KIYOの日記
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2004年08月20日(金) なぜ?

福井に帰省する途中、小浜市内で夕食ということで、ある寿司屋に立ち
寄った。
店は、さほど混雑してもいない。半分くらいは空席。。。
暖簾をくぐり、店に入ると、主人が僕を見て、怪訝な顔。
ちょっと嫌な感じはしたけど、味が良いとのことなので我慢した。
「空いていますか?」との僕の問いに、おかみさんらしき人が、「外で
お待ちください。」の一言。 なぜ???


2004年08月01日(日) ちょっとだけのカメラマン

あちらこちらの観光地へ写真撮影に行った時、いつも「ちょっと、お願い
しまぁ〜す。」と言われることが多い。。。
何のことかと思えば、インスタントカメラが、目の前に差し出されている。
ふむふむ、、、僕がカメラマンジャケットを着て、望遠カメラを持ってい
るものだから、きっと、うまく撮影してくれるのでは? と勘違いされて
いるみたい。。。
まあ、ヒマだから、「良いですよ。」ニコッ! とばかり、シャッターを
押してあげるのだけど、、、本当に写っているか心配。。
これまで、撮影した人で、写っていなかったり、ブレブレになっていたら
ごめんなさいね。(^^;
この間、15万本の向日葵が咲いている野田川町に行った時は、向日葵畑
の前で、若いアベックに、自分達が持って来たインスタントカメラでの撮
影を頼まれた。「任せときぃ〜!」とばかり、カメラを構えた瞬間、アベ
ックの二人が、抱き合って、こちらにVサイン。。。
やるもんだのぉ〜と思いつつ、被写体をズラして、空だけを撮ろうなどと
は、考えませんでした。(^^)v いつも、親切な僕です。(*^_^*)



2004年07月31日(土) 午前4:40起床

今朝、どういう訳か、午前4:40に目が覚めた。
窓を開けて、東の空を見たら、朝焼けが鮮やかな感じだった。
ちょっと眠かったけど、カメラバッグを肩に担いで、五老岳に行った。
運が良かったというか、朝陽が登ってくる瞬間の若狭富士と舞鶴湾は
絵に描いたような風景。
港には海上自衛隊の護衛艦が停泊していて、シルエットに写っていた。
フィルムカメラとデジカメを、三脚にセットして撮影開始。
何枚も撮影した。やはり、早起きは三文の得ということか。。。(^^;


2004年07月26日(月) 四十九日法要

時間の経つは早いもので、母の四十九日の法要を営んだ。
女性の場合、三十五日ということらしいけど、現世に生きている者の日程も
あって、この日と決めた。
親戚の人達が集まり、母を偲んでくれて、感謝。
母が逝去して、精神的なものから、数週間は身体に力が入らず、脱力感で辛
かったけど、ようやく気力も出てきたような気がする。


2004年07月18日(日) 福井豪雨

朝、随分と雨が降ると思っていたら、福井の自宅にある川の近くで数人の
人達が集まっていました。
自宅近くを流れる川幅5mの川が、決壊寸前になっていました。
溢れ出る濁流は、川の土手を乗り越え、県道に流れ込んでいました。
道か川か判別がつかない状態。我が家の玄関先近くまで、泥水が流れ込ん
できそうで、オタオタしていました。
テレビのニュースを見ると、臨時放送が放映されていて、美山町、池田町
などが家屋全壊・半壊の被害。お昼頃、福井市内を流れる足羽川が決壊し
て、数千所帯が床上浸水の被害とのこと。
その頃、我が家近くの川は、水が引いていて一安心というところだっただ
けにビックリ。
心配なのは、やはり肉親・親戚のこと。妹が福井市駅前にいることから、
何回も電話。初めのうちは、電話が繋がって励ましていたけど、そのうち
電話も回線混雑で繋がらなくなって。。。
思わず、福井市街地に車を走らせたけど、市街地に入る所で、あちらこち
らとも通行止め。
幸い、妹の所も水害に遭わずに助かったけど、親戚の中には床上浸水の被
害に遭った家もありました。
たった3時間の雨量が、1ケ月分の雨量に相当するという物凄い雨だった
ということだから、やはり天災ということだと思うけど、あの大きな足羽
川が決壊するとは、夢にも思わなかった。
震災、火災、水害など、思いもよらない自然の猛威には、人間の力は弱く
都市型社会で便利で快適な生活をしている中での災害では、その痛みも、
大きなものとなったと思う。
そんな中、沢山のボランティアの方が集まってくれて、災害復旧に力を貸
していただいた。感謝の気持ちでいっぱい。


