KIYOの日記
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今日、南条町の花はすを、撮影してきた。花はすは、午後には、しぼんでしまう ものが多いので、写真撮影は、早朝が勝負。。。 ちょっと、寝坊しちゃったけど、まあ、間に合ったようだ。 花はすは、大きい花だ。種類も、たくさんあって、とても、品種は、覚えられな いけど、、、とにかく、美しい。。 花はす畑に行くと、何か、極楽に行ったよ うな?? (^^; はすうどんを食べた。。 はすまんじゅうを、買って帰った。 はす風呂に入っ た。 う〜む、、、満足の一日。。(*^o^*)
カメラのキタムラさんの企画で、今回、はじめて写真講座を受けた。 講師には、東京から、阿部先生が来てくれた。 ミノルタ・アルファ7を、使ってのポートレート撮影に関する講義 実技指導などなど。。。 モデルには、京都から美しい女性が来てくれた。 感想としては、、、 (1)写真は、自分の好きなものを撮影すること。 (2)撮影したいものに、できるだけ近づいて、撮影すること。 (3)撮影は、できるだけ、広角で撮影するのが良いこと。 (4)写真は、撮影する人の心を写すようなものであること。
まあ、一つ一つ説明すると長くなるけど、約5時間の講義と指導は KIYOにとって、かなり、勉強になった。
先日、道を歩いていたら、ある中学生の男の子とその母親が、KIYOの前を通り 過ぎた。 母親が、その子に何かを話かけたのだけど、その子の言った言葉にビックリした。 「うるせぇ〜なぁ! おまえ!!」 と、怒鳴っていた。。。。。。。。
幸い、我が家の子供達には、そんな言葉を吐く子はいないけど、、、 生まれながらということはないはず。。 しつけ? 教育?? 時代の影響??? 別に、この日記で、難しいことを書くつもりはないけど、、 どこか、間違っているなぁ! どうして???
ゴールデンウィークになったが、毎年、この頃に楽しみにしているは、鯖江市西山 公園のつつじである。 今年も、満開で、赤・薄紅・白色のつつじ4万本が、その 美しさを見せてくれている。 今朝6:00に起きて、西山公園のつつじを写真撮影してきた。 ちょっと、眠かったけど、美しい写真を撮影できると思うと、苦にならない。。 早朝だったので、公園に来ていたのは、僅か数人程度。150枚ほど撮影した。 午前7:00頃から、どんどん人が集まってきた。 公園の入り口で人々が口にするのは、、「うわぁ〜っ、きれい!来て良かったぁ」 の一言。 毎年、このようにきれいなつつじを見せてくれるには、陰で汗を流しながら、つつ じを育ててくれる方がいることを、忘れては、ならないと思った。
今日、仕事である方のお宅に行ったのだけど、お庭には、ぼたん、しゃくやく、 しゃくなげなどの花や木々があった。 ぼたんは、とても大きな花を咲かせていて、きれいだった。 大事に育てられている様子が感じられたのだけど、よく見ると、ぼたんの花の下 に、すずらんが何十本も植えられていて、小さな花を咲かせていました。 KIYOが、「鈴蘭ですね? とても、きれいに咲いていて、愛らしいですね」 と言ったら、その方が、「何本か、貴方の家のお庭に、植えてみては?」と、お っしゃってくれました。ご好意に甘えて、3本ほどいただいて帰り、早速、自宅 の庭に植えてみました。うまく、育ってくれれば良いのだけど。。。 以前、HPで写真を掲載した鈴蘭水仙も、とてもきれいだけど、鈴蘭は、もっと 小さくて、愛らしく思えた。 我が家の小さな庭に、また、新たな仲間が増えて、楽しみが増えた。(*^o^*)
今日、庭の畑に、スイカ、ナス、キューリの苗植えをした。 先日、イチゴも植えたので、これから実がつくのが、楽しみだ。 どういう訳か、自分で植えた野菜の苗は、妙に気にかかる、というか、大切に 思う。。 花も同じだが、水やりのことなど、気になってしかたがない。 小さい頃から、親の手伝いをしてやってきたことなのだが、自分で育てるよう になると、気持ちも変わるものらしい。。
最近、福井市の日赤病院へ、時々行くことがある。 まあ、いろいろな事情があってのことだが、、、 いつも思うことは、看護婦さんの、いつも変わらぬ笑顔と親切な振舞いである。 いくら仕事とは言え、何年も同じ仕事をしていると、つい惰性に流され、適当 になるものだが、、、 とにかく、看護婦さんは、やはり、白衣の天使なのである。そう思った。。
富山県砺波市へ、チューリップの写真撮影に出かけてきた。 今回は、チューリップフェア(4月25日頃に開催されるらしい)の開催前だっ たので、比較的空いていた。 家族サービスセットの撮影旅行となった。 砺波のチューリップ見学は、10年ほど前に、一度行ったことがあったのだけど 久しぶりに見たチューリップ畑には、かなりの感動を覚えた。。。 赤、ピンク、白、黄色など、色とりどりのチューリップを見ると、楽しい気持ち になった。 カメラを写すことを趣味としたからなのか、チューリップを見た時の気持ちも、 以前に見た時とは、異なった。 より美しく、より愛らしく見えるようになったように、思う。
| 2001年03月21日(水) |
ハナミズキと、コブシの花 |
昨日、お庭に「ハナミズキ」と「コブシ」の苗木を、植えた。 背丈が、50cmくらいの小さな木なので、うまく育てられるかどうかは ちょっと、自信がないのだけど、添え木をあてて、倒れないようにもした。 庭には、ずっと以前に、妹が植えた紅梅と白梅の木、そして、父親が植えた さざんかの花が、咲いている。 紅梅、白梅は、この季節、春を感じさせてくれる。 今、花壇には、昨年の暮れに植えたパンジーの花が咲いている。 この冬、1mくらいの雪に覆われていたけど、すっかり雪も溶けて、花壇 で元気に咲いている。 らっぱ水仙の花は、この間の日曜日に、開花した。黄色くて大きな花だ。 チューリップは、昨年の暮れに球根を植えておいたのだけど、まだ、背丈が 5cmくらいかな? 赤・白・黄色の花を、そのうち、見せてくれるに違い ない。 朝、起きて、会社へ出勤する前に、花壇に目を向けたとき、昨日まで咲いて いなかった花が、咲いている時、幸せな気持ちになれるのは、どうしてかな?
| 2001年03月08日(木) |
K.H先生の言葉。。。 |
最近、あることから、K.Hさんという先生(高校の教師の方)と、知り合いに なり、色々なことで、親切なるご指導をいただいている。 昔から、能ある鷹は爪を隠すとか、強い人ほどやさしいとか、言うけど、全く、 その通りだと思う。 その先生は、素晴らしい経歴を、持っておられる方だけど、あくまでも、謙虚で ただ感心するばかり。。。 K.H先生の好きな言葉を、お聞きしたら、、、
一生感動 一生勉強 一生青春
と言われた。英国の有名な詩人の言葉らしいのだけど、素晴らしい言葉だ。。 KIYOちゃんも、この年齢になったけど、いつも新たな気持ちで、色々なこと に挑戦するという気持ち、、いつまでも、新たな発見に心を躍らせていきたいと いう気持ち、、、そして、K.H先生のように、どのような方と接する場合でも いつも謙虚な気持ちでいたい、、、 そんなことを感じた今日の日でした。。
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