KIYOの日記
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2001年07月08日(日) 南条町の花はす

今日、南条町の花はすを、撮影してきた。花はすは、午後には、しぼんでしまう
ものが多いので、写真撮影は、早朝が勝負。。。
ちょっと、寝坊しちゃったけど、まあ、間に合ったようだ。
花はすは、大きい花だ。種類も、たくさんあって、とても、品種は、覚えられな
いけど、、、とにかく、美しい。。 花はす畑に行くと、何か、極楽に行ったよ
うな?? (^^;
はすうどんを食べた。。 はすまんじゅうを、買って帰った。 はす風呂に入っ
た。  う〜む、、、満足の一日。。(*^o^*)


2001年07月01日(日) はじめての写真講座

カメラのキタムラさんの企画で、今回、はじめて写真講座を受けた。
講師には、東京から、阿部先生が来てくれた。
ミノルタ・アルファ7を、使ってのポートレート撮影に関する講義
実技指導などなど。。。
モデルには、京都から美しい女性が来てくれた。
感想としては、、、
(1)写真は、自分の好きなものを撮影すること。
(2)撮影したいものに、できるだけ近づいて、撮影すること。
(3)撮影は、できるだけ、広角で撮影するのが良いこと。
(4)写真は、撮影する人の心を写すようなものであること。

まあ、一つ一つ説明すると長くなるけど、約5時間の講義と指導は
KIYOにとって、かなり、勉強になった。


2001年05月22日(火) どうして??

先日、道を歩いていたら、ある中学生の男の子とその母親が、KIYOの前を通り
過ぎた。
母親が、その子に何かを話かけたのだけど、その子の言った言葉にビックリした。
「うるせぇ〜なぁ! おまえ!!」 と、怒鳴っていた。。。。。。。。

幸い、我が家の子供達には、そんな言葉を吐く子はいないけど、、、
生まれながらということはないはず。。 しつけ? 教育?? 時代の影響???
別に、この日記で、難しいことを書くつもりはないけど、、
どこか、間違っているなぁ!  どうして???


2001年05月04日(金) 鯖江市のつつじ

ゴールデンウィークになったが、毎年、この頃に楽しみにしているは、鯖江市西山
公園のつつじである。 今年も、満開で、赤・薄紅・白色のつつじ4万本が、その
美しさを見せてくれている。
今朝6:00に起きて、西山公園のつつじを写真撮影してきた。
ちょっと、眠かったけど、美しい写真を撮影できると思うと、苦にならない。。
早朝だったので、公園に来ていたのは、僅か数人程度。150枚ほど撮影した。
午前7:00頃から、どんどん人が集まってきた。
公園の入り口で人々が口にするのは、、「うわぁ〜っ、きれい!来て良かったぁ」
の一言。
毎年、このようにきれいなつつじを見せてくれるには、陰で汗を流しながら、つつ
じを育ててくれる方がいることを、忘れては、ならないと思った。


2001年05月01日(火) すずらん

今日、仕事である方のお宅に行ったのだけど、お庭には、ぼたん、しゃくやく、
しゃくなげなどの花や木々があった。
ぼたんは、とても大きな花を咲かせていて、きれいだった。
大事に育てられている様子が感じられたのだけど、よく見ると、ぼたんの花の下
に、すずらんが何十本も植えられていて、小さな花を咲かせていました。
KIYOが、「鈴蘭ですね? とても、きれいに咲いていて、愛らしいですね」
と言ったら、その方が、「何本か、貴方の家のお庭に、植えてみては?」と、お
っしゃってくれました。ご好意に甘えて、3本ほどいただいて帰り、早速、自宅
の庭に植えてみました。うまく、育ってくれれば良いのだけど。。。
以前、HPで写真を掲載した鈴蘭水仙も、とてもきれいだけど、鈴蘭は、もっと
小さくて、愛らしく思えた。
我が家の小さな庭に、また、新たな仲間が増えて、楽しみが増えた。(*^o^*)


