根雪降ろし。。
それにしても、12月のこの時期に大雪とはびっくり。
随分以前のことなので、覚えていないが、この前に自宅の屋根に
登ったのは何時のことだったかな。。
たぶん、10年前よりもっと以前。。
まあ、雪国生まれなのだから仕方のないことだけど、除雪という
か、屋根の雪下ろしは疲れる。
や〜ね(イヤだね)は、古いダジャレ。(^^;
今年の雪は重い。水分が多いのか、スコップに入れるとズシリと
した重量。
ええ〜ぃ、、とばかり、屋根から庭に雪を投げ飛ばす。
危うく、自分も屋根から落ちそうになる。
何とか作業を終え安心して眠ることができた。良かった。(*^^*)


2005年11月20日(日) カンさん、キムさん

京都の法然院で紅葉写真を撮影していたら、韓国・釜山から来られていた
二人の写真家の方と知り合った。カンさん、キムさんのお二人。
かなりの日本通で、今年4回目の来日とのこと。
桜の季節、新緑の季節。。。僕より日本のことを知っている感じ。
日本語の会話力もかなりあったけど、30%は英語。。
趣味が写真で合ったこともあり意気投合して、その後、真如堂・光明寺や
南禅寺等を、僕の自動車で、ご案内した。
お二人とも、とても温厚で礼儀正しい方々であった。
お二人が帰国後、国際電話もいただいた。
是非、釜山に来た時には、釜山を案内いただけるとのこと。。(^^)v
ふ〜む、、、そこで、ハングル文字の勉強を始めた僕。。
でも、この年になって、新たな外国語を覚えるのは、かなり難しい。(^^;
添付の写真は、カンさん、キムさんと一緒に撮影した真如堂の紅葉です。



2005年11月19日(土) 清水寺のライトアップ

人、人、人。。。 とにかく物凄い人の数。。。
紅葉シーズンの京都というか、、清水寺は、すごい人の波。。
まあ、こんなことを書いている僕も、その一人なのだから仕方がない。
タクシーに乗って東山に出かけたけど、タクシーが渋滞で動かない。
已む無く、1Kmほど、ウォーキング。
門前に着いたけど、チケットを買う観光客で溢れ長蛇の列。
でも、、負けない。。 何としても、撮影するのだという気合。。(^^;
一脚、三脚が禁止されていたのは知っていたのでカメラだけ持って入っ
たのだけど、何しろ暗い時間。長時間シャッターは辛い。
どうしても、6秒以上のシャッタースピードでないと、写真は闇夜のカ
ラス状態。
人をかき分け欄干近くまで行き、手でカメラを欄干に固定。
数十枚ほど撮ったけど、7〜8枚だけが、ボチボチな感じだった。



2005年10月20日(木)

仕事を終えて、社宅に戻った時、、、おやっ、、おやおや!!
社宅の玄関近くに、亀が一匹、、ぽつんと、こちらを見ている。
ふ〜む、、大都会とはいえないが、ここは町の真ん中。
周囲に田んぼもないのに、不思議。。思わぬ所で思わぬものを見たと
いう感じ。
もしかしたら、ペットとして飼われていた亀が逃げ出したのかも?
にしきへびでなくて、良かった。 たぶん、へびだったら、気を失っ
ていたかも?
しばらく、じっと見ていたが、、亀が歩き出した。。
いやいや、走り出したという表現かな?
けっこう、亀は速く歩くものだということに、気がついた。
これを見て、うさぎとの競争に勝った訳が理解できた。(*^_^*)


2005年10月16日(日) 蝶と彼岸花

彼岸花の季節も終わりとなる頃、自宅近くで蝶の写真を撮った。
たぶん、100枚ほど撮った。まあまあと思えたのは2枚だけ。。
ピントをはずした写真、露出をはずした写真、撮る瞬間に蝶が飛び立って
しまった写真など、なかなか、難しいものだ。
蝶は、カメラマンの気持ちになってくれないので、、、当たり前ですね?
この一枚は、そろりそろり、差し足・忍び足で蝶に見つからないように、
近づいて撮った写真。
まあ、たぶん、、、気づかれていたとは思うけど。。。



2005年10月11日(火) かやぶきの里

京都府・美山町に、かやぶきの家が何軒も建っているのは有名なこと。
かなり山の中なのだけど、この日は次女の進学のこともあり、京都市内の
ある大学からの帰り道に立ち寄った。
嵐山〜北山〜京北〜美山の行程。ちょっと、長時間運転に疲れた。
あるあるある、、、かやぶきの家並み。
まあ、僕が小さい頃、家の周囲には何軒かの「かやぶきの家」があったも
のだけど、今はもう見当たらない。かやぶきの取替えには、何人もの村の
人達が屋根に登って、ふき替えをしていたのを思い出す。
美山町の自然の風景を維持するのは、たいへんなことだろうと思う。
でも、写真愛好家の僕にとっては、かやぶきの家は、うれしい光景だ。
夕方から、三脚を立てて、暗くなるのを待った。やはり、一軒一軒、明か
りがついて行く時が、シャッターチャンスと思ったからだ。
この次は、屋根に雪が積もった時に、また来ようと思ったのは贅沢かな?



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