2004年07月03日(土) 城崎旅情

ちょっとしたきっかけで、城崎温泉に出かけた。
舞鶴〜宮津〜峰山〜久美浜〜豊岡〜城崎〜出石の行程。
僕が舞鶴にいなければ、このような旅に出かけることは無かったと思うけど
縁があったのかな?
「人生いろいろ」とは偉い人の言葉。そんな機会があったことに感謝。
それにしても、島倉千代子の「人生いろいろ」は、良い曲。。。(*^_^*)
ふ〜む、、、年はとりたくないものだ、、、けど。。。。
歌を聴いていて、とても良い曲と思えるのだから、仕方がない。。。
城崎は、志賀直哉で有名な地だけど、とても風情のある所だった。
同じ考えも持った人々と一緒に行けたことが、更に旅の思い出を深くしてく
れたような気がする。


2004年06月11日(金)

母が逝去しました。僕と妹それに孫達と子孫を残し、静かに70年の人生を
終えて行きました。
母が生きている頃は、意見の食い違いや夫々が持っている「思い」から、口
論となるようなこともあったけど、自分の母を亡くすというのは、自分の心
の中では、大きな悲しみ。
今は、母の慈愛、今まで注いでくれた愛情に、感謝の気持ちでいっぱい。
母の遺影を前に手を合わせる日々です。


2004年06月03日(木) 清原もう一本!

巨人の清原選手が、もう一本で、2000本安打。
ふむふむ、、、きっと明日は、達成かな?
清原選手の奥さんは、福井県出身のモデルさんだったような。。。
福井県の隣県・石川県出身には、松井選手もいるし。。。
思わず、清原、フレーッフレーッ、といった感じ。
と言って、僕が熱烈な巨人ファンかというと、そんなこともない。。。
今、住んでいる所は、関西地方なので、阪神ファンが、やたら多い。。
みんな、熱狂的。。。確かに、タイガースの縦縞ユニフォームは、カッコ
良い。
えっ? 「いったい、どこのファン?」なのかだって???
うっ、、、どこだろう。。。??? それは、内緒です。(^^;


2004年05月31日(月) タヌキ

土曜日に伊根町新井の千枚田(棚田)を撮影しに行った時の話。
新井という所は、伊根の舟屋から車で数分の海沿いの漁村だけど、かなり
田舎で自然がいっぱいの所だった。
あっちウロウロ、こっちウロウロしていて、ある農家に立ち寄り、その家
のおばさんに千枚田の場所を聞いて車に乗り込もうとした時、突然、山か
らタヌキが出現した。
好奇心旺盛な僕としては、すかさずカメラを握って写真撮影。
ところが、なかなか、タヌキがこちらを向いてくれない。
仕方なく、「はぁ〜い、こっち!」と言ったら、そのタヌキちゃんが、振
り向いてくれた。良いタヌキだった。(*^_^*)
田(千枚田)の写真を撮影に行って、田ヌキが撮れるとは思わなかった。
添付の写真は、そのおばさんの家とその家の車、そして、「良いタヌキち
ゃん」です。





2004年05月29日(土) 棚田の風景

今日は晴れ。。。福井県高浜町日引という所に、棚田があると聞いて、出かけてみた。
ちょうど、福井県と京都府の県境にある小さな漁村である。
日本海、若狭湾、そして棚田と、カメラの被写体としては、全部揃っているような場所だった。
菜の花に似た黄色い小さな花、アザミの花、野鳥、、、これも見つけた。
全て揃っているのに、カメラの構図な中に、これらを組み合わせできない。
まあ、あまり深く考えずに、目の前の美しい自然を、シャッターすればよいのだが。。。最近、ちょっと、考えすぎる傾向があって困る。(^^;


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