2001年04月29日(日) 野菜の苗植え

今日、庭の畑に、スイカ、ナス、キューリの苗植えをした。
先日、イチゴも植えたので、これから実がつくのが、楽しみだ。
どういう訳か、自分で植えた野菜の苗は、妙に気にかかる、というか、大切に
思う。。 花も同じだが、水やりのことなど、気になってしかたがない。
小さい頃から、親の手伝いをしてやってきたことなのだが、自分で育てるよう
になると、気持ちも変わるものらしい。。


2001年04月25日(水) 病院を訪れて、、、

最近、福井市の日赤病院へ、時々行くことがある。
まあ、いろいろな事情があってのことだが、、、
いつも思うことは、看護婦さんの、いつも変わらぬ笑顔と親切な振舞いである。
いくら仕事とは言え、何年も同じ仕事をしていると、つい惰性に流され、適当
になるものだが、、、
とにかく、看護婦さんは、やはり、白衣の天使なのである。そう思った。。


2001年04月22日(日) 砺波のチューリップ

富山県砺波市へ、チューリップの写真撮影に出かけてきた。
今回は、チューリップフェア(4月25日頃に開催されるらしい)の開催前だっ
たので、比較的空いていた。
家族サービスセットの撮影旅行となった。
砺波のチューリップ見学は、10年ほど前に、一度行ったことがあったのだけど
久しぶりに見たチューリップ畑には、かなりの感動を覚えた。。。
赤、ピンク、白、黄色など、色とりどりのチューリップを見ると、楽しい気持ち
になった。
カメラを写すことを趣味としたからなのか、チューリップを見た時の気持ちも、
以前に見た時とは、異なった。
より美しく、より愛らしく見えるようになったように、思う。


2001年03月21日(水) ハナミズキと、コブシの花

昨日、お庭に「ハナミズキ」と「コブシ」の苗木を、植えた。
背丈が、50cmくらいの小さな木なので、うまく育てられるかどうかは
ちょっと、自信がないのだけど、添え木をあてて、倒れないようにもした。
庭には、ずっと以前に、妹が植えた紅梅と白梅の木、そして、父親が植えた
さざんかの花が、咲いている。
紅梅、白梅は、この季節、春を感じさせてくれる。
今、花壇には、昨年の暮れに植えたパンジーの花が咲いている。
この冬、1mくらいの雪に覆われていたけど、すっかり雪も溶けて、花壇
で元気に咲いている。
らっぱ水仙の花は、この間の日曜日に、開花した。黄色くて大きな花だ。
チューリップは、昨年の暮れに球根を植えておいたのだけど、まだ、背丈が
5cmくらいかな? 赤・白・黄色の花を、そのうち、見せてくれるに違い
ない。
朝、起きて、会社へ出勤する前に、花壇に目を向けたとき、昨日まで咲いて
いなかった花が、咲いている時、幸せな気持ちになれるのは、どうしてかな?


2001年03月08日(木) K.H先生の言葉。。。

最近、あることから、K.Hさんという先生(高校の教師の方)と、知り合いに
なり、色々なことで、親切なるご指導をいただいている。
昔から、能ある鷹は爪を隠すとか、強い人ほどやさしいとか、言うけど、全く、
その通りだと思う。
その先生は、素晴らしい経歴を、持っておられる方だけど、あくまでも、謙虚で
ただ感心するばかり。。。
K.H先生の好きな言葉を、お聞きしたら、、、

   一生感動 一生勉強 一生青春

と言われた。英国の有名な詩人の言葉らしいのだけど、素晴らしい言葉だ。。
KIYOちゃんも、この年齢になったけど、いつも新たな気持ちで、色々なこと
に挑戦するという気持ち、、いつまでも、新たな発見に心を躍らせていきたいと
いう気持ち、、、そして、K.H先生のように、どのような方と接する場合でも
いつも謙虚な気持ちでいたい、、、 そんなことを感じた今日の日でした。。